病院ドック 診断結果ダッシュボード

熊谷外科病院

154
病床数
13
診療科数
50
施設基準

この診断は、厚生局の届出などの公的データのみから作成した客観情報で、病院の推奨や評価ではありません。

施設基準

50
届出合計
22
基本診療料
28
特掲診療料

出典: 各厚生局「施設基準の届出受理状況」基準日 2026年8月1日・公表ごと更新

「AI概要文」は、この基準がどういうものかを一般の方向けにAIがまとめた解説です。
「取得要件」は、厚生労働省の通知にもとづく要件をAIが分かりやすく整理したもので、通知の原文もそのままご覧いただけます。
入院料の区分や加算の段階は、厚生局の名簿に記載がある届出にだけ「区分」として表示します。
「改定で再編」は、診療報酬改定で別の基準に再編された届出に、「改定で内容変更」は、改定で届出が別の基準へ移り、同じ名称の基準が改定後は別の内容を指す届出に付けています(地方厚生局の通知と厚生労働省「診療報酬改定の概要」にもとづきます)。

この1年で新たに算定を開始した施設基準(4件)

診療報酬改定の施行日など、全国のほとんどの病院がいっせいに届け出た日(2026年4月1日・2026年6月1日)は除いています。改定に伴う届出のし直しが大半で、病院ごとの違いを示さないためです。そのため、その日に本当に新しく始めたものも含めて除かれます。
名簿から掲載がなくなった届出は、一覧の下の「現在の名簿に掲載のない過去の届出」でご覧いただけます。いつ終了したのかは公的データから分からないため、ここには含めていません。

基本診療料
届出名称 略称 受理番号 算定開始 AI概要文 取得要件
情報通信機器を用いた診療に係る基準 情報通信 第416号 令和 5年 6月 1日
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 入減免 第270号 令和 8年 6月 1日
包括期充実体制加算 包充実 第3号 令和 8年 6月 1日
救急医療管理加算 救急医療 第134号 令和 2年 4月 1日
診療録管理体制加算2 診療録2 第208号 平成29年 7月 1日
医師事務作業補助体制加算1
区分 40対1補助体制加算
事補1 第142号 令和 8年 4月 1日
療養環境加算 療 第27号 令和 2年10月 1日
口腔管理連携加算 口腔管 第81号 令和 8年 7月 1日
医療安全対策加算2 医療安全2 第41号 令和 3年11月 1日
感染対策向上加算2 感染対策2 第15号 令和 7年 1月 1日
患者サポート体制充実加算 患サポ 第242号 令和 2年 4月 1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算1 地薬供1 第10182号 令和 8年 6月 1日
病棟薬剤業務実施加算2 病棟薬2 第200号 令和 8年 8月 1日
データ提出加算 データ提 第154号 平成30年 1月 1日
入退院支援加算 入退支 第191号 令和 6年10月 1日
認知症ケア加算 認ケア 第189号 令和 5年 5月 1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算 せん妄ケア 第100号 令和 2年 8月 1日
協力対象施設入所者入院加算 協力施設 第16号 令和 6年 6月 1日
地域包括医療病棟入院料1 地包医1 第6号 令和 8年 6月 1日
地域包括医療病棟入院料2 地包医2 第5号 令和 7年 6月 1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
区分 看護補助・患者ケア体制充実加算1
地包ケア1 第39号 令和 7年10月 1日
短期滞在手術等基本料1 短手1 第132号 令和 4年 9月 1日
特掲診療料
届出名称 略称 受理番号 算定開始 AI概要文 取得要件
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) 食 第603号 平成11年 8月15日 ―
がん性疼痛緩和指導管理料 がん疼 第75号 平成29年 5月 1日
二次性骨折予防継続管理料1 二骨管1 第86号 令和 5年 5月 1日
二次性骨折予防継続管理料2 二骨継2 第71号 令和 5年 5月 1日
二次性骨折予防継続管理料3 二骨継3 第178号 令和 5年 5月 1日
救急外来医学管理料3 救外3 第71号 令和 8年 6月 1日
外来腫瘍化学療法診療料1 外化診1 第64号 令和 8年 6月 1日
心不全再入院予防継続管理料3 心再予3 第37号 令和 8年 7月 1日
がん治療連携指導料 がん指 第418号 平成29年12月 1日
薬剤管理指導料 薬 第198号 平成22年 4月 1日
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院 支援病1 第21号 令和 5年11月 1日
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算 介保連 第20号 令和 6年 6月 1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料 在医総管1 第742号 平成22年11月 1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2 在看 第61号 令和 5年 4月 1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算 訪看専 第7号 令和 5年 4月 1日
検体検査管理加算(Ⅱ) 検Ⅱ 第66号 平成21年 5月 1日
CT撮影及びMRI撮影 C・M 第682号 平成25年 8月 1日
無菌製剤処理料 菌 第109号 平成24年10月 1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ) 脳Ⅱ 第208号 令和 7年 8月 1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ) 運Ⅰ 第131号 令和 7年 8月 1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) 呼Ⅰ 第53号 令和 7年 8月 1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 ペ 第196号 平成20年 7月 1日
輸血管理料Ⅱ 輸血Ⅱ 第58号 平成20年 9月 1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 造設前 第44号 平成26年 4月 1日
看護職員処遇改善評価料(1~165) 看処遇32 第9号 令和 8年 6月 1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 外在ベⅠ注 第202422号 令和 8年 6月 1日
入院ベースアップ評価料(1~165) 入ベ71 第8号 令和 8年 6月 1日
酸素の購入単価 酸単 第822839号 令和 8年 4月 1日 ―
現在の名簿に掲載のない過去の届出 (6件)

地方厚生局の名簿から掲載がなくなったことを、毎週の取込で確認した届出です。いつ算定を終了したのかは公的データから分かりません。
「改定で再編」「改定で届出対象外」は、診療報酬改定で基準そのものが変わったものです(地方厚生局の通知と厚生労働省「診療報酬改定の概要」にもとづきます)。再編先の名称で届け出直している場合があります。
「改定で上位区分へ」は、基準そのものは存続していて、この病院が同じ診療行為の上位の区分を届け出ているものです。
名簿に再び掲載されれば、上の一覧に戻ります。

届出名称 受理番号 算定開始 掲載なしを確認した日
診療録管理体制加算3 改定で再編
→ 診療録管理体制加算2
診療録3 第208号 平成29年 7月 1日 2026年7月18日
後発医薬品使用体制加算1 改定で再編
→ 地域支援・医薬品供給対応体制加算1〜3
後発使1 第260号 令和 4年 4月 1日 2026年7月18日
地域包括医療病棟入院料 改定で再編
→ 地域包括医療病棟入院料2
地包医 第5号 令和 7年 6月 1日 2026年7月18日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算 改定で再編
→ 救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算1、救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2、救急外来医学管理料3
救搬看体 第99号 令和 2年 4月 1日 2026年7月18日
外来・在宅ベースアップ評価料(I) 改定で上位区分へ
→ 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
外在ベⅠ 第379号 令和 6年 6月 1日 2026年7月18日
麻酔管理料(Ⅰ) 麻管Ⅰ 第264号 令和 6年 5月 1日 2026年5月24日

当サイトが名簿の取込を始めた2024年12月より前に掲載がなくなった届出は分かりません。 「掲載なしを確認した日」は当サイトの取込日で、名簿の公表日や算定終了日ではありません。

地域での算定の状況(令和6年度)

出典: NDBオープンデータ(厚生労働省)第11回(診療年月 2024年4月〜2025年3月)を加工して作成

この病院が届け出ている施設基準で算定できる診療行為が、令和6年度(2024年4月〜2025年3月)に北部医療圏と埼玉県で算定された回数です。地域全体の回数で、この病院の回数ではありません。
「医療圏で届け出ていた病院」は、2025年3月31日に有効だった届出を病院で数えたものです(診療所は含みません)。
10回未満の値は公表されていないため「10回未満」と書き、それを含む合計には「以上」を付けています。「—」は医療圏で算定の記録が無いものです。ほかの施設基準でも算定できる診療行為の回数を含みます。

施設基準 医療圏の算定回数 医療圏で届け出ていた病院 埼玉県の算定回数
情報通信機器を用いた診療に係る基準 733回以上 8院 68,151回以上
救急医療管理加算 78,069回 17院 1,140,857回
診療録管理体制加算2
令和8年度改定の前は「診療録管理体制加算3」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
8,524回 20院 89,631回
医師事務作業補助体制加算1 6,124回 9院 75,601回
療養環境加算 281,532回 13院 4,047,606回
医療安全対策加算2 6,981回 9院 76,569回
感染対策向上加算2 6,336回 6院 66,233回
患者サポート体制充実加算 28,514回 11院 435,985回
地域支援・医薬品供給対応体制加算1
令和8年度改定の前は「後発医薬品使用体制加算1」と「後発医薬品使用体制加算2」と「後発医薬品使用体制加算3」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
7,555回 20院 91,321回
病棟薬剤業務実施加算2
令和8年度改定の前は「病棟薬剤業務実施加算1」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
15,678回 8院 227,072回
データ提出加算 21,660回 26院 214,392回
入退院支援加算 17,871回以上 15院 340,169回以上
認知症ケア加算 207,580回 12院 3,141,089回
せん妄ハイリスク患者ケア加算 15,783回 12院 286,583回
協力対象施設入所者入院加算 271回 7院 1,221回
地域包括医療病棟入院料2
令和8年度改定の前は「地域包括医療病棟入院料」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
182,493回 1院 2,031,239回
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1 99,276回 7院 567,665回以上
短期滞在手術等基本料1 4,700回以上 1院 89,028回以上
がん性疼痛緩和指導管理料 543回以上 15院 18,031回以上
二次性骨折予防継続管理料1 230回 6院 5,122回
二次性骨折予防継続管理料2 10回未満 5院 202回
二次性骨折予防継続管理料3 329回以上 6院 5,631回以上
救急外来医学管理料3
令和8年度改定の前は「夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
4,559回 6院 104,331回
外来腫瘍化学療法診療料1 8,114回以上 5院 176,170回以上
がん治療連携指導料 1,022回 22院 3,850回以上
薬剤管理指導料 58,010回 17院 1,020,944回
別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院 38,984回以上 3院 518,742回以上
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算 — 3院 1,490回
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料 74,774回以上 13院 935,486回以上
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2 — 4院 31回
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算 10回未満 1院 非公開
検体検査管理加算(Ⅱ) 299,967回 9院 4,511,322回
CT撮影及びMRI撮影 179,186回以上 31院 2,563,979回以上
無菌製剤処理料 13,199回 9院 343,165回
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ) 102,464回以上 8院 862,809回以上
運動器リハビリテーション料(Ⅰ) 491,441回以上 16院 10,308,062回以上
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) 46,834回以上 13院 1,000,272回
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 253回以上 9院 3,276回以上
輸血管理料Ⅱ 1,972回 7院 31,075回
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 102回以上 5院 1,663回以上

類似病院で届出が多い施設基準

100
比較対象
20
施設基準数
19
うち同一県内

出典: 各厚生局「施設基準の届出受理状況」基準日 2026年8月1日・公表ごと更新

診療機能が似ている全国100院の多くが届け出ていて、この病院の届出には見当たらない基準です。
取得の可否や、診療内容の優劣を示すものではありません。

68%
類似病院
100院中68院が届出
49%
全国
7,948院中3,857院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料

機能強化加算

類似病院に多い
62%
類似病院
100院中62院が届出
18%
全国
7,948院中1,464院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
58%
類似病院
100院中58院が届出
40%
全国
7,948院中3,193院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
54%
類似病院
100院中54院が届出
46%
全国
7,948院中3,625院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料
49%
類似病院
100院中49院が届出
29%
全国
7,948院中2,273院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
45%
類似病院
100院中45院が届出
32%
全国
7,948院中2,572院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料

在宅がん医療総合診療料

類似病院に多い
42%
類似病院
100院中42院が届出
13%
全国
7,948院中1,057院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料
46%
類似病院
100院中46院が届出
26%
全国
7,948院中2,032院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料
41%
類似病院
100院中41院が届出
30%
全国
7,948院中2,347院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料
40%
類似病院
100院中40院が届出
23%
全国
7,948院中1,865院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
39%
類似病院
100院中39院が届出
30%
全国
7,948院中2,391院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
39%
類似病院
100院中39院が届出
28%
全国
7,948院中2,242院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
38%
類似病院
100院中38院が届出
35%
全国
7,948院中2,779院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
39%
類似病院
100院中39院が届出
30%
全国
7,948院中2,369院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
41%
類似病院
100院中41院が届出
40%
全国
7,948院中3,169院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
39%
類似病院
100院中39院が届出
29%
全国
7,948院中2,304院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
36%
類似病院
100院中36院が届出
8%
全国
7,948院中626院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料
35%
類似病院
100院中35院が届出
16%
全国
7,948院中1,246院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
34%
類似病院
100院中34院が届出
23%
全国
7,948院中1,842院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料
32%
類似病院
100院中32院が届出
22%
全国
7,948院中1,730院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
表示していない基準について(7件)

病床の種別が異なる病院向けの基準のため、この一覧の対象にしていません。

  • 療養病棟療養環境加算1 療養病床が必要
  • 療養病棟入院基本料 療養病床が必要
  • 結核病棟入院基本料 結核病床が必要
  • 療養病棟療養環境加算2 療養病床が必要
  • 療養病棟療養環境改善加算1 療養病床が必要
  • 認知症治療病棟入院料1 精神病床が必要
  • 療養病棟療養環境改善加算2 療養病床が必要

「届出には見当たらない」は、当社集計時点の公的データで届出が確認できなかったことを示します。
届出は病院の方針や地域の役割分担で決まります。届出が無いことは診療の水準を示すものではありません。

この診断結果について

この診断結果は、公的データをAIで分析して自動生成しています。掲載内容の訂正は掲載情報の訂正から、「この情報も見たい」というご要望は機能のご要望からお寄せください。

病院関係者様向けに、公的データとAI分析にもとづくデータコンサルティング(別途お見積り)も行っています。

ご契約の有無は診断結果に影響しません。診断は公的データのみに基づき、お寄せいただいた情報を営業目的で第三者に提供することはありません。