開催回の時系列
診療報酬
診療報酬改定の議論と改定結果の検証、DPC、入院と外来の評価に関する回です。 病院に関わる開催回を分野で絞って新しい順に並べています。会ごとの目的と進み具合は審議会の一覧 でご覧ください。
108回中 101〜108件目
2024年7月
7月17日
医療DX推進体制整備加算のマイナ保険証利用率の基準を令和6年10月から適用する案が示されました。
議題と要点を開く
1薬価専門部会からの報告について
2臨床検査の保険適用について
3長期収載品の処方等又は調剤に係る選定療養について
4歯科用貴金属価格の随時改定について
5医療 DX に係る診療報酬上の評価の取扱いについて(諮問)
6個別改定項目について
7答申書附帯意見について
8答申について
医療情報取得加算の見直しと、医療DX推進体制整備加算に新たな評価区分を設ける見直しの案が、個別改定項目として示されました。 医療DX推進体制整備加算のマイナ保険証利用率の基準は令和6年10月から適用する案です。 答申書附帯意見の案として、令和7年4月以降の利用率の実績要件を本年末を目途に検討することなどが示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
7月3日
入院と外来の調査項目の案が示され、賃上げの実施状況は賃金改善計画書等で把握する案も示されました。
議題と要点を開く
1診療報酬基本問題小委員会からの報告について
2DPC対象病院の退出に係る報告について
3主な施設基準の届出状況等について
4医療DXの推進にかかる診療報酬上の対応について
5その他
令和6年度と令和7年度に実施する入院と外来の調査項目の案が示されました。 調査項目は急性期医療、集中治療を行う入院料、地域包括医療病棟、回復期リハビリテーション病棟、療養病棟、外来医療などです。 賃上げの実施状況は賃金改善計画書等で把握する案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
7月3日
令和8年度診療報酬改定に向けた今後の検討事項とスケジュール案が報告されました。
議題と要点を開く
1入院・外来医療等の調査・評価分科会からの報告について
入院・外来医療等の調査・評価分科会から、令和8年度診療報酬改定に向けた今後の検討事項とスケジュール案が報告されました。 分科会の下に診療情報・指標等作業グループと DPC/PDPS 等作業グループを置いて検討を進める案です。 DPC/PDPS は DPC データを用いた検討を基本とし、必要に応じて特別調査を実施するとされました。 AI による要約。原文で確かめてください
2024年6月
6月14日
賃上げの把握方法として、ベースアップ評価料の賃金改善計画書等を用いる案が示されました。
議題と要点を開く
分科会の検討方針について
令和6・7年度入院・外来医療等の調査について
賃上げにかかる調査・検証について
令和6・7年度の2か年で入院・外来医療等の調査を行う8項目と、令和6年度の調査内容案が示されました。 賃上げについては、ベースアップ評価料の賃金改善計画書や賃金改善実績報告書などで把握する方法案が示されました。 令和8年度診療報酬改定に向けた今後の検討事項とスケジュール案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
6月12日
DPC制度から下伊那厚生病院とサザン・リージョン病院が令和6年9月1日付で退出することが報告されました。
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1令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査の実施について
2費用対効果評価専門組織からの報告について
3最適使用推進ガイドラインについて(報告)
4公知申請とされた適応外薬の保険適用について
5DPC対象病院の退出に係る報告について
6先進医療会議からの報告について
7その他
令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査として、精神医療等、在宅医療と訪問看護、医療DXなど7項目を令和6年度と令和7年度に実施する案が示されました。 DPC制度からは、下伊那厚生病院とサザン・リージョン病院が令和6年9月1日付で退出することが報告されました。 医療DX推進体制整備加算に関するマイナ保険証利用のヒアリング実施も報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください
6月12日
令和6年度診療報酬改定の結果検証のため、特別調査を外部委託で実施することが示されました。
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1令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査の実施について
令和6年度診療報酬改定の答申書附帯意見を踏まえ、結果検証のための特別調査を外部委託で実施することが示されました。 令和6年度に4項目、令和7年度に5項目を実施する予定です。 調査には精神医療等、在宅医療、医療DXの実施状況調査などが含まれます。 AI による要約。原文で確かめてください
2024年5月
5月15日
令和6年度診療報酬改定の答申書附帯意見について、項目ごとに検討の場を割り振る案が示されました。
議題と要点を開く
1医薬品の新規薬価収載等について
2最適使用推進ガイドラインについて(報告)
3最適使用推進ガイドラインについて
4費用対効果評価の結果を踏まえた薬価の見直しについて
5DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について
6在宅自己注射について
7答申書附帯意見に関する事項の検討の進め方について
令和6年度診療報酬改定の答申書附帯意見について、入院医療、外来医療、医療DX、働き方改革などの項目ごとに検討の場を割り振る案が示されました。 DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応では、基準に該当する医薬品を次期診療報酬改定までの間、出来高算定とする案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2024年4月
4月10日
DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応として、出来高算定とする案が示されました。
議題と要点を開く
1部会・小委員会に属する委員の指名等について
2医薬品の新規薬価収載等について
3最適使用推進ガイドラインについて
4費用対効果評価の結果を踏まえた薬価の見直しについて
5DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について
6在宅自己注射について
7令和6年度改定を踏まえたDPC/PDPSの現況について
DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について、一定の基準に該当する医薬品を使用した患者を次期診療報酬改定までの間、出来高算定とする案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
収録しているもの
中央社会保険医療協議会、社会保障審議会の医療部会、医療保険部会、介護給付費分科会、医政局と保険局の検討会など 24 本の開催回を毎日集め、
病院に関わると判定した回だけを2024年4月1日以降について載せています。
最終取込は 2026年10月2日 です。 各会の目的と検討事項は開催要綱をもとに病院ドックが要約し、判定と要点の作成は AI が行い、議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。
ご覧になるうえで
要点は資料の冒頭をもとにした AI による要約で、何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。
正確な内容は各回の厚生労働省の資料ページでご確認ください。
厚生労働省のすべての審議会を載せているものではなく、薬価や個別の医薬品の保険適用だけの回は載せていません。
開催の帯と月ごとの開催数は判定に関係なくすべての開催を数え、各回の一覧は病院に関わる回だけです。 太字の「知っておくべきこと」は、資料に示された事実のうち病院に関わる点を AI が 1 文にしたもので、助言ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(審議会と検討会の開催状況。リンク先は各回の資料ページです)。
議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。
※ 要点は、厚生労働省の資料をもとに病院ドックが AI で作成した要約です。何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。
正確な内容は必ず各リンク先(原文)でご確認ください。病院に関わると判定した回だけを載せており、厚生労働省のすべての審議会を載せているものではありません。