開催回の時系列 診療報酬

診療報酬改定の議論と改定結果の検証、DPC、入院と外来の評価に関する回です。 病院に関わる開催回を分野で絞って新しい順に並べています。会ごとの目的と進み具合は審議会の一覧でご覧ください。

108回中 1〜20件目

2026年9月

一部保険外療養の創設に伴い、処方箋様式に「一部保険外療養」欄を追加することが示されました。

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  • 1 医療機器及び臨床検査の保険適用等について
  • 2 個別改定項目について
  • 3 答申について

一部保険外療養の創設に伴う療養担当規則等の見直しが個別改定項目として示されました。
処方箋様式に「一部保険外療養」欄を追加し、院内掲示とウェブサイト掲示の義務は課さないとされています。
令和9年3月1日(予定)の施行で、別途の負担は薬剤費の4分の1です。 AI による要約。原文で確かめてください

一部保険外療養の創設に伴う療養担当規則等の見直しが諮問されました。

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  • 1最近の医療費の動向について
  • 2OTC類似薬の保険給付の見直しについて(その2)
  • 3一部保険外療養の創設に伴う療養担当規則等の所要の見直しについて(諮問)
  • 4薬機法等改正に伴う保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則等の所要の見直しについて(諮問)
  • 5個別改定項目について
  • 6薬機法等改正に伴う保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則等の所要の見直しについて(答申)
  • 7その他

令和7年度の概算医療費は49.2兆円で対前年同期比+2.6%と報告されました。
診療種類別では医科入院が+2.3%でした。
一部保険外療養の創設に伴う療養担当規則等の見直しが諮問されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2026年8月

DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応が議題となりました。

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  • 1医療機器の保険適用について
  • 2医薬品の新規薬価収載等について
  • 3再生医療等製品の保険適用について
  • 4最適使用推進ガイドラインについて
  • 5再生医療等製品の医療保険上の取扱いについて
  • 6費用対効果評価の結果を踏まえた薬価の見直しについて
  • 7DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について
  • 8在宅自己注射について

DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応が議題となりました。
在宅自己注射については、保険医が投与できる注射薬と在宅自己注射指導管理料の対象薬剤にアナキンラ(遺伝子組換え)を追加する案と、保険医が投与できる注射薬にイサツキシマブ(遺伝子組換え)を追加する案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2026年7月

令和7年の主な施設基準の届出状況が、入院基本料などの項目ごとに報告されました。

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  • 1医療機器の保険適用について
  • 2再生医療等製品の保険適用について
  • 3歯科用貴金属価格の随時改定について
  • 4主な施設基準の届出状況等について

令和7年の主な施設基準の届出状況が、入院基本料、入院基本料等加算、特定入院料などの項目ごとに、届出医療機関数の推移として報告されました。
あわせて、特別の療養環境の提供や200床以上の病院の初診などの選定療養に係る報告状況も報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください

DPCの高額な新規の医薬品等は、次期改定までの間、出来高算定とする案が示されました。

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  • 1部会・小委員会に属する委員の指名等について
  • 2医薬品の新規薬価収載について
  • 3再生医療等製品の保険適用について
  • 4最適使用推進ガイドラインについて
  • 5DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について
  • 6薬価基準から削除する項目について
  • 7薬価専門部会からの報告について

DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応として、新たに薬価収載予定の医薬品などのうち基準に該当するものについて、対応する診断群分類で次期診療報酬改定までの間、出来高算定とする案が示されました。
一部の新薬については、類似薬の診断群分類の分岐に反映させる案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2026年6月

次期診療報酬改定に向けた入院医療および外来医療等の調査が2か年で実施されると報告されました。

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  • 1入院・外来医療等の調査・評価分科会からの報告について
  • 2費用対効果評価専門組織からの報告について
  • 3医療機器及び臨床検査の保険適用について
  • 4再生医療等製品の医療保険上の取扱いについて
  • 5最適使用推進ガイドラインについて(報告)
  • 6診療報酬改定結果検証部会からの報告について
  • 7先進医療会議からの報告について

分科会から、次期診療報酬改定に向けた今後の進め方と、入院医療および外来医療等の調査について報告されました。
調査は急性期、高度急性期、包括期、慢性期の入院医療や外来医療など8項目で、2か年で実施する内容です。
令和8年度診療報酬改定の答申書附帯意見に関する事項が対象です。 AI による要約。原文で確かめてください

令和8年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査を外部委託で実施する方針が示されました。

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  • 1部会長の選出について
  • 2令和8年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査の実施について

令和8年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査を外部委託で実施し、調査検討委員会で調査設計を検討する方針が示されました。
令和8年度は在宅医療等、精神医療等、長期処方やリフィル処方の3項目、令和9年度は医療DXなど5項目を実施する整理です。 AI による要約。原文で確かめてください

2026年5月

急性期、高度急性期、包括期、慢性期の入院医療や外来医療などの調査項目案が示されました。

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  • 1.分科会の検討方針について
  • 2.令和8・9年度入院・外来医療等の調査について

分科会の今後の検討事項とスケジュール案が示され、令和10年度診療報酬改定に向けて入院・外来調査と作業グループの検討を進めるとされました。
令和8年度および令和9年度の入院・外来医療等の調査について、急性期、高度急性期、包括期、慢性期の入院医療や外来医療などの調査項目案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

DPCの高額な新規の医薬品等は、次期改定までの間、出来高算定とする案が示されました。

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  • 1部会・小委員会に属する委員の指名等について
  • 2費用対効果評価専門組織からの報告について
  • 3医療機器の保険適用について
  • 4医薬品の新規薬価収載等について
  • 5再生医療等製品の保険適用について
  • 6最適使用推進ガイドラインについて
  • 7費用対効果評価の結果を踏まえた薬価の見直しについて
  • 8DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について
  • 9在宅自己注射について
  • 10再生医療等製品の医療保険上の取扱いについて

DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応として、基準に該当する薬剤を使った患者について、対応する診断群分類では次期診療報酬改定までの間、出来高算定とする案が示されました。
在宅自己注射については、保険医が投与できる注射薬と在宅自己注射指導管理料の対象薬剤に、ハイキュービアなどを追加する案と、オマリズマブとゴリムマブのバイオ後続品を対象に追加する案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2026年4月

医療機関等の経営状況に係る臨時調査の調査票を令和8年9月中旬に配布する案が示されました。

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  • 1部会・小委員会に属する委員の指名等について
  • 2費用対効果評価専門組織からの報告について
  • 3医薬品の新規薬価収載等について
  • 4最適使用推進ガイドラインについて
  • 5DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について
  • 6在宅自己注射について
  • 7令和8年度改定を踏まえたDPC/PDPSの現況について
  • 8令和8年度診療報酬改定における臨時的なDPC準備病院の募集について
  • 9調査実施小委員会からの報告について
  • 10答申書附帯意見に関する事項の検討の進め方について
  • 11再生医療等製品の医療保険上の取扱いについて

令和8年度医療機関等の経営状況に係る臨時調査の実施案が示され、調査票の配布は令和8年9月中旬、回答期限は11月上旬とされました。
答申書附帯意見に関する事項について、それぞれの検討の場で改定の影響の検証と必要な検討に入る進め方が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2026年3月

DPCにおける高額な新規の医薬品等を使用した患者を、次期改定まで出来高算定とする案が示されました。

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  • 1会長の選挙について
  • 2医薬品の新規薬価収載等について
  • 3最適使用推進ガイドラインについて(審議)
  • 4費用対効果評価の結果を踏まえた薬価の見直しについて
  • 5DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について
  • 6在宅自己注射について
  • 7最適使用推進ガイドラインについて(報告)
  • 8公知申請とされた適応外薬の保険適用について
  • 9先進医療会議からの報告について

DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応として、令和8年3月18日に薬価収載を予定している医薬品などのうち一定の基準に該当するものを使用した患者について、次期診療報酬改定までの間、出来高算定とする案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

新たな地域医療構想のガイドラインで、病床機能報告の目安となる入院料の整理が示されました。

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  • 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて
  • 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会_新たな地域医療構想とりまとめ(案)について
  • 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会_医師確保計画の見直し等に向けたとりまとめ(案)について

新たな地域医療構想のガイドラインで、病床機能報告の目安となる入院料の整理や、必要病床数の算出に使う病床稼働率の案が示されました。
新たな地域医療構想のとりまとめ案では、医療機関機能の確保と連携や再編や集約化が整理されています。
医師確保計画のとりまとめ案では、医師少数区域の設定にへき地尺度を組み合わせることなどが示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2026年2月

令和8年度診療報酬改定について厚生労働大臣へ答申が行われました。

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  • 1答申について 2再生医療等製品の保険適用について 3DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について 4薬価基準から削除する項目について

令和8年度診療報酬改定について厚生労働大臣へ答申が行われ、医科診療報酬点数表などの改正案が答申されました。
答申書には附帯意見が付され、物価対応、賃上げ、入院医療、医療DXなどについて、改定の影響の調査と検証や引き続きの検討を求める内容でした。 AI による要約。原文で確かめてください

2026年1月

物件費の高騰を踏まえた初診料、再診料および入院基本料の見直しが示されました。

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  • 1バイオ後続品等の最適使用推進ガイドラインの取扱いについて
  • 2パブリックコメント、公聴会の報告について
  • 3個別改定項目について(その3)
  • 4答申書の附帯意見案について(その2)
  • 5その他

個別改定項目(その3)として、物件費の高騰を踏まえた初診料、再診料および入院基本料の見直しなどが示されました。
令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理への意見募集では、5808件の意見が寄せられたと報告されました。
答申書附帯意見の案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

急性期病院一般入院基本料の新設が個別改定項目として示されました。

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  • 1特定保険医療材料の機能区分の見直し等について
  • 2個別改定項目について(その2)
  • 3答申書の附帯意見案について(その1)

個別改定項目(その2)として、物件費の高騰を踏まえた対応、急性期病院一般入院基本料の新設、医療DX推進体制整備加算の見直しなどの項目が示されました。
答申書附帯意見の素案として、改定の影響の調査と検証や評価の在り方の引き続きの検討を求める内容が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

急性期病院一般入院基本料等の新設と特定機能病院入院基本料の見直しが示されました。

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  • 1医療機器及び臨床検査の保険適用について
  • 2個別改定項目について(その1)

個別改定項目(その1)として、物件費の高騰を踏まえた対応、賃上げに向けた評価の見直し、急性期病院一般入院基本料等の新設、特定機能病院入院基本料の見直しなどの項目が資料に示されました。
物価対応では初診料や急性期一般入院基本料の点数の見直しが示されています。 AI による要約。原文で確かめてください

公聴会で令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理が示されました。

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  • 1令和8年度診療報酬改定に係る検討状況について
  • 2意見発表者による意見発表、中医協委員からの質問

公聴会として、令和8年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理が資料で示され、意見発表者による意見発表と中医協委員からの質問が行われました。
資料には改定の基本方針や、物価、賃上げ、入院医療の評価などの項目が含まれています。 AI による要約。原文で確かめてください

保険医療機関の管理者の要件に、保険医として3年以上の診療経験などが規定される内容が示されました。

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  • 1令和8年度費用対効果評価制度の見直しについて
  • 2令和8年度保険医療材料制度の見直しについて
  • 3令和8年度薬価制度の見直しについて
  • 4市場拡大再算定について
  • 5歯科用貴金属価格の随時改定について
  • 6個別改定項目について(医療法等改正に伴う療養担当規則等の所要の見直しについて)
  • 7答申について(医療法等改正に伴う療養担当規則等の所要の見直しについて)
  • 8医療技術評価分科会からの報告について

医療法等改正に伴う療養担当規則等の所要の見直しについて、個別改定項目が示され、答申が議題となりました。
保険医療機関の管理者の要件として、保険医として3年以上診療に従事した経験などが規定される内容です。
医療技術評価分科会からは、令和8年度診療報酬改定に向けた医療技術の評価の案が報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください

特定機能病院入院基本料の区分の見直しなどを含む議論の整理(案)が示されました。

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  • 1先進医療会議及び患者申出療養評価会議からの報告について
  • 2医療法等改正に伴う療養担当規則等の所要の見直しについて(諮問)
  • 3医療法等改正を踏まえた対応について(その2)
  • 4入院について(その9)
  • 5賃上げについて(その2)
  • 6物価対応について(その2)
  • 7これまでの議論の整理(案)について
  • 8令和8年度診療報酬改定について(諮問)
  • 9再生医療等製品の医療保険上の取扱いについて
  • 10費用対効果評価専門部会・薬価専門部会・保険医療材料専門部会 合同部会からの報告について
  • 11その他

医療法等改正に伴う療養担当規則等の所要の見直しと令和8年度診療報酬改定について、諮問が議題となりました。
これまでの議論の整理(案)には、物価対応、賃上げ、特定機能病院入院基本料の区分の見直し、地域包括医療病棟の見直しなどの項目が示されました。
議論の整理に関する意見募集の案内も資料に含まれています。 AI による要約。原文で確かめてください

物価対応分が+0.76%とされ、入院は入院料ごとの物件費をもとにした上乗せ評価とする案が示されました。

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  • 1物価対応について(その1)
  • 2選定療養等募集を受けた対応について
  • 3個別事項について(その21)近視進行抑制薬の処方に係る検査について
  • 4これまでの議論の整理(案)について

物価対応について、大臣折衝事項で物価対応分が+0.76%とされたことを踏まえ、外来は初再診料の増額と物価上昇に関する評価、入院は入院料ごとの物件費をもとにした上乗せ評価とする案が示されました。
入院時の食費は40円/食、光熱水費は60円/日の引上げが資料に記されています。
選定療養への追加案と、これまでの議論の整理(案)も扱われました。 AI による要約。原文で確かめてください

収録しているもの

中央社会保険医療協議会、社会保障審議会の医療部会、医療保険部会、介護給付費分科会、医政局と保険局の検討会など 24 本の開催回を毎日集め、 病院に関わると判定した回だけを2024年4月1日以降について載せています。 最終取込は 2026年10月2日 です。 各会の目的と検討事項は開催要綱をもとに病院ドックが要約し、判定と要点の作成は AI が行い、議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。

ご覧になるうえで

要点は資料の冒頭をもとにした AI による要約で、何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は各回の厚生労働省の資料ページでご確認ください。 厚生労働省のすべての審議会を載せているものではなく、薬価や個別の医薬品の保険適用だけの回は載せていません。 開催の帯と月ごとの開催数は判定に関係なくすべての開催を数え、各回の一覧は病院に関わる回だけです。 太字の「知っておくべきこと」は、資料に示された事実のうち病院に関わる点を AI が 1 文にしたもので、助言ではありません。

出典:厚生労働省ホームページ(審議会と検討会の開催状況。リンク先は各回の資料ページです)。 議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。

※ 要点は、厚生労働省の資料をもとに病院ドックが AI で作成した要約です。何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は必ず各リンク先(原文)でご確認ください。病院に関わると判定した回だけを載せており、厚生労働省のすべての審議会を載せているものではありません。