2026年9月の政策の動き
厚生労働省の審議会と検討会の2026年9月の開催回のうち、病院に関わる回から、事務長と経営者が知っておくべきことをまとめています。
令和8年20269月
分野ごとの開催回数
月ごとの概要2026年9月
一部保険外療養とOTC類似薬の見直しはいずれも令和9年3月から
2026年9月は、令和9年3月に実施が予定される患者負担の見直しの中身が具体化した月でした。一部保険外療養では療養担当規則等の見直しが諮問され、OTC類似薬では実施に向けたとりまとめ案が示されました。介護では令和9年度介護報酬改定の基本的な視点(案)が示され、医療と介護の連携の推進が盛り込まれています。
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一部保険外療養は令和9年3月1日施行の予定
別途の負担は薬剤費の4分の1です。処方箋様式に「一部保険外療養」欄を追加し、院内掲示とウェブサイト掲示の義務は課さないとされました。
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OTC類似薬の別途の負担は令和9年3月から実施
とりまとめ案で、長期使用の基準、指定難病患者の確認方法、医療現場向けの情報提供が整理されました。
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介護報酬改定の基本的な視点に医療と介護の連携
令和9年度改定の視点(案)は5つで、医療と介護の連携の推進が入りました。要件を満たす協力医療機関を定めている施設は、介護老人保健施設で83.3%、介護医療院で84.9%です。
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令和7年度の概算医療費は49.2兆円
前年同期比2.6%増で、医科入院は2.3%増でした。令和9年度予算概算要求には、診療報酬改定DXとDPCデータベースのシステム更改の経費が含まれています。
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医師と看護職員の勤務環境の調査結果を報告
連携B水準とB水準の医師で、時間外休日労働が年960時間を超える割合は1.3ポイント低下しました。医療勤務環境改善支援センターの在り方も論点として示されました。
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介護報酬改定の意見交換会に病院の団体も参加
日本医療法人協会と日本精神科病院協会が意見を述べ、訪問看護の団体は病院勤務の看護職員との賃金差などについて要望しました。
AI による要約です。何が示され、何が決まったかだけを書いています。正確な内容は各会の開催回の資料でご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(審議会と検討会の開催状況。リンク先は各回の資料ページです)。 議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。
※ 要点は、厚生労働省の資料をもとに病院ドックが AI で作成した要約です。何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は必ず各リンク先(原文)でご確認ください。病院に関わると判定した回だけを載せており、厚生労働省のすべての審議会を載せているものではありません。