開催回の時系列 診療報酬

診療報酬改定の議論と改定結果の検証、DPC、入院と外来の評価に関する回です。 病院に関わる開催回を分野で絞って新しい順に並べています。会ごとの目的と進み具合は審議会の一覧でご覧ください。

188回中 81〜100件目

2025年4月

DPC において高額な新規の医薬品等を使用した患者を、次期診療報酬改定まで出来高算定とすることが示されました。

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  • 1部会・小委員会に属する委員の指名等について
  • 2医療機器の保険適用について
  • 3医薬品の新規薬価収載について
  • 4DPC における高額な新規の医薬品等への対応について
  • 5在宅自己注射について
  • 6DPC 対象病院の退出に係る報告について
  • 7令和8年度診療報酬改定、薬価改定の議論の進め方について
  • 8選定療養に導入すべき事例等に関する提案・意見募集について

DPC において高額な新規の医薬品等を使用した患者を、次期診療報酬改定まで出来高算定とすることが示されました。
令和8年度診療報酬改定に向けた議論の進め方も議題となりました。 AI による要約。原文で確かめてください

精神科入退院支援加算を届出ありとした病院は26.4%と報告書案で示されました。

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  • 1令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和6年度調査)の報告書案について

精神医療等の実施状況調査の報告書案が示されました。
病院調査は330件の有効回収で、精神科入退院支援加算は届出ありが26.4%、精神科地域包括ケア病棟入院料は届出ありが2.7%でした。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年3月

令和7年度調査として、看護職員や看護補助者の配置や ICT の活用などを調べる案が示されました。

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  • 分科会の検討事項とスケジュールについて
  • 令和7年度調査の方針について
  • 令和7年度特別調査の実施について
  • 令和6年度の調査の回収状況について

令和7年度調査の方針として、看護職員や看護補助者の配置、多職種の連携、ICT の活用、入院時の食費、外来機能分化、かかりつけ医機能などを調査する案が示されました。
DPC/PDPS に関する令和7年度特別調査として、在院日数の短縮の取り組みや DPC 制度への参加状況などを調べる案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

令和6年能登半島地震に伴う被災地特例措置は、令和7年9月30日まで継続利用できる案が示されました。

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  • 1医療機器の保険適用について
  • 2医薬品の新規薬価収載について
  • 3最適使用推進ガイドラインについて(審議)
  • 4DPC における高額な新規の医薬品等への対応について
  • 5在宅自己注射について
  • 6最適使用推進ガイドラインについて(報告)
  • 7費用対効果評価の結果による材料価格及び薬価の価格調整について
  • 8公知申請とされた適応外薬の保険適用について
  • 9先進医療会議からの報告について
  • 10令和6年能登半島地震による被災に伴う被災地特例措置の今後の取扱いについて(案)
  • 11DPC対象病院の再編及び退出に係る報告について
  • 12訪問看護ステーションの指導監査について
  • 13薬機法等一部改正法案の概要(安定供給関係)

DPC において高額な新規の医薬品等を使用した患者を、次期診療報酬改定まで出来高算定とすることが示されました。
令和6年能登半島地震に伴う被災地特例措置は、現に利用している措置について令和7年9月30日まで継続利用できるとする案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年2月

提案書の受付は令和7年2月中旬から、提出締切は6月上旬とする案が示されました。

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  • 1医療機器及び臨床検査の保険適用について
  • 2「造血器腫瘍又は類縁疾患ゲノムプロファイリング検査」のDPC制度 における取扱いについて
  • 3薬価算定の基準の改正について
  • 4診療報酬基本問題小委員会からの報告について

令和8年度診療報酬改定に向けた医療技術の評価方法について、学会等からの提案書を医療技術評価分科会で評価する進め方の案が示されました。
提案書の受付は令和7年2月中旬から、提出締切は6月上旬とする案です。 AI による要約。原文で確かめてください

令和8年度診療報酬改定に向けた医療技術の評価方法等の案が報告されました。

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  • 1医療技術評価分科会からの報告について

医療技術評価分科会から、令和8年度診療報酬改定に向けた医療技術の評価方法等の案が報告されました。
学会等から提案書を受け付け、分科会で評価して結果を中医協総会に報告する流れで、提出締切は令和7年6月上旬の予定です。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年1月

医療DX推進体制整備加算について、電子処方箋の導入の有無で加算点数に差を設ける個別改定項目が答申されました。

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  • 1費用対効果評価専門組織からの報告について
  • 2先進医療会議及び患者申出療養評価会議からの報告について
  • 3DPC 対象病院の再編に係る報告について
  • 4その他
  • 5医療 DX に係る診療報酬上の評価の取扱いについて(諮問)
  • 6個別改定項目について
  • 7答申書附帯意見について
  • 8答申について

医療DX推進体制整備加算について、マイナ保険証利用率の実績要件を令和7年4月から9月までについて新たに設定し、電子処方箋の導入の有無で加算点数に差を設ける個別改定項目が示され、答申されました。
期中改定として、入院時の食費基準額を1食当たり20円引き上げることも答申されました。 AI による要約。原文で確かめてください

中間年改定の年に行う期中の診療報酬改定として、入院時の食費基準額の取扱いが諮問されました。

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  • 1医療機器の保険適用について
  • 2令和7年度薬価改定について
  • 3改定時加算について
  • 4歯科用貴金属価格の随時改定について
  • 5中間年改定の年に行う期中の診療報酬改定について(諮問)

中間年改定の年に行う期中の診療報酬改定について、入院時の食費基準額、口腔機能指導加算および歯科技工士連携加算、特定薬剤管理指導加算の取扱いが諮問されました。
大臣折衝事項では、入院時の食費基準額を一食当たり20円引き上げるとされています。 AI による要約。原文で確かめてください

2024年12月

入院時の食費について、基準を1食当たり20円引き上げる案が中医協で検討されていると示されました。

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  • 1.被用者保険の適用拡大及びいわゆる「年収の壁」への対応について
  • 2.入院時の食費について

被用者保険の適用拡大と年収の壁への対応について、年金部会の議論の整理を踏まえた方向性案が示されました。
入院時の食費について、基準を1食当たり20円引き上げる案が中医協で検討されており、患者負担もこれを踏まえて変更し、所得区分等に応じて配慮する案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

能登半島地震の被災地域の病院へのDPC機能評価係数Ⅱの算出の対応方針案が示されました。

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  • 1令和7年度薬価改定の骨子(案)について
  • 2DPC/PDPS における令和6年能登半島地震等を踏まえた対応について
  • 3中間年改定の年に行う期中の診療報酬改定について

DPC/PDPS の機能評価係数Ⅱについて、令和6年能登半島地震などの被災地域の病院に、通常の算出と対象月を平均値に置き換えた算出のうち高い方を用いる対応方針案が示されました。
また中間年の期中改定として、入院時の食費基準を1食当たり20円引き上げる案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

医師偏在の是正に向けた総合的な対策パッケージが策定されました。

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  • 「医師偏在の是正に向けた総合的な対策パッケージ」の策定について

医師偏在の是正に向けた総合的な対策パッケージが策定されました。
重点医師偏在対策支援区域と医師偏在是正プラン、管理者要件の対象医療機関の拡大、外来医師過多区域の新規開業者への要請などが示されています。
大臣折衝事項では、令和8年度診療報酬改定で偏在是正に資する対応の検討を深めるとされています。 AI による要約。原文で確かめてください

医療経済実態調査の病院調査票の提出期限は令和7年7月18日とされています。

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  • 1調査実施小委員会からの報告について
  • 2DPC対象病院の退出に係る報告について

医療経済実態調査の医療機関等調査について、病院調査票、記入要領および調査客体への協力依頼の案が示されました。
病院調査票は基本データ、損益、給与、資産と負債、キャッシュ・フロー、設備投資額を調べる内容です。
調査票の提出期限は令和7年7月18日とされています。 AI による要約。原文で確かめてください

2024年11月

精神医療等の実施状況調査の調査票案が示され、病院票で入院基本料などの届出を尋ねます。

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  • 1令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和6年度調査)の調査票案について

令和6年度調査のうち精神医療等の実施状況調査について、調査概要と病院票などの調査票案が示されました。
病院票では、入院基本料と特定入院料の届出、精神科入退院支援加算や精神科地域包括ケア病棟入院料の状況、クロザピンの使用状況などを尋ねる内容です。 AI による要約。原文で確かめてください

療養担当規則の確認方法を被保険者証から資格確認書等に改める個別改定項目が示されました。

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  • 1高額医薬品(認知症薬)に対する対応について
  • 2医薬品の新規薬価収載等について
  • 3最適使用推進ガイドラインについて
  • 4費用対効果評価の結果を踏まえた薬価の見直しについて
  • 5医療機器、臨床検査及び PET の保険適用について
  • 6診療報酬改定結果検証部会からの報告について
  • 7DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について
  • 8在宅自己注射について
  • 9保険医療機関等における資格確認方法の変更に伴う所要の見直しについて(諮問)
  • 10個別改定項目について
  • 11答申について

保険医療機関等における資格確認方法の変更に伴い、療養担当規則の確認方法を被保険者証から資格確認書や厚生労働大臣が定める方法に改める個別改定項目が示されました。
在宅自己注射指導管理料の対象薬剤にメコバラミンと乾燥濃縮人プロテインCを追加する案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

能登半島地震の被災地特例措置の期限を令和7年3月末まで延長する案が示されました。

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  • 1診療報酬基本問題小委員会からの報告について
  • 2令和6年能登半島地震による被災地特例措置の今後の取り扱いについて(案)
  • 3DPC対象病院の合併・退出等にかかる手続きの見直しについて
  • 4マイナ保険証の利用促進等について

令和6年度および令和7年度の2か年で実施する診療報酬改定の結果検証の調査項目として、急性期医療や地域包括医療病棟などの入院料の見直しの影響を調べる案が示されました。
能登半島地震の被災地特例措置の期限を令和7年3月末まで延長する案と、DPC対象病院の病床数変更や病院再編に伴う申請手続きを簡素化する案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

令和7年度は医療資源の少ない地域の保険医療機関の実態も調べる案が示されました。

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  • 1入院・外来医療等の調査・評価分科会からの報告について

入院・外来医療等の調査・評価分科会から、令和6年度調査の内容が報告されました。
急性期医療、集中治療を行う入院料、地域包括医療病棟、療養病棟、医師の働き方改革などの7項目を調査する案です。
令和7年度はこれらの項目のその2に加え、医療資源の少ない地域の保険医療機関の実態も調べる案です。 AI による要約。原文で確かめてください

2024年10月

令和6年度調査として、急性期医療や地域包括医療病棟などの調査対象と内容案が示されました。

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  • 令和6年度入院・外来調査の内容について

令和6年度調査の内容として、急性期医療、集中治療を行う入院料、地域包括医療病棟、地域包括ケア病棟と回復期リハビリテーション病棟、療養病棟、医師等の働き方改革、外来医療について、調査対象と調査内容案が示されました。
令和7年度には各項目の調査(その2)と医療資源の少ない地域の調査を行う案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

救急補正係数を含む医療機関別係数の設定方法の改正案が示されました。

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  • 1費用対効果評価専門組織からの報告について
  • 2臨床検査の保険適用について
  • 3歯科用貴金属価格の随時改定について
  • 4第25回医療経済実態調査について
  • 5DPC合併・退出等審査会における審査結果及び今後の対応について

第25回医療経済実態調査の実施に向けて、調査実施小委員会で調査設計の議論を始める案が示されました。
DPC合併・退出等審査会が病床数変更の2病院にDPC制度への継続参加を認めたことが報告され、救急補正係数を含む医療機関別係数の設定方法の改正案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2024年9月

概算医療費は47.3兆円で、前年同期から増加したと報告されました。

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  • 1費用対効果評価専門組織からの報告について
  • 2臨床検査の保険適用について
  • 3最近の医療費の動向について
  • 4最適使用推進ガイドラインについて(報告)
  • 5公知申請とされた適応外薬の保険適用について
  • 6先進医療会議からの報告について
  • 7DPC 対象病院の退出に係る報告について
  • 8保険医が投与することができる注射薬について
  • 9令和6年能登半島地震による被災に伴う被災地特例措置の今後の取扱いについて(案)

令和5年度の概算医療費は47.3兆円で、対前年同期比で2.9%の増加と報告されました。
入院医療費については入院日数の減と1日当たり単価の増という構造がコロナ後も続いていると示されました。
令和6年能登半島地震の被災地特例措置は、期限を令和6年12月末までと設定する案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2024年8月

DPCの高額な新規の医薬品等への対応として、該当する医薬品の使用患者を出来高算定とする案が示されました。

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  • 1医療機器の保険適用について(令和 6 年 9 月 1 日収載予定)
  • 2医薬品の新規薬価収載等について
  • 3費用対効果評価の結果を踏まえた薬価の見直しについて
  • 4薬価削除等手続きの明確化について
  • 5DPC における高額な新規の医薬品等への対応について
  • 6放射性医薬品を用いたPET 検査の取扱い変更に伴う掲示事項等告示の 一部改正について
  • 7その他(再生医療等製品)

DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応として、基準に該当する医薬品を使用した患者について、次期診療報酬改定までの間、出来高算定とする案が示されました。
放射性医薬品を用いたPET検査の薬剤が薬価基準に収載されたことを踏まえ、掲示事項等告示の別表から削除する改正が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

収録しているもの

中央社会保険医療協議会、社会保障審議会の医療部会、医療保険部会、介護給付費分科会、医政局と保険局の検討会など 24 本の開催回を毎日集め、 病院に関わると判定した回だけを2023年4月1日以降について載せています。 最終取込は 2026年10月3日 です。 各会の目的と検討事項は開催要綱をもとに病院ドックが要約し、判定と要点の作成は AI が行い、議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。

ご覧になるうえで

要点は資料の冒頭をもとにした AI による要約で、何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は各回の厚生労働省の資料ページでご確認ください。 厚生労働省のすべての審議会を載せているものではなく、薬価や個別の医薬品の保険適用だけの回は載せていません。 開催の帯と月ごとの開催数は判定に関係なくすべての開催を数え、各回の一覧は病院に関わる回だけです。 太字の「知っておくべきこと」は、資料に示された事実のうち病院に関わる点を AI が 1 文にしたもので、助言ではありません。

出典:厚生労働省ホームページ(審議会と検討会の開催状況。リンク先は各回の資料ページです)。 議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。

※ 要点は、厚生労働省の資料をもとに病院ドックが AI で作成した要約です。何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は必ず各リンク先(原文)でご確認ください。病院に関わると判定した回だけを載せており、厚生労働省のすべての審議会を載せているものではありません。