開催回の時系列 診療報酬

診療報酬改定の議論と改定結果の検証、DPC、入院と外来の評価に関する回です。 病院に関わる開催回を分野で絞って新しい順に並べています。会ごとの目的と進み具合は審議会の一覧でご覧ください。

188回中 61〜80件目

2025年8月

電子処方箋の新目標として、電子カルテを整備するすべての医療機関への導入を目指すと報告されました。

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  • 診療報酬改定の基本方針について(前回改定の振り返り)
  • マイナ保険証の利用促進等について
  • 電子処方箋・電子カルテの目標設定等について(報告事項)

令和8年度改定に向けた基本方針の議論のスケジュールと、令和6年度改定の基本方針が実際の改定項目にどう反映されたかの振り返りが示されました。
電子処方箋の新目標として、患者の医療情報を共有するための電子カルテを整備するすべての医療機関への導入を目指すと報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください

スマートフォンでのマイナ保険証で資格確認ができなかった場合の方法を追加する案が示されました。

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  • 1再生医療等製品の医療保険上の取扱いについて
  • 2在宅について(その1)
  • 3医療機関等を取り巻く状況について
  • 4マイナ保険証の利用促進等について
  • 5スマートフォンでのマイナ保険証の利用開始に伴う資格確認方法の所要の見直しについて(諮問)
  • 6個別改定項目について
  • 7答申について

スマートフォンでのマイナ保険証の利用で資格確認ができなかった場合の方法として、患者の提示するスマートフォンを用いてマイナポータルを通じて取得した資格情報で確認する方法を追加する案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

令和6年度改定のベースアップ評価料などの賃上げと処遇改善の施策が整理されました。

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  • 中医協総会への報告結果について
  • 賃上げ・処遇改善(その1)
  • リハビリテーション(その2)
  • 回復期リハビリテーション病棟について(その2)
  • 慢性期について(その2)
  • 食事療養(その2)
  • 人口・医療資源の少ない地域における対応

総会で出た意見として、急性期機能の拠点病院への集約や機能分化の検討などが報告されました。
賃上げ・処遇改善では、2018年度と2023年度の病院の100床当たり損益で事業収益が+10.3%、事業費用が+14.7%と示され、令和6年度改定のベースアップ評価料などの施策が整理されました。 AI による要約。原文で確かめてください

DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応と、保険医が投与できる注射薬の追加案が示されました。

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  • 1入院・外来医療等の調査・評価分科会からの報告について
  • 2医薬品の新規薬価収載について
  • 3医療機器及び臨床検査の保険適用について
  • 4DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について
  • 5保険医が投与することができる注射薬について
  • 6令和8年度診療報酬改定におけるDPC制度への参加又はDPC制度からの退出に係る届出の受付期間について
  • 7費用対効果評価の結果を踏まえた薬価の見直しについて
  • 8高額医薬品(認知症薬)に対する対応について

入院・外来医療等の調査・評価分科会の中間とりまとめとして、急性期入院医療、DPC/PDPS、地域包括医療病棟入院料などの検討状況が報告されました。
DPC における高額な新規の医薬品等への対応と、保険医が投与できる注射薬の対象薬剤の追加案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年7月

意思決定支援の指針を作成している医療機関は80.3%と報告されました。

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  • 個別事項について(その1)
  • 働き方・タスクシフト/シェア(その2)
  • 医師の診療科偏在(その1)
  • 中間とりまとめ(案)

令和6年度改定で入院料の通則に要件化された意思決定支援の指針について、令和6年11月時点で作成している医療機関は80.3%と報告されました。
あわせて中間とりまとめ案が示され、急性期入院医療、高度急性期入院医療、DPC/PDPS、包括的な機能を担う入院医療などの検討結果と今後の検討の方向性がまとめられました。 AI による要約。原文で確かめてください

医療DX推進体制整備加算で、電子カルテ情報共有サービスの経過措置を令和8年5月31日まで延長する案が示されました。

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  • 1主な施設基準の届出状況等について
  • 2医療DX推進体制整備加算等の要件の見直しについて
  • 3入院について(その1)

主な施設基準の届出状況と主な選定療養の報告状況が示されました。
医療DX推進体制整備加算について、令和7年10月から令和8年5月までのマイナ保険証利用率の実績要件を新たに設定し、電子カルテ情報共有サービスの経過措置を令和8年5月31日まで延長する案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

紹介状なしで受診する場合の定額負担の導入状況が示されました。

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  • 外来医療について(その2)
  • 包括的な機能を担う入院医療について(その2)
  • 入院から外来への移行(その1)
  • 総合病院精神科について
  • 薬剤業務について

外来機能分化の現況として、外来機能報告と紹介受診重点医療機関の仕組み、紹介なしで外来受診した患者の割合の推移が示されました。
紹介状なしで受診する場合の定額負担の導入状況も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

かかりつけ医機能報告制度の概要が資料で示されました。

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  • 1医療機器及び臨床検査の保険適用について
  • 2歯科用貴金属価格の随時改定について
  • 3外来について(その1)

外来について、人口推計、病院数と診療所数の推移、年齢階級別の推計外来患者数、かかりつけ医機能報告制度の概要が資料で示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

DPCにおける高額な新規の医薬品等について、出来高算定とする診断群分類が示されました。

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  • 1費用対効果評価専門組織からの報告について
  • 2医薬品の新規薬価収載について
  • 3DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について
  • 4診療報酬改定結果検証部会からの報告について
  • 5DPC対象病院の退出に係る報告について

DPC における高額な新規の医薬品等について、出来高算定とする診断群分類が示されました。
令和6年度改定の結果検証に係る特別調査の調査票案が示され、DPC 対象病院4病院の退出が報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください

長期処方やリフィル処方の実施状況調査の調査票案が示されました。

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  • 1令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)の調査票案について

令和7年度調査の調査票案が示され、長期処方やリフィル処方の実施状況調査では保険薬局票、病院と診療所の票、医師票、患者票が提示されました。
病院と診療所の票では、リフィル処方の認知や発行経験、長期処方を発行している患者像などを尋ねる内容です。 AI による要約。原文で確かめてください

令和7年度特別調査で、クリニカルパスを採用しているDPC対象病院が約93%でした。

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  • DPC/PDPS等作業グループからの中間報告について
  • 診療情報・指標等作業グループの検討状況について
  • 急性期入院医療について(その2)
  • 救急医療について(その1)

DPC/PDPS等作業グループの中間報告として、医療機関別係数、点数設定方式、再転棟ルール、短期滞在手術等の扱い、退院患者調査の検討状況が示されました。
令和7年度特別調査では、クリニカルパスを採用しているDPC対象病院が約93%でした。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年6月

看護師等の確保を促進するための基本的な指針の改定の概要が示されました。

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  • 働き方・タスクシフト/シェア(その1)
  • 病棟における多職種でのケア(その1)
  • 入退院支援(その1)
  • リハビリテーション(その1)
  • 食事療養(その1)

看護職員就業者数が2020年に173.4万人となったことなど、看護職員の就業の動向、就業場所、養成、離職率が示されました。
看護師等の確保を促進するための基本的な指針の改定の概要と、新規養成、復職支援、定着促進を柱とする確保施策も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

外来患者数の将来推計と年齢階級別の推移が示されました。

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  • 外来医療(その1)
  • データ提出加算(その1)
  • 情報通信機器を用いた診療について(その1)

外来医療の背景として、外来患者数の将来推計と年齢階級別の推移、要支援および要介護認定者数の推移が示されました。
高齢者に対する適切な医療提供の指針や、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施も紹介されました。 AI による要約。原文で確かめてください

栄養管理手順にGLIM基準を位置づけていた施設の割合は70.6%とされました。

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  • 1部会・小委員会に属する委員の指名等について
  • 2再生医療等製品の医療保険上の取扱いについて
  • 3入院・外来医療等の調査・評価分科会からの報告について
  • 4医療機器の保険適用について
  • 5先進医療会議からの報告について
  • 6最適使用推進ガイドラインについて(報告)
  • 7公知申請とされた適応外薬の保険適用について
  • 8薬価基準から削除する品目について

令和6年度の入院・外来医療等における実態調査の速報が報告され、入院料ごとの平均在院日数と病床利用率、年齢階級別分布、要介護度別の患者割合などが示されました。
栄養管理手順に GLIM 基準を位置づけていた施設の割合は70.6%とされました。 AI による要約。原文で確かめてください

新たな地域医療構想のとりまとめにある医療機関機能の名称と定義が示されました。

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  • 高齢者の入院医療について(総論)
  • 包括的な機能を担う入院医療について(その1)
  • 回復期リハビリテーション病棟について(その1)
  • 慢性期について(その1)

入院患者の高齢化や入院料ごとの年齢階級別患者数、要介護認定者数の推移が資料で示されました。
令和6年度診療報酬改定での高齢者医療の見直しと、新たな地域医療構想のとりまとめにある医療機関機能の名称と定義も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年5月

令和6年度改定での急性期一般入院料1の平均在院日数や重症度、医療・看護必要度の見直しが整理されました。

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  • 令和6年度調査結果(速報)の概要について
  • 急性期入院医療について(その1)
  • 高度急性期入院医療について(その1)

令和6年度調査結果(速報)の概要として、調査の回収状況や、入院料ごとの平均在院日数、病床利用率、年齢階級別の分布などが示されました。
急性期入院医療については、入院基本料の施設基準の経緯と、令和6年度改定での急性期一般入院料1の平均在院日数や重症度、医療・看護必要度の見直しが整理されました。 AI による要約。原文で確かめてください

激変緩和係数は全DPC対象病院で一律に0とされました。

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  • 1費用対効果評価専門組織からの報告について
  • 2医療機器及び臨床検査の保険適用について
  • 3医薬品の新規薬価収載等について
  • 4最適使用推進ガイドラインについて
  • 5費用対効果評価の結果を踏まえた薬価の見直しについて
  • 6条件及び期限付き承認を受けた再生医療等製品の保険適用について
  • 7DPC における高額な新規の医薬品等への対応について
  • 8在宅自己注射について
  • 9令和7年度における DPC/PDPS の現況について

令和7年度の DPC 対象病院は、令和7年6月1日時点で1,761病院となる見込みと報告されました。
機能評価係数Ⅱ等は再設定され、激変緩和係数は全 DPC 対象病院で一律に0とされました。
DPC において高額な新規の医薬品等を使用した患者を、次期診療報酬改定まで出来高算定とすることが示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2025年4月

令和7年度に DPC/PDPS に係る特別調査を実施する案が示されました。

議題と要点を開く
  • 1費用対効果評価専門組織からの報告について
  • 2入院・外来医療等の調査・評価分科会からの報告について
  • 3歯科用貴金属価格の随時改定について
  • 4診療報酬改定結果検証部会からの報告について
  • 5医療機関を取り巻く状況について

令和7年度の DPC/PDPS に係る特別調査として、在院日数の短縮に向けた取り組み、DPC 制度の安定的な運用、急性期医療の標準化の推進の3つの調査を実施する案が示されました。
令和6年度改定の結果検証として、精神医療等と在宅医療等の実施状況調査の報告書案の概要が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

在宅医療情報連携加算を届出している医療機関が21.6%であったと報告書案で示されました。

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  • 1令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和6年度調査)の報告書案について

在宅医療、在宅歯科医療、在宅訪問薬剤管理及び訪問看護の実施状況調査の報告書案が示されました。
医療機関調査では、在宅医療情報連携加算を届出している施設が21.6%、介護保険施設等から依頼を受けて協力医療機関になった施設が32.5%でした。 AI による要約。原文で確かめてください

令和7年度調査の対象として、医療資源の少ない地域における保険医療機関の実態が示されました。

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  • 令和7年度調査の内容について

令和7年度調査の内容として、令和6年度調査の各項目(その2)と、医療資源の少ない地域における保険医療機関の実態について、調査対象と調査内容案が示されました。
調査票は A 票から E 票および一般票に整理され、調査対象施設の案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

収録しているもの

中央社会保険医療協議会、社会保障審議会の医療部会、医療保険部会、介護給付費分科会、医政局と保険局の検討会など 24 本の開催回を毎日集め、 病院に関わると判定した回だけを2023年4月1日以降について載せています。 最終取込は 2026年10月3日 です。 各会の目的と検討事項は開催要綱をもとに病院ドックが要約し、判定と要点の作成は AI が行い、議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。

ご覧になるうえで

要点は資料の冒頭をもとにした AI による要約で、何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は各回の厚生労働省の資料ページでご確認ください。 厚生労働省のすべての審議会を載せているものではなく、薬価や個別の医薬品の保険適用だけの回は載せていません。 開催の帯と月ごとの開催数は判定に関係なくすべての開催を数え、各回の一覧は病院に関わる回だけです。 太字の「知っておくべきこと」は、資料に示された事実のうち病院に関わる点を AI が 1 文にしたもので、助言ではありません。

出典:厚生労働省ホームページ(審議会と検討会の開催状況。リンク先は各回の資料ページです)。 議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。

※ 要点は、厚生労働省の資料をもとに病院ドックが AI で作成した要約です。何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は必ず各リンク先(原文)でご確認ください。病院に関わると判定した回だけを載せており、厚生労働省のすべての審議会を載せているものではありません。