社会保障審議会 医療保険部会
開催の間隔
常設(2001年〜) 2024年4月以降 32 回(最終回 2026年10月1日)
月ごとの開催数。判定に関係なくすべての開催(薬価だけの回も含む)を数えています。2024年4月より前の開催は収録していません。
何のための会か
社会保障審議会の部会で、医療保険制度(高額療養費、高齢者医療、保険料、OTC 類似薬の給付など)の見直しを審議します。
診療報酬改定の基本方針を医療部会と共同で定め、改定率の議論の前提を作ります。
検討事項
- 医療保険制度の改革の審議
- 診療報酬改定の基本方針の策定
- 医療費の動向の確認
目的と検討事項は開催要綱など厚生労働省の資料 をもとに病院ドックが要約したものです(2026年10月2日確認)。
これまでの節目
議題の語(答申、とりまとめ、報告書など)から機械的に選んだ回です。案の段階の回は含めていません。
開催回の時系列
2026年10月
2026年9月
令和9年度予算概算要求として、診療報酬改定DXやDPCデータベースのシステム更改などの経費が報告されました。
議題と要点を開く
- OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に関するヒアリング
- OTC類似薬の保険給付の見直しの実施について
- 妊娠・出産・産後における診療やケアの内容等に関する検討会の立ち上げについて(報告)
- 令和9年度予算概算要求(保険局関係)について(報告)
OTC類似薬の保険給付の見直しについて、中間とりまとめへの意見公募の結果と、実施に向けた論点が示されました。
令和9年度予算概算要求(保険局関係)として、診療報酬改定DXやDPCデータベースのシステム更改などの経費が報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2026年8月
医療情報化推進方針案で、200床以上の病院の電子カルテ普及率を高める目標が報告されました。
議題と要点を開く
- OTC類似薬の保険給付の見直しの実施について
- OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に関するヒアリング
- 医療情報化推進方針案等について
- 電子処方箋の進捗状況と今後の対応
医療情報化推進方針案が示され、2028年度までに200床以上の病院(療養病床等が中心の病院を除く)の電子カルテ普及率を約100%とする目標などが報告されました。
電子処方箋の導入状況と今後の対応が報告されました。
OTC類似薬の保険給付の見直しの実施についても説明されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2026年6月
健康保険法等の一部を改正する法律が令和8年6月5日に公布されたことが報告されました。
議題と要点を開く
- 健康保険法等の一部を改正する法律(令和8年法律第31 号)の成立について
- OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会について
- マイナ保険証の円滑な利用について
- 年金額の改定を踏まえた自己負担の所得区分における基準額の調整について
- 医療費における保険給付率と患者負担率のバランス等の定期的な見える化について
健康保険法等の一部を改正する法律が令和8年6月5日に公布されたことが報告されました。
OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会の設置が示され、マイナ保険証については令和8年4月の利用率が68.15%と報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2026年3月
業務効率化と勤務環境改善に取り組む病院を厚生労働大臣が認定する仕組みが示されました。
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- 健康保険法等の一部を改正する法律案について(報告)
健康保険法等の一部を改正する法律案の概要が報告されました。
一部保険外療養の創設、出産の標準的な費用に係る給付体系の見直し、高額療養費の考慮事項の明確化に加え、業務効率化と勤務環境改善に取り組む病院を厚生労働大臣が認定する仕組みが示されました。
施行期日は令和9年4月1日が基本とされています。 AI による要約。原文で確かめてください
2026年2月
外来医師過多区域で開業する診療所の保険医療機関の指定期間を3年以内とする取り扱いが示されました。
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- 医療法等改正を踏まえた対応について
- 第4期医療費適正化計画における地域フォーミュラリについて
- マイナ保険証の円滑な利用について
- 令和8年度予算案(保険局関係)の主な事項について(報告)
医療法等改正を踏まえ、保険医療機関の管理者の責務と要件、および外来医師過多区域で開業する診療所の保険医療機関の指定期間を3年以内とする取り扱いが示されました。
地域フォーミュラリについては、全国の策定件数が18件であることなどが報告されました。
マイナ保険証の利用状況も報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2025年12月
マイナ保険証の利用率の算出をレセプト件数ベースに改めることが示されました。
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- 外来特例を始めとする医療保険制度改革についてヒアリング
- 医療保険制度改革について
- マイナ保険証の利用促進等について
医療保険制度改革の議論の整理(案)として、高齢者の窓口負担の在り方や金融所得の勘案などの論点が整理されました。
マイナ保険証については、利用率の算出をレセプト件数ベースに改めることや、次期顔認証付きカードリーダーの導入補助が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
医療機関の業務効率化と職場環境改善の方向性として、診療報酬上求める基準の柔軟化の検討などが示されました。
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- 医療保険制度における出産に対する支援の強化について
- 医療保険制度改革について
- 後期高齢者医療の保険料の賦課限度額について
- 医療機関の業務効率化・職場環境改善の推進に関する方向性について(案)
出産に対する給付体系について、現行の出産育児一時金に代えた現物給付化の方向性や新制度への移行時期が議論されました。
医療機関の業務効率化と職場環境改善の方向性(案)として、業務のDX化への支援や診療報酬上求める基準の柔軟化の検討などが示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
令和8年度診療報酬改定の基本方針(案)で、物価や賃金の上昇への対応が基本的視点に挙げられました。
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- 医療保険制度における出産に対する支援の強化について
- 医療保険制度改革について
- 令和8年度診療報酬改定の基本方針について
- 「強い経済」を実現する総合経済対策~日本と日本人の底力で不安を希望に変える~について(報告)
- 令和7年度補正予算案(保険局関係)の主な事項について(報告)
令和8年度診療報酬改定の基本方針(案)が示され、物価や賃金の上昇への対応、医師の働き方改革を含む人材確保、医療機能の分化と連携などが基本的視点に挙げられました。
出産に対する支援の強化では、現物給付化や基本単価の設定などが論点とされました。 AI による要約。原文で確かめてください
2025年11月
第4期医療費適正化計画で、腰痛症に対するプレガバリンの処方を追加する案が示されました。
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- 医療保険制度改革について
- 第4期医療費適正化計画における医療資源の効果的・効率的な活用について
- 国民健康保険の保険料(税)の賦課(課税)限度額について
- 業務効率化・職場環境改善の更なる推進に関する方向性について
OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しについて、費用負担の在り方や配慮が必要な者の範囲が論点として示されました。
第4期医療費適正化計画では、効果が乏しいというエビデンスがあるとされる医療に、腰痛症に対するプレガバリンの処方を追加する案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
入院時の食費と光熱水費の見直しが論点として示されました。
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- OTC類似薬の保険給付の在り方について患者団体からのヒアリング
- 医療保険制度における出産に対する支援の強化について
- 医療保険制度改革について
- 令和8年度診療報酬改定の基本方針について
令和8年度診療報酬改定の基本方針の骨子案が示され、物価や賃金の上昇への対応や医療機関の機能の分化と連携などが基本的視点に挙げられました。
あわせて入院時の食費と光熱水費の見直しが論点として示され、出産に対する給付体系の議論も行われました。 AI による要約。原文で確かめてください
高齢者医療で、現役並み所得の判断基準の見直しが論点とされました。
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- 医療保険制度改革について
- 医療機関の業務効率化・職場環境改善の推進に関する論点について
- マイナ保険証の利用促進等について
高齢者医療における負担の在り方として、現役並み所得の判断基準の見直しが論点とされ、金融所得の勘案についても整理されました。
医療機関の業務効率化と職場環境改善については、人口動態や看護師養成の状況などの資料が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2025年10月
令和8年度診療報酬改定の基本方針案で、物価や賃金、人手不足などへの対応が重点課題とされました。
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- 医療保険制度における出産に対する支援の強化について
- 医療保険制度改革について
- 令和8年度診療報酬改定の基本方針について
令和8年度診療報酬改定の基本方針について、基本認識と基本的視点、具体的方向性の案が示され、物価や賃金、人手不足などへの対応を重点課題とする案でした。
医療保険制度における出産に対する支援の強化については、出産育児一時金が原則50万円であることなどの現状が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
マイナ保険証の利用率がレセプトベースで40%に到達したことが報告されました。
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- 医療保険制度改革について
- マイナ保険証の利用促進等について
薬剤給付の在り方について、これまでの主なご意見や改革工程での薬剤自己負担の見直し項目、OTC類似薬の保険給付の見直しに関する経緯が整理されました。
マイナ保険証については、令和7年8月のレセプトベースの利用率が40%に到達したことなどが報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください
収録しているもの
中央社会保険医療協議会、社会保障審議会の医療部会、医療保険部会、介護給付費分科会、医政局と保険局の検討会など 24 本の開催回を毎日集め、 病院に関わると判定した回だけを2024年4月1日以降について載せています。 最終取込は 2026年10月2日 です。 各会の目的と検討事項は開催要綱をもとに病院ドックが要約し、判定と要点の作成は AI が行い、議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。
ご覧になるうえで
要点は資料の冒頭をもとにした AI による要約で、何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は各回の厚生労働省の資料ページでご確認ください。 厚生労働省のすべての審議会を載せているものではなく、薬価や個別の医薬品の保険適用だけの回は載せていません。 開催の帯と月ごとの開催数は判定に関係なくすべての開催を数え、各回の一覧は病院に関わる回だけです。 太字の「知っておくべきこと」は、資料に示された事実のうち病院に関わる点を AI が 1 文にしたもので、助言ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(審議会と検討会の開催状況。リンク先は各回の資料ページです)。 議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。
※ 要点は、厚生労働省の資料をもとに病院ドックが AI で作成した要約です。何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は必ず各リンク先(原文)でご確認ください。病院に関わると判定した回だけを載せており、厚生労働省のすべての審議会を載せているものではありません。