中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会

常設 所管: 中医協(中央社会保険医療協議会) 厚生労働省の開催状況のページ

開催の間隔

常設(2022年〜) 2024年4月以降 17 回(最終回 2026年5月14日)

2024年4月 20252026 今日

月ごとの開催数。判定に関係なくすべての開催(薬価だけの回も含む)を数えています。2024年4月より前の開催は収録していません。

何のための会か

厚生労働省
中央社会保険医療協議会
常設中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会
成果入院と外来の評価の調査結果を総会へ報告
よく議論される分野

診療報酬調査専門組織の分科会で、入院基本料、特定入院料、外来の評価の技術的な課題を調査し検討します。
重症度、医療・看護必要度の項目や、入院料の施設基準の見直しの材料がここで整理され、中医協総会の議論に使われます。

検討事項

  • 入院医療と外来医療等の評価に関する調査
  • DPC 導入の評価と影響の検証を含む入院医療の評価
  • 医療機関のコストと医療技術の評価

目的と検討事項は開催要綱など厚生労働省の資料 をもとに病院ドックが要約したものです(2026年10月2日確認)。

これまでの節目

2024年4月1日以降に、とりまとめや答申などの節目にあたる回はありません。

開催回の時系列

17回(薬価や個別の医薬品の保険適用だけの回は載せていません)

2026年5月

中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会 第1回

急性期、高度急性期、包括期、慢性期の入院医療や外来医療などの調査項目案が示されました。

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  • 1.分科会の検討方針について
  • 2.令和8・9年度入院・外来医療等の調査について

分科会の今後の検討事項とスケジュール案が示され、令和10年度診療報酬改定に向けて入院・外来調査と作業グループの検討を進めるとされました。
令和8年度および令和9年度の入院・外来医療等の調査について、急性期、高度急性期、包括期、慢性期の入院医療や外来医療などの調査項目案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年9月

中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会 第13回

特定集中治療室管理料5、6の届出が改定後に大幅に増えたことが整理されました。

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  • 入院・外来医療等の調査・評価分科会におけるこれまでの検討結果(とりまとめ)(案)

急性期入院医療、高度急性期入院医療、DPC/PDPS、包括的な機能を担う入院医療などの検討結果のとりまとめ案が示されました。
急性期一般入院料1の病院で救急搬送受入件数や手術実施件数にばらつきがあったこと、特定集中治療室管理料5、6の届出が改定後に大幅に増えたことが整理されています。 AI による要約。原文で確かめてください

中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会 第12回

急性期入院医療の一般的な急性期機能と拠点的な急性期機能を捉える指標の現状と課題が示されました。

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  • 急性期入院医療について(その3)
  • 働き方・タスクシフト/シェア(その4)
  • 医師の診療科偏在について(その2)
  • 透析医療
  • 小児・周産期医療について
  • 災害医療について
  • 業務の簡素化

急性期入院医療について、一般的な急性期機能と拠点的な急性期機能を、救急搬送件数、全身麻酔手術件数、総合性の観点で捉える指標の現状と課題が示されました。
人口20万人未満の二次医療圏の最大救急搬送受入病院では、年間2,000件を超える病院を持つ医療圏が91医療圏と資料に示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会 第11回

作業グループの最終報告で、DPC制度の入院期間Ⅱの設定や再転棟ルールへの指摘が整理されました。

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  • 診療情報・指標等作業グループからの最終報告について
  • DPC/PDPS 等作業グループからの最終報告について
  • 包括的な機能を担う入院医療について(その3)
  • 重症度、医療・看護必要度
  • 働き方・タスクシフト/シェア(その3)
  • 病棟における多職種でのケア(その2)
  • その他

作業グループの最終報告として、急性期の指標では救急搬送受入件数と地域シェア率、全身麻酔手術件数の分析が、重症度、医療・看護必要度では必要度Ⅱの届出状況などが報告されました。
DPC制度では複雑性係数、入院期間Ⅱの設定、再転棟ルール、持参薬ルールについての指摘が整理されました。
包括期の入院医療を担う病院の機能を表す指標の候補も資料に示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年8月

中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会 第10回

特定集中治療室の届出推移が、救急搬送件数や全身麻酔件数との関係とともに示されました。

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  • 令和7年度調査結果(速報)の概要について
  • 高度急性期入院医療について(その2)
  • 入退院支援(その2)
  • 外来医療について(その3)
  • データ提出加算(その2)

令和7年度の実態調査(速報)の概要として、調査の対象や回収状況、急性期医療に関する施設調査の結果が示されました。
高度急性期入院医療では、特定集中治療室の届出推移や、救急搬送件数および全身麻酔件数と治療室の入室患者の重症度との関係が資料で示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会 第9回

令和6年度改定のベースアップ評価料などの賃上げと処遇改善の施策が整理されました。

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  • 中医協総会への報告結果について
  • 賃上げ・処遇改善(その1)
  • リハビリテーション(その2)
  • 回復期リハビリテーション病棟について(その2)
  • 慢性期について(その2)
  • 食事療養(その2)
  • 人口・医療資源の少ない地域における対応

総会で出た意見として、急性期機能の拠点病院への集約や機能分化の検討などが報告されました。
賃上げ・処遇改善では、2018年度と2023年度の病院の100床当たり損益で事業収益が+10.3%、事業費用が+14.7%と示され、令和6年度改定のベースアップ評価料などの施策が整理されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年7月

中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会 第8回

意思決定支援の指針を作成している医療機関は80.3%と報告されました。

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  • 個別事項について(その1)
  • 働き方・タスクシフト/シェア(その2)
  • 医師の診療科偏在(その1)
  • 中間とりまとめ(案)

令和6年度改定で入院料の通則に要件化された意思決定支援の指針について、令和6年11月時点で作成している医療機関は80.3%と報告されました。
あわせて中間とりまとめ案が示され、急性期入院医療、高度急性期入院医療、DPC/PDPS、包括的な機能を担う入院医療などの検討結果と今後の検討の方向性がまとめられました。 AI による要約。原文で確かめてください

中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会 第7回

紹介状なしで受診する場合の定額負担の導入状況が示されました。

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  • 外来医療について(その2)
  • 包括的な機能を担う入院医療について(その2)
  • 入院から外来への移行(その1)
  • 総合病院精神科について
  • 薬剤業務について

外来機能分化の現況として、外来機能報告と紹介受診重点医療機関の仕組み、紹介なしで外来受診した患者の割合の推移が示されました。
紹介状なしで受診する場合の定額負担の導入状況も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会 第6回

令和7年度特別調査で、クリニカルパスを採用しているDPC対象病院が約93%でした。

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  • DPC/PDPS等作業グループからの中間報告について
  • 診療情報・指標等作業グループの検討状況について
  • 急性期入院医療について(その2)
  • 救急医療について(その1)

DPC/PDPS等作業グループの中間報告として、医療機関別係数、点数設定方式、再転棟ルール、短期滞在手術等の扱い、退院患者調査の検討状況が示されました。
令和7年度特別調査では、クリニカルパスを採用しているDPC対象病院が約93%でした。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年6月

中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会 第5回

看護師等の確保を促進するための基本的な指針の改定の概要が示されました。

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  • 働き方・タスクシフト/シェア(その1)
  • 病棟における多職種でのケア(その1)
  • 入退院支援(その1)
  • リハビリテーション(その1)
  • 食事療養(その1)

看護職員就業者数が2020年に173.4万人となったことなど、看護職員の就業の動向、就業場所、養成、離職率が示されました。
看護師等の確保を促進するための基本的な指針の改定の概要と、新規養成、復職支援、定着促進を柱とする確保施策も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会 第4回

外来患者数の将来推計と年齢階級別の推移が示されました。

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  • 外来医療(その1)
  • データ提出加算(その1)
  • 情報通信機器を用いた診療について(その1)

外来医療の背景として、外来患者数の将来推計と年齢階級別の推移、要支援および要介護認定者数の推移が示されました。
高齢者に対する適切な医療提供の指針や、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施も紹介されました。 AI による要約。原文で確かめてください

中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会 第3回

新たな地域医療構想のとりまとめにある医療機関機能の名称と定義が示されました。

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  • 高齢者の入院医療について(総論)
  • 包括的な機能を担う入院医療について(その1)
  • 回復期リハビリテーション病棟について(その1)
  • 慢性期について(その1)

入院患者の高齢化や入院料ごとの年齢階級別患者数、要介護認定者数の推移が資料で示されました。
令和6年度診療報酬改定での高齢者医療の見直しと、新たな地域医療構想のとりまとめにある医療機関機能の名称と定義も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年5月

中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会 第2回

令和6年度改定での急性期一般入院料1の平均在院日数や重症度、医療・看護必要度の見直しが整理されました。

議題と要点を開く
  • 令和6年度調査結果(速報)の概要について
  • 急性期入院医療について(その1)
  • 高度急性期入院医療について(その1)

令和6年度調査結果(速報)の概要として、調査の回収状況や、入院料ごとの平均在院日数、病床利用率、年齢階級別の分布などが示されました。
急性期入院医療については、入院基本料の施設基準の経緯と、令和6年度改定での急性期一般入院料1の平均在院日数や重症度、医療・看護必要度の見直しが整理されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年4月

中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会 第1回

令和7年度調査の対象として、医療資源の少ない地域における保険医療機関の実態が示されました。

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  • 令和7年度調査の内容について

令和7年度調査の内容として、令和6年度調査の各項目(その2)と、医療資源の少ない地域における保険医療機関の実態について、調査対象と調査内容案が示されました。
調査票は A 票から E 票および一般票に整理され、調査対象施設の案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年3月

中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会 第3回

令和7年度調査として、看護職員や看護補助者の配置や ICT の活用などを調べる案が示されました。

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  • 分科会の検討事項とスケジュールについて
  • 令和7年度調査の方針について
  • 令和7年度特別調査の実施について
  • 令和6年度の調査の回収状況について

令和7年度調査の方針として、看護職員や看護補助者の配置、多職種の連携、ICT の活用、入院時の食費、外来機能分化、かかりつけ医機能などを調査する案が示されました。
DPC/PDPS に関する令和7年度特別調査として、在院日数の短縮の取り組みや DPC 制度への参加状況などを調べる案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2024年10月

中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会 第2回

令和6年度調査として、急性期医療や地域包括医療病棟などの調査対象と内容案が示されました。

議題と要点を開く
  • 令和6年度入院・外来調査の内容について

令和6年度調査の内容として、急性期医療、集中治療を行う入院料、地域包括医療病棟、地域包括ケア病棟と回復期リハビリテーション病棟、療養病棟、医師等の働き方改革、外来医療について、調査対象と調査内容案が示されました。
令和7年度には各項目の調査(その2)と医療資源の少ない地域の調査を行う案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2024年6月

中央社会保険医療協議会 入院・外来医療等の調査・評価分科会 第1回

賃上げの把握方法として、ベースアップ評価料の賃金改善計画書等を用いる案が示されました。

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  • 分科会の検討方針について
  • 令和6・7年度入院・外来医療等の調査について
  • 賃上げにかかる調査・検証について

令和6・7年度の2か年で入院・外来医療等の調査を行う8項目と、令和6年度の調査内容案が示されました。
賃上げについては、ベースアップ評価料の賃金改善計画書や賃金改善実績報告書などで把握する方法案が示されました。
令和8年度診療報酬改定に向けた今後の検討事項とスケジュール案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

収録しているもの

中央社会保険医療協議会、社会保障審議会の医療部会、医療保険部会、介護給付費分科会、医政局と保険局の検討会など 24 本の開催回を毎日集め、 病院に関わると判定した回だけを2024年4月1日以降について載せています。 最終取込は 2026年10月2日 です。 各会の目的と検討事項は開催要綱をもとに病院ドックが要約し、判定と要点の作成は AI が行い、議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。

ご覧になるうえで

要点は資料の冒頭をもとにした AI による要約で、何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は各回の厚生労働省の資料ページでご確認ください。 厚生労働省のすべての審議会を載せているものではなく、薬価や個別の医薬品の保険適用だけの回は載せていません。 開催の帯と月ごとの開催数は判定に関係なくすべての開催を数え、各回の一覧は病院に関わる回だけです。 太字の「知っておくべきこと」は、資料に示された事実のうち病院に関わる点を AI が 1 文にしたもので、助言ではありません。

出典:厚生労働省ホームページ(審議会と検討会の開催状況。リンク先は各回の資料ページです)。 議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。

※ 要点は、厚生労働省の資料をもとに病院ドックが AI で作成した要約です。何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は必ず各リンク先(原文)でご確認ください。病院に関わると判定した回だけを載せており、厚生労働省のすべての審議会を載せているものではありません。