開催回の時系列 医療DXとサイバーセキュリティ

電子カルテ情報共有サービス、オンライン資格確認、標準型電子カルテ、医療機関のサイバーセキュリティに関する回です。 病院に関わる開催回を分野で絞って新しい順に並べています。会ごとの目的と進み具合は審議会の一覧でご覧ください。

30回中 1〜20件目

2026年9月

令和9年度予算概算要求として、診療報酬改定DXやDPCデータベースのシステム更改などの経費が報告されました。

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  • OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に関するヒアリング
  • OTC類似薬の保険給付の見直しの実施について
  • 妊娠・出産・産後における診療やケアの内容等に関する検討会の立ち上げについて(報告)
  • 令和9年度予算概算要求(保険局関係)について(報告)

OTC類似薬の保険給付の見直しについて、中間とりまとめへの意見公募の結果と、実施に向けた論点が示されました。
令和9年度予算概算要求(保険局関係)として、診療報酬改定DXやDPCデータベースのシステム更改などの経費が報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2026年8月

電子カルテ情報共有サービスを、令和8年度冬頃に全国で利用可能な状態にすることを目指すと報告されました。

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  • ○医療DXの進捗状況等について(報告)

電子カルテ情報共有サービスについて、全国10地域でのモデル事業の状況と、令和8年度冬頃に全国で利用可能な状態にすることを目指すスケジュールが報告されました。
運用開始の段階では、法律上で想定された地域医療支援病院を指定し、努力義務の対象の拡大は引き続き検討するとされました。
医療情報化推進方針の案や歯科の医療DX工程表の案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

医療情報化推進方針案で、200床以上の病院の電子カルテ普及率を高める目標が報告されました。

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  • OTC類似薬の保険給付の見直しの実施について
  • OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に関するヒアリング
  • 医療情報化推進方針案等について
  • 電子処方箋の進捗状況と今後の対応

医療情報化推進方針案が示され、2028年度までに200床以上の病院(療養病床等が中心の病院を除く)の電子カルテ普及率を約100%とする目標などが報告されました。
電子処方箋の導入状況と今後の対応が報告されました。
OTC類似薬の保険給付の見直しの実施についても説明されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2026年6月

健康保険法等の一部を改正する法律が令和8年6月5日に公布されたことが報告されました。

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  • 健康保険法等の一部を改正する法律(令和8年法律第31 号)の成立について
  • OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会について
  • マイナ保険証の円滑な利用について
  • 年金額の改定を踏まえた自己負担の所得区分における基準額の調整について
  • 医療費における保険給付率と患者負担率のバランス等の定期的な見える化について

健康保険法等の一部を改正する法律が令和8年6月5日に公布されたことが報告されました。
OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会の設置が示され、マイナ保険証については令和8年4月の利用率が68.15%と報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2026年2月

外来医師過多区域で開業する診療所の保険医療機関の指定期間を3年以内とする取り扱いが示されました。

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  • 医療法等改正を踏まえた対応について
  • 第4期医療費適正化計画における地域フォーミュラリについて
  • マイナ保険証の円滑な利用について
  • 令和8年度予算案(保険局関係)の主な事項について(報告)

医療法等改正を踏まえ、保険医療機関の管理者の責務と要件、および外来医師過多区域で開業する診療所の保険医療機関の指定期間を3年以内とする取り扱いが示されました。
地域フォーミュラリについては、全国の策定件数が18件であることなどが報告されました。
マイナ保険証の利用状況も報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年12月

医療DX推進体制整備加算や電子カルテ情報共有サービスなど、医療DXの評価が論点に挙がりました。

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  • 1個別事項について(その17)これまでの御指摘に対する回答について
  • 2個別事項について(その18)医療DX
  • 3個別事項について(その19)残薬対策

個別事項として、訪問看護や特定疾患療養管理料などこれまでの指摘への回答、医療DXの診療報酬上の評価、残薬対策が資料で整理されました。
医療DXでは、医療DX推進体制整備加算、電子処方箋、電子カルテ情報共有サービス、サイバーセキュリティが論点に挙がりました。 AI による要約。原文で確かめてください

マイナ保険証の利用率の算出をレセプト件数ベースに改めることが示されました。

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  • 外来特例を始めとする医療保険制度改革についてヒアリング
  • 医療保険制度改革について
  • マイナ保険証の利用促進等について

医療保険制度改革の議論の整理(案)として、高齢者の窓口負担の在り方や金融所得の勘案などの論点が整理されました。
マイナ保険証については、利用率の算出をレセプト件数ベースに改めることや、次期顔認証付きカードリーダーの導入補助が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

医療機関の業務効率化と職場環境改善の方向性として、診療報酬上求める基準の柔軟化の検討などが示されました。

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  • 医療保険制度における出産に対する支援の強化について
  • 医療保険制度改革について
  • 後期高齢者医療の保険料の賦課限度額について
  • 医療機関の業務効率化・職場環境改善の推進に関する方向性について(案)

出産に対する給付体系について、現行の出産育児一時金に代えた現物給付化の方向性や新制度への移行時期が議論されました。
医療機関の業務効率化と職場環境改善の方向性(案)として、業務のDX化への支援や診療報酬上求める基準の柔軟化の検討などが示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

業務のDX化の支援として令和7年度補正予算案に200億円を計上することが示されました。

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  • ○令和8年度診療報酬改定の基本方針について
  • ○医療機関の業務効率化・職場環境改善の推進に関する方向性について
  • ○令和7年度補正予算案について(報告)
  • ○医療法等の一部を改正する法律の成立について(報告)

令和8年度診療報酬改定の基本方針の案が示され、物価や賃金などへの対応が重点課題とされました。
業務効率化と職場環境改善の方向性の案では、業務のDX化の支援として令和7年度補正予算案に200億円を計上することが示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年11月

医療DXの実施状況などを含む特別調査の報告案が示されました。

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  • 1診療報酬改定結果検証部会からの報告について
  • 2歯科医療について(その2)

令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査の報告案が示されました。
調査は長期処方およびリフィル処方、後発医薬品の使用促進策、医療DXの実施状況などで、病院も調査の対象に含まれています。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年10月

マイナ保険証の利用率がレセプトベースで40%に到達したことが報告されました。

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  • 医療保険制度改革について
  • マイナ保険証の利用促進等について

薬剤給付の在り方について、これまでの主なご意見や改革工程での薬剤自己負担の見直し項目、OTC類似薬の保険給付の見直しに関する経緯が整理されました。
マイナ保険証については、令和7年8月のレセプトベースの利用率が40%に到達したことなどが報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年9月

病院の事業利益率や経常利益率の推移、人件費や委託費の動向が報告されました。

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  • ○医療機関等をとりまく状況(経営状況・人材確保等)
  • ○基幹インフラ制度への医療分野の追加について
  • ○特定機能病院のあり方に関するとりまとめ

病院の事業利益率や経常利益率の推移、人件費や委託費の動向など、医療機関等をとりまく経営状況が報告されました。
基幹インフラ制度に医療分野を追加する案として、高度な医療を提供する医療機関と支払基金を対象とする考え方が示されました。
特定機能病院のあり方のとりまとめでは、大学病院本院を基礎的基準と発展的基準で評価する方向性が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年8月

電子処方箋の新目標として、電子カルテを整備するすべての医療機関への導入を目指すと報告されました。

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  • 診療報酬改定の基本方針について(前回改定の振り返り)
  • マイナ保険証の利用促進等について
  • 電子処方箋・電子カルテの目標設定等について(報告事項)

令和8年度改定に向けた基本方針の議論のスケジュールと、令和6年度改定の基本方針が実際の改定項目にどう反映されたかの振り返りが示されました。
電子処方箋の新目標として、患者の医療情報を共有するための電子カルテを整備するすべての医療機関への導入を目指すと報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください

スマートフォンでのマイナ保険証で資格確認ができなかった場合の方法を追加する案が示されました。

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  • 1再生医療等製品の医療保険上の取扱いについて
  • 2在宅について(その1)
  • 3医療機関等を取り巻く状況について
  • 4マイナ保険証の利用促進等について
  • 5スマートフォンでのマイナ保険証の利用開始に伴う資格確認方法の所要の見直しについて(諮問)
  • 6個別改定項目について
  • 7答申について

スマートフォンでのマイナ保険証の利用で資格確認ができなかった場合の方法として、患者の提示するスマートフォンを用いてマイナポータルを通じて取得した資格情報で確認する方法を追加する案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年7月

医療DX推進体制整備加算で、電子カルテ情報共有サービスの経過措置を令和8年5月31日まで延長する案が示されました。

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  • 1主な施設基準の届出状況等について
  • 2医療DX推進体制整備加算等の要件の見直しについて
  • 3入院について(その1)

主な施設基準の届出状況と主な選定療養の報告状況が示されました。
医療DX推進体制整備加算について、令和7年10月から令和8年5月までのマイナ保険証利用率の実績要件を新たに設定し、電子カルテ情報共有サービスの経過措置を令和8年5月31日まで延長する案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年5月

マイナ保険証の利用促進として、電子証明書の有効期限の確認と更新に関する周知が示されました。

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  • 1.高額療養費制度の在り方に関する専門委員会(仮称)の設置について
  • 2.マイナ保険証の利用促進等について
  • 3.医療費における保険給付率と患者負担率のバランス等の定期的な見える化について

マイナ保険証の利用促進として、電子証明書の有効期限の確認と更新に関する周知が示されました。
医療費における保険給付率と患者負担率の見える化では、実効給付率が約85%で、公費が約32%、保険料が約53%と報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年4月

顔認証付きカードリーダーの運用改善や故障時の居宅同意取得型の活用が示されました。

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  • 1.マイナ保険証の利用促進等について
  • 2.被用者保険における予防・健康づくりの推進について
  • 3.第3期医療費適正化計画の実績評価及び第4期全国医療費適正化計画について(報告)
  • 4.年金額の改定を踏まえた自己負担の所得区分における基準額の調整について
  • 5.医療法等の一部を改正する法律案の閣議決定について(報告)

マイナ保険証の利用促進として、スマホ搭載対応、顔認証付きカードリーダーの運用改善、故障時の居宅同意取得型の活用が示されました。
第3期医療費適正化計画の実績評価と第4期全国医療費適正化計画が報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年2月

医療法等の一部を改正する法律案の閣議決定が報告され、施行期日は令和9年4月1日とされています。

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  • ○医療法等の一部を改正する法律案の閣議決定について(報告)
  • ○令和7年度予算案・税制改正について(報告)

医療法等の一部を改正する法律案の閣議決定が報告されました。
地域医療構想の見直し、医師偏在是正に向けた総合的な対策、医療DXの推進が柱で、施行期日は令和9年4月1日とされています。
令和7年度予算案と税制改正についても報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年1月

医療DX推進体制整備加算について、電子処方箋の導入の有無で加算点数に差を設ける個別改定項目が答申されました。

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  • 1費用対効果評価専門組織からの報告について
  • 2先進医療会議及び患者申出療養評価会議からの報告について
  • 3DPC 対象病院の再編に係る報告について
  • 4その他
  • 5医療 DX に係る診療報酬上の評価の取扱いについて(諮問)
  • 6個別改定項目について
  • 7答申書附帯意見について
  • 8答申について

医療DX推進体制整備加算について、マイナ保険証利用率の実績要件を令和7年4月から9月までについて新たに設定し、電子処方箋の導入の有無で加算点数に差を設ける個別改定項目が示され、答申されました。
期中改定として、入院時の食費基準額を1食当たり20円引き上げることも答申されました。 AI による要約。原文で確かめてください

入院時の食費基準額を一食当たり20円引き上げる診療報酬上の対応が示されました。

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  • 1.電子処方箋の現況と今後の対応
  • 2.高額療養費制度の見直しについて(報告)
  • 3.令和7年度予算案(保険局関係)の主な事項について(報告)
  • 4.骨太方針2024 を踏まえた取組方針について(報告)

電子処方箋の現況として、運用開始済の施設は全国で47,681施設、うち病院は3.9%と報告されました。
令和7年度予算案(保険局関係)では、入院時の食費基準額を一食当たり20円引き上げる診療報酬上の対応が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

収録しているもの

中央社会保険医療協議会、社会保障審議会の医療部会、医療保険部会、介護給付費分科会、医政局と保険局の検討会など 24 本の開催回を毎日集め、 病院に関わると判定した回だけを2024年4月1日以降について載せています。 最終取込は 2026年10月2日 です。 各会の目的と検討事項は開催要綱をもとに病院ドックが要約し、判定と要点の作成は AI が行い、議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。

ご覧になるうえで

要点は資料の冒頭をもとにした AI による要約で、何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は各回の厚生労働省の資料ページでご確認ください。 厚生労働省のすべての審議会を載せているものではなく、薬価や個別の医薬品の保険適用だけの回は載せていません。 開催の帯と月ごとの開催数は判定に関係なくすべての開催を数え、各回の一覧は病院に関わる回だけです。 太字の「知っておくべきこと」は、資料に示された事実のうち病院に関わる点を AI が 1 文にしたもので、助言ではありません。

出典:厚生労働省ホームページ(審議会と検討会の開催状況。リンク先は各回の資料ページです)。 議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。

※ 要点は、厚生労働省の資料をもとに病院ドックが AI で作成した要約です。何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は必ず各リンク先(原文)でご確認ください。病院に関わると判定した回だけを載せており、厚生労働省のすべての審議会を載せているものではありません。