健康・医療・介護情報利活用検討会 電子処方箋等検討ワーキンググループ

継続中 所管: 医薬局 厚生労働省の開催状況のページ

開催の間隔

2023年6月 〜 継続中 直近 2 年で 5 回(最終回 2026年9月29日)

2024年10月 20252026 今日

月ごとの開催数。判定に関係なくすべての開催(薬価だけの回も含む)を数えています。帯と棒グラフは直近 2 年(診療報酬改定の周期)の分で、それより前の開催は含めていません。

何のための会か

厚生労働省
医薬局
検討会健康・医療・介護情報利活用検討会 電子処方箋等検討ワーキンググループ
継続中とりまとめに向けて議論中
よく議論される分野

健康・医療・介護情報利活用検討会のワーキンググループで、電子処方箋の機能拡充に係るシステム開発と運用ルールを検討します。
院内処方への対応、診療報酬改定に伴う電子処方箋管理サービスの対応、導入補助が議題になっています。

検討事項

  • 電子処方箋の更なる機能拡充等に係るシステム開発や運用ルールに関する検討

目的と検討事項は開催要綱など厚生労働省の資料 をもとに病院ドックが要約したものです(2026年10月2日確認)。

これまでの節目

2023年4月1日以降に、とりまとめや答申などの節目にあたる回はありません。

開催回の時系列

11回(薬価や個別の医薬品の保険適用だけの回は載せていません)

2026年9月

健康・医療・介護情報利活用検討会 電子処方箋等検討ワーキンググループ 第11回

医療機関の電子処方箋管理サービスの導入補助は、導入期限が令和9年3月まで延長されました。

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  • (1)医療情報化支援基金(ICT基金)令和8年10月以降の電子処方箋の導入補助
  • (2)OTC類似薬の一部保険外療養への対応について

医療機関に対する電子処方箋管理サービスの導入補助について、補助対象とする導入期限を令和9年3月まで延長することが報告されました。
薬局は令和8年9月までで終了とされています。
あわせてOTC類似薬の一部保険外療養について、対象医薬品の範囲や処方箋様式の見直しが報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2026年7月

健康・医療・介護情報利活用検討会 電子処方箋等検討ワーキンググループ 第10回

令和8年度改定で医療DX推進体制整備加算等が廃止され、電子的診療情報連携体制整備加算などで評価されます。

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  • (1)令和8年度診療報酬改定と電子処方箋管理サービスにおける対応
  • (2)国民・医療従事者向け周知広報等
  • (3)歯科医療機関における電子処方箋等ニーズ調査の実施と今後の対応
  • (4)電子処方箋の利活用状況
  • (5)救急時医療情報閲覧機能への院内処方等情報の追加について

令和8年度診療報酬改定で医療DX推進体制整備加算等が廃止され、電子的診療情報連携体制整備加算などで評価されることが報告されました。
電子処方箋の重複投薬等チェックの実績がない病院は27.3%と示されました。
持ち回り開催で、報告事項は構成員に承認されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2026年3月

健康・医療・介護情報利活用検討会 電子処方箋等検討ワーキンググループ 第9回

電子処方箋管理サービスに登録する処方情報の単位について、形式チェックを設ける方針が示されました。

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  • (1)現在の施策報告等について
  • (2)電子処方箋管理サービスの機能追加・改善の検討について

医薬品コードの関係性を整理した医薬品マスタを、令和8年4月頃より医療機関等向け総合ポータルサイトで公開する方針が報告されました。
電子処方箋システムの必要最小限の基本機能の整理と、処方情報に記録する単位の形式チェックを設ける方針も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年12月

健康・医療・介護情報利活用検討会 電子処方箋等検討ワーキンググループ 第8回

点検未報告の医療機関と薬局は令和8年1月11日を目途に電子処方箋管理サービスへの接続を一時停止します。

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  • (1)現在の施策報告について
  • (2)院内処方機能のプレ運用の検証等について
  • (3)電子処方箋管理サービスの機能追加の検討について

医薬品等マスタの設定等の点検が未報告の医療機関と薬局について、令和8年1月11日を目途に電子処方箋管理サービスへの接続を一時停止することが報告されました。
院内処方機能のプレ運用では、令和7年11月時点で20の病院がデータを登録していると示されました。
院内処方等情報の登録エラーの原因と、要望への対応方針も整理されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年9月

健康・医療・介護情報利活用検討会 電子処方箋等検討ワーキンググループ 第7回

電子カルテを導入済の医療機関には、更新時に電子カルテ情報共有サービスと一体的な導入を促す方針が示されました。

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  • (1)現在の施策報告について
  • (2)現行運用における運用課題を踏まえた改善対応について
  • (3)電子処方箋管理サービスの機能追加等の検討について

電子処方箋について、医療機関への導入は1割程度にとどまることが示され、電子カルテの更新時に電子カルテ情報共有サービスと一体的に導入を促す方針が報告されました。
令和7年8月に医薬品のダミーコードを受け付けない改修が完了しました。 AI による要約。原文で確かめてください

2024年9月

健康・医療・介護情報利活用検討会 電子処方箋等検討ワーキンググループ 第6回

公的病院等への電子処方箋の早期対応要請が行われ、導入予定の状況が示されました。

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  • (1)電子処方箋管理サービスの機能追加について
  • (2)「医療機関・薬局間の情報」の共有・標準化等について

電子処方箋の導入について、令和6年度中に厚生労働省所管病院の7割、他省庁所管病院の4割が導入予定と示されました。
来年度以降の開発事項として、併用注意のチェックなど電子処方箋管理サービスの機能追加が検討されました。
ニーズ調査では実装したいとの回答が多く示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2024年6月

健康・医療・介護情報利活用検討会 電子処方箋等検討ワーキンググループ 第5回

電子処方箋の導入補助の上限拡充が令和6年度も引き続き実施されると示されました。

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  • (1)電子処方箋の普及状況等について
  • (2)今後の開発事項等について

電子処方箋の導入施設が令和6年6月9日現在で23,983施設になったと報告されました。
導入補助の上限拡充が令和6年度も続くことと、診療報酬改定で医療DX推進体制整備加算が新設されたことが示されました。
今後の開発事項として併用注意のチェックなどが検討されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2024年3月

健康・医療・介護情報利活用検討会 電子処方箋等検討ワーキンググループ 第4回

入院患者の院内処方情報について、退院時などにまとめて電子処方箋管理サービスに登録する案が示されました。

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  • (1)院内処方への対応
  • (2)内服薬の1回量・1日量の記載について

電子処方箋管理サービスで院内処方を取り扱うため、入院、外来、退院時のそれぞれについて登録する情報と登録タイミングの論点が整理されました。
入院患者の薬剤情報は、リアルタイムの登録が難しい場合に退院時などにまとめて登録する案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2024年1月

健康・医療・介護情報利活用検討会 電子処方箋等検討ワーキンググループ 第3回

院内処方情報の電子処方箋管理サービスへの登録について、対象薬剤と登録のタイミングの案が示されました。

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  • (1)薬剤トレーサビリティの取組みの紹介
  • (2)院内処方への対応
  • (3)薬局起点の医療情報等の共有について

院内処方情報を電子処方箋管理サービスで取り扱う際の対象薬剤について、薬物治療を目的とする薬剤を登録必須とする案などが示されました。
入院患者の院内処方について、都度登録と退院時の一括登録の案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2023年9月

健康・医療・介護情報利活用検討会 電子処方箋等検討ワーキンググループ 第2回

電子処方箋のプレ運用期間を令和6年5月末までとする案が示されました。

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  • 電子処方箋の追加機能等について

電子処方箋の追加機能について、リフィル処方箋、口頭同意、マイナンバーカードを活用した電子署名のリリース時期を見直す案が示されました。
プレ運用期間は令和6年5月末までとする案も示されました。
調剤済み処方箋の保存サービスなども検討状況が報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2023年6月

健康・医療・介護情報利活用検討会 電子処方箋等検討ワーキンググループ 第1回

リフィル処方箋と口頭同意などの電子処方箋の追加機能が令和5年10月にリリースされる予定です。

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  • 電子処方箋の追加機能等について

電子処方箋の追加機能として、口頭同意による重複投薬等チェック、リフィル処方箋、マイナンバーカードを活用した電子署名への対応が示されました。
これらは令和5年10月にリリースする予定で、先行導入のプレ運用期間を設ける案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

収録しているもの

中央社会保険医療協議会、社会保障審議会の医療部会、医療保険部会、介護給付費分科会、医政局と保険局の検討会など 31 本の開催回を毎日集め、 病院に関わると判定した回だけを2023年4月1日以降について載せています。 最終取込は 2026年10月3日 です。 各会の目的と検討事項は開催要綱をもとに病院ドックが要約し、判定と要点の作成は AI が行い、議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。

ご覧になるうえで

要点は資料の冒頭をもとにした AI による要約で、何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は各回の厚生労働省の資料ページでご確認ください。 厚生労働省のすべての審議会を載せているものではなく、薬価や個別の医薬品の保険適用だけの回は載せていません。 開催の帯と月ごとの開催数は判定に関係なくすべての開催を数え、各回の一覧は病院に関わる回だけです。 太字の「知っておくべきこと」は、資料に示された事実のうち病院に関わる点を AI が 1 文にしたもので、助言ではありません。

出典:厚生労働省ホームページ(審議会と検討会の開催状況。リンク先は各回の資料ページです)。 議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。

※ 要点は、厚生労働省の資料をもとに病院ドックが AI で作成した要約です。何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は必ず各リンク先(原文)でご確認ください。病院に関わると判定した回だけを載せており、厚生労働省のすべての審議会を載せているものではありません。