病院ドック 診断結果ダッシュボード

齋藤記念病院

98
病床数
11
診療科数
49
施設基準

この診断は、厚生局の届出などの公的データのみから作成した客観情報で、病院の推奨や評価ではありません。

施設基準

49
届出合計
20
基本診療料
29
特掲診療料

出典: 各厚生局「施設基準の届出受理状況」基準日 2026年8月1日・公表ごと更新

「AI概要文」は、この基準がどういうものかを一般の方向けにAIがまとめた解説です。
「取得要件」は、厚生労働省の通知にもとづく要件をAIが分かりやすく整理したもので、通知の原文もそのままご覧いただけます。
入院料の区分や加算の段階は、厚生局の名簿に記載がある届出にだけ「区分」として表示します。
「改定で再編」は、診療報酬改定で別の基準に再編された届出に、「改定で内容変更」は、改定で届出が別の基準へ移り、同じ名称の基準が改定後は別の内容を指す届出に付けています(地方厚生局の通知と厚生労働省「診療報酬改定の概要」にもとづきます)。

この1年で新たに算定を開始した施設基準(1件)

診療報酬改定の施行日など、全国のほとんどの病院がいっせいに届け出た日(2026年4月1日・2026年6月1日)は除いています。改定に伴う届出のし直しが大半で、病院ごとの違いを示さないためです。そのため、その日に本当に新しく始めたものも含めて除かれます。
名簿から掲載がなくなった届出は、一覧の下の「現在の名簿に掲載のない過去の届出」でご覧いただけます。いつ終了したのかは公的データから分からないため、ここには含めていません。

基本診療料
届出名称 略称 受理番号 算定開始 AI概要文 取得要件
電子的診療情報連携体制整備加算3 外医DX3 第99号 令和 8年 6月 1日
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 入減免 第29号 令和 8年 6月 1日
一般病棟入院基本料
区分 急性期一般入院料4
一般入院 第590号 令和 8年 6月 1日
療養病棟入院基本料
区分 入院料1
療養入院 第681号 令和 6年 6月 1日
救急医療管理加算 救急医療 第21号 令和 2年 4月 1日
超急性期脳卒中加算 超急性期 第20号 令和 2年 6月 1日
診療録管理体制加算2 診療録2 第112号 平成31年 1月 1日
医師事務作業補助体制加算2 事補2 第143号 令和 3年10月 1日
急性期看護補助体制加算
区分 看護補助・患者ケア体制充実加算1/25対1(看護補助者5割以上)/夜間50対1
急性看補 第289号 令和 8年 6月 1日
看護職員夜間配置加算 看夜配 第40号 令和 4年10月 1日
電子的診療情報連携体制整備加算2 入医DX2 第4号 令和 8年 6月 1日
重症者等療養環境特別加算 重 第175号 平成23年 6月 1日
療養病棟療養環境加算1 療養1 第53号 平成30年11月 1日
医療安全対策加算2 医療安全2 第124号 平成30年 8月 1日
感染対策向上加算2 感染対策2 第37号 令和 7年 5月 1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算1 地薬供1 第1号 令和 8年 6月 1日
データ提出加算 データ提 第84号 平成31年 1月 1日
入退院支援加算 入退支 第109号 令和 6年 9月 1日
認知症ケア加算 認ケア 第89号 令和 3年 4月 1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算 せん妄ケア 第47号 令和 2年 6月 1日
特掲診療料
届出名称 略称 受理番号 算定開始 AI概要文 取得要件
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) 食 第213号 平成元年 3月 1日 ―
がん性疼痛緩和指導管理料 がん疼 第14号 平成22年 4月 1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算 トリ体 第2号 令和 8年 6月 1日
救急外来医学管理料3 救外3 第1号 令和 8年 6月 1日
外来腫瘍化学療法診療料2 外化診2 第2号 令和 7年 6月 1日
ニコチン依存症管理料 ニコ 第366号 令和 2年 7月 1日
薬剤管理指導料 薬 第83号 平成11年 7月 1日
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算 在宅DX 第83号 令和 7年 3月 1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料 在医総管1 第501号 令和 4年 4月 1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 在持充 第62号 令和 8年 6月 1日
BRCA1/2遺伝子検査 BRCA 第15号 令和 4年 1月 1日
検体検査管理加算(Ⅱ) 検Ⅱ 第96号 令和 2年 7月 1日
神経学的検査 神経 第7号 平成20年 4月 1日
CT撮影及びMRI撮影 C・M 第217号 平成27年 3月 1日
外来化学療法加算2 外化2 第36号 令和 6年 6月 1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) 脳Ⅰ 第104号 令和 6年 4月 1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ) 運Ⅰ 第12号 平成22年 4月 1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) 呼Ⅰ 第23号 平成18年 4月 1日
集団コミュニケーション療法料 集コ 第2号 平成20年 4月 1日
エタノールの局所注入(甲状腺) エタ甲 第10号 令和 4年12月 1日
エタノールの局所注入(副甲状腺) エタ副甲 第9号 令和 4年12月 1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術 脳刺 第14号 平成12年 5月 1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術 脊刺 第14号 平成12年 5月 1日
輸血管理料Ⅱ 輸血Ⅱ 第59号 平成22年 8月 1日
輸血適正使用加算 輸適 第63号 平成29年 4月 1日
看護職員処遇改善評価料(1~165) 看処遇28 第1号 令和 8年 8月 1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 外在ベⅠ注 第656号 令和 8年 6月 1日
入院ベースアップ評価料(1~165) 入ベ85 第2号 令和 8年 6月 1日
酸素の購入単価 酸単 第16847号 令和 8年 4月 1日 ―
現在の名簿に掲載のない過去の届出 (11件)

地方厚生局の名簿から掲載がなくなったことを、毎週の取込で確認した届出です。いつ算定を終了したのかは公的データから分かりません。
「改定で再編」「改定で届出対象外」は、診療報酬改定で基準そのものが変わったものです(地方厚生局の通知と厚生労働省「診療報酬改定の概要」にもとづきます)。再編先の名称で届け出直している場合があります。
「改定で上位区分へ」は、基準そのものは存続していて、この病院が同じ診療行為の上位の区分を届け出ているものです。
名簿に再び掲載されれば、上の一覧に戻ります。

届出名称 受理番号 算定開始 掲載なしを確認した日
医療DX推進体制整備加算 改定で再編
→ 電子的診療情報連携体制整備加算1〜3、電子的歯科診療情報連携体制整備加算1・2
医療DX 第260号 令和 6年 6月 1日 2026年7月18日
診療録管理体制加算3 改定で再編
→ 診療録管理体制加算2
診療録3 第112号 平成31年 1月 1日 2026年7月18日
後発医薬品使用体制加算1 改定で再編
→ 地域支援・医薬品供給対応体制加算1〜3
後発使1 第116号 令和 4年 9月 1日 2026年7月18日
院内トリアージ実施料 改定で再編
→ 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算
トリ 第27号 令和 2年 7月 1日 2026年7月18日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算 改定で再編
→ 救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算1、救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2、救急外来医学管理料3
救搬看体 第7号 平成30年 4月 1日 2026年7月18日
外来・在宅ベースアップ評価料(I) 改定で上位区分へ
→ 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
外在ベⅠ 第44号 令和 6年 6月 1日 2026年7月18日
栄養サポートチーム加算 栄養チ 第37号 令和元年 8月 1日 2026年5月24日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料 電情 第11号 令和 4年 1月 1日 2026年5月24日
外来腫瘍化学療法診療料3 外化診3 第1号 令和 6年 6月 1日 2025年8月26日
感染対策向上加算3 感染対策3 第37号 令和 6年 6月 1日 2025年6月23日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算 リハ栄腔 第2号 令和 6年11月 1日 2025年3月31日

当サイトが名簿の取込を始めた2024年12月より前に掲載がなくなった届出は分かりません。 「掲載なしを確認した日」は当サイトの取込日で、名簿の公表日や算定終了日ではありません。

地域での算定の状況(令和6年度)

出典: NDBオープンデータ(厚生労働省)第11回(診療年月 2024年4月〜2025年3月)を加工して作成

この病院が届け出ている施設基準で算定できる診療行為が、令和6年度(2024年4月〜2025年3月)に魚沼医療圏と新潟県で算定された回数です。地域全体の回数で、この病院の回数ではありません。
「医療圏で届け出ていた病院」は、2025年3月31日に有効だった届出を病院で数えたものです(診療所は含みません)。
10回未満の値は公表されていないため「10回未満」と書き、それを含む合計には「以上」を付けています。「—」は医療圏で算定の記録が無いものです。ほかの施設基準でも算定できる診療行為の回数を含みます。

施設基準 医療圏の算定回数 医療圏で届け出ていた病院 新潟県の算定回数
電子的診療情報連携体制整備加算3
令和8年度改定の前は「医療DX推進体制整備加算」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
99,717回 6院 1,583,848回以上
一般病棟入院基本料 110,761回以上 6院 1,089,194回以上
療養病棟入院基本料 36,214回以上 2院 913,817回以上
救急医療管理加算 34,944回 7院 414,571回
超急性期脳卒中加算 10回未満 2院 208回
診療録管理体制加算2
令和8年度改定の前は「診療録管理体制加算3」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
3,196回 7院 22,807回
医師事務作業補助体制加算2 1,346回 2院 4,880回
急性期看護補助体制加算 41,317回 6院 309,438回
看護職員夜間配置加算 11,540回 3院 150,539回
重症者等療養環境特別加算 5,946回 6院 117,744回
療養病棟療養環境加算1 32,125回 2院 578,605回
医療安全対策加算2 4,318回 5院 23,680回
感染対策向上加算2 2,616回以上 3院 16,113回以上
地域支援・医薬品供給対応体制加算1
令和8年度改定の前は「後発医薬品使用体制加算1」と「後発医薬品使用体制加算2」と「後発医薬品使用体制加算3」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
2,913回 5院 22,432回
データ提出加算 5,744回以上 7院 67,136回
入退院支援加算 11,835回 6院 122,065回以上
認知症ケア加算 116,922回 7院 1,243,100回
せん妄ハイリスク患者ケア加算 8,379回 6院 90,759回
がん性疼痛緩和指導管理料 654回 7院 8,838回
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算
令和8年度改定の前は「院内トリアージ実施料」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
1,446回 3院 49,029回
救急外来医学管理料3
令和8年度改定の前は「夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
1,219回 5院 23,698回
外来腫瘍化学療法診療料2 — 0院 非公開
ニコチン依存症管理料 117回以上 4院 1,463回以上
薬剤管理指導料 16,658回 7院 244,817回
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算 556回 2院 7,221回
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料 8,590回以上 5院 104,780回以上
BRCA1/2遺伝子検査 19回以上 2院 691回以上
検体検査管理加算(Ⅱ) 182,929回 4院 1,695,752回
神経学的検査 123回以上 2院 7,798回
CT撮影及びMRI撮影 56,967回以上 9院 736,654回以上
外来化学療法加算2 28回 1院 170回
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) 154,919回以上 5院 3,026,781回以上
運動器リハビリテーション料(Ⅰ) 137,139回以上 6院 1,842,278回以上
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) 30,637回以上 6院 270,321回以上
集団コミュニケーション療法料 — 1院 1,125回
エタノールの局所注入(甲状腺) — 1院 0回
エタノールの局所注入(副甲状腺) — 1院 0回
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術 — 2院 43回以上
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術 非公開 2院 非公開
輸血管理料Ⅱ 750回 5院 12,421回
輸血適正使用加算 1,222回以上 5院 19,411回

類似病院で届出が多い施設基準

100
比較対象
20
施設基準数
20
うち同一県内

出典: 各厚生局「施設基準の届出受理状況」基準日 2026年8月1日・公表ごと更新

診療機能が似ている全国100院の多くが届け出ていて、この病院の届出には見当たらない基準です。
取得の可否や、診療内容の優劣を示すものではありません。

79%
類似病院
100院中79院が届出
49%
全国
7,948院中3,857院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料
68%
類似病院
100院中68院が届出
43%
全国
7,948院中3,412院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
64%
類似病院
100院中64院が届出
20%
全国
7,948院中1,615院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料

機能強化加算

類似病院に多い
57%
類似病院
100院中57院が届出
18%
全国
7,948院中1,464院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
51%
類似病院
100院中51院が届出
34%
全国
7,948院中2,727院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
49%
類似病院
100院中49院が届出
25%
全国
7,948院中1,949院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
48%
類似病院
100院中48院が届出
32%
全国
7,948院中2,572院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料
47%
類似病院
100院中47院が届出
45%
全国
7,948院中3,575院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料
42%
類似病院
100院中42院が届出
29%
全国
7,948院中2,273院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料
41%
類似病院
100院中41院が届出
31%
全国
7,948院中2,502院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
41%
類似病院
100院中41院が届出
27%
全国
7,948院中2,139院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
41%
類似病院
100院中41院が届出
31%
全国
7,948院中2,467院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
40%
類似病院
100院中40院が届出
30%
全国
7,948院中2,369院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料
38%
類似病院
100院中38院が届出
17%
全国
7,948院中1,373院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
37%
類似病院
100院中37院が届出
17%
全国
7,948院中1,326院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
35%
類似病院
100院中35院が届出
30%
全国
7,948院中2,364院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
35%
類似病院
100院中35院が届出
24%
全国
7,948院中1,917院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料

在宅がん医療総合診療料

類似病院に多い
32%
類似病院
100院中32院が届出
13%
全国
7,948院中1,057院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
31%
類似病院
100院中31院が届出
35%
全国
7,948院中2,779院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
30%
類似病院
100院中30院が届出
21%
全国
7,948院中1,649院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
表示していない基準について(1件)

病床の種別が異なる病院向けの基準のため、この一覧の対象にしていません。

  • 結核病棟入院基本料 結核病床が必要

「届出には見当たらない」は、当社集計時点の公的データで届出が確認できなかったことを示します。
届出は病院の方針や地域の役割分担で決まります。届出が無いことは診療の水準を示すものではありません。

この診断結果について

この診断結果は、公的データをAIで分析して自動生成しています。掲載内容の訂正は掲載情報の訂正から、「この情報も見たい」というご要望は機能のご要望からお寄せください。

病院関係者様向けに、公的データとAI分析にもとづくデータコンサルティング(別途お見積り)も行っています。

ご契約の有無は診断結果に影響しません。診断は公的データのみに基づき、お寄せいただいた情報を営業目的で第三者に提供することはありません。