社会保障審議会 介護給付費分科会
開催の間隔
常設(2000年〜) 2024年4月以降 38 回(最終回 2026年9月30日)
月ごとの開催数。判定に関係なくすべての開催(薬価だけの回も含む)を数えています。2024年4月より前の開催は収録していません。
何のための会か
社会保障審議会の分科会で、3 年に 1 度の介護報酬改定を審議します。
医療と介護の連携、在宅医療、訪問看護やリハビリテーションの評価は病院にも関わります。
一覧には介護事業経営調査委員会と介護報酬改定検証・研究委員会の回も載っています。
検討事項
- 介護報酬改定の審議と審議報告
- 介護事業の経営実態の調査
- 改定の効果の検証
目的と検討事項は開催要綱など厚生労働省の資料 をもとに病院ドックが要約したものです(2026年10月2日確認)。
これまでの節目
- とりまとめ等 令和8年度介護報酬改定に関する審議報告 資料
議題の語(答申、とりまとめ、報告書など)から機械的に選んだ回です。案の段階の回は含めていません。
開催回の時系列
2026年9月
訪問看護の団体が、病院勤務の看護職員との賃金差などについて要望を述べました。
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- 1.令和9年度介護報酬改定に向けて
- ・関係団体等意見交換会➂
令和9年度介護報酬改定に関する意見交換会が実施され、医療系サービスのテーマで訪問看護とリハビリテーションの団体が意見を述べました。
訪問看護の団体は、病院勤務の看護職員との賃金差、夜間の緊急訪問の加算要件、入院時の情報提供の評価について要望しました。
リハビリテーションの団体は、退院時共同指導加算の要件拡大などを要望しました。 AI による要約。原文で確かめてください
高齢者施設と協力医療機関の連携について、令和6年度改定の内容と調査結果が示されました。
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- 1.令和9年度介護報酬改定に向けて
- ・認知症への対応力強化
- ・医療・介護連携、人生の最終段階の医療・介護
- ・科学的介護情報システム(LIFE)
- ・口腔・栄養、一体的取組
- ・多床室の室料負担
高齢者施設と協力医療機関の連携について、令和6年度改定の内容と調査結果が示されました。
要件を満たす協力医療機関を定めている施設は、介護老人福祉施設で67.9%、介護老人保健施設で83.3%、介護医療院で84.9%でした。
認知症への対応力強化と科学的介護情報システムの資料も提出されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2026年7月
2026年6月
訪問リハビリテーションは病院、診療所、介護老人保健施設または介護医療院で行うものとして説明されました。
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- 1. 令和9年度介護報酬改定に向けて(訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、居宅介護支援、福祉用具・住宅改修)
訪問介護、訪問入浴介護、訪問リハビリテーションについて、概況、令和6年度改定の内容、算定状況が示されました。
訪問リハビリテーションは病院、診療所、介護老人保健施設または介護医療院で行うものとして説明され、請求事業所数が事業所の種類別に示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
通所リハビリテーションは病院、診療所、介護老人保健施設などで行うサービスとして説明されました。
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- 1. 令和9年度介護報酬改定に向けて(通所介護、認知症対応型通所介護、地域密着型通所介護、療養通所介護、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、短期入所療養介護)
通所介護、療養通所介護、通所リハビリテーションなどについて、概況、令和6年度改定の内容、算定状況が示されました。
通所リハビリテーションは病院、診療所、介護老人保健施設などで行うサービスとして説明されました。
療養通所介護には令和6年度改定で短期利用の区分と重度者ケア体制加算が新設されたことが示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2026年5月
協力医療機関との連携に関する加算の算定状況が示されました。
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- 1. 令和9年度介護報酬改定に向けて(小規模多機能型居宅介護、看護小規模多 機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護)
小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護について、概況、令和6年度改定の内容、算定状況が示されました。
看護小規模多機能型居宅介護は、退院直後の在宅生活への移行や看取り期の支援を担うサービスとして説明されました。
認知症対応型共同生活介護では協力医療機関との連携に関する加算の算定状況が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2026年4月
介護報酬改定に向け、12月中に報酬と基準の基本的な考え方をとりまとめる案が示されました。
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- 令和8年度介護従事者処遇状況等調査の実施について
- 令和9年度介護報酬改定に向けた今後の検討の進め方について
令和9年度介護報酬改定に向けた検討の進め方が示され、分野横断的なテーマとして、人口減少とサービス需要の変化に応じたサービス提供体制の構築や地域包括ケアシステムの深化などが挙げられました。
令和8年4月から夏頃に主な論点を議論し、12月中に報酬と基準に関する基本的な考え方をとりまとめる案です。 AI による要約。原文で確かめてください
2026年3月
要件を満たす協力医療機関を定めている割合は、介護医療院が84.9%でした。
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- 令和6年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査(令和7年度調査)の結果について
- 協力医療機関連携加算に係る要件変更について(報告)
- やむを得ない事情における人員欠如に係る特例的な取扱い(報告)
- 通信機能を備えた福祉用具の取扱いについて(報告)
- 令和7年度介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会の検討結果について(報告)
令和6年度介護報酬改定の効果検証調査の結果として、高齢者施設等と医療機関の連携体制の調査結果概要が示されました。
要件を満たす協力医療機関を定めている割合は、介護老人福祉施設が67.9%、介護医療院が84.9%でした。
協力医療機関連携加算に係る要件変更も報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2026年2月
要件を満たす協力医療機関を定めている介護老人保健施設の割合は83.3%でした。
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- 介護報酬改定検証・研究委員会
- 1.令和6年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査(令和7年度調査)の結果について
令和6年度介護報酬改定の効果検証として、高齢者施設等と医療機関の連携体制および協定締結医療機関との連携状況の調査結果概要(案)が示されました。
要件を満たす協力医療機関を定めている割合は、介護老人福祉施設が67.9%、介護老人保健施設が83.3%、介護医療院が84.9%でした。 AI による要約。原文で確かめてください
2026年1月
令和8年度介護報酬改定案として、介護職員等処遇改善加算の拡充が示されました。
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- 1. 令和8年度介護報酬改定に向けて(介護報酬改定案について)
- 2. 令和6年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査(令和8年度調査)の進め方及び実施内容について
令和8年度介護報酬改定案として、介護職員等処遇改善加算の拡充と食費の基準費用額の見直しが示されました。
あわせて令和8年度の調査として、高齢者施設等と医療機関の連携体制や協定締結医療機関との連携状況を調べる調査研究が提示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2025年12月
協力医療機関を定めている施設の割合は、介護医療院が84.9%と速報で報告されました。
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- 1. 介護人材確保に向けた処遇改善等の課題
- 2. 改定検証調査(1)の集計状況について(速報)
高齢者施設等と協力医療機関の連携に関する調査の速報が報告され、要件を満たす協力医療機関を定めている施設の割合は、介護老人福祉施設が67.9%、介護老人保健施設が83.3%、介護医療院が84.9%でした。
介護人材確保に向けた処遇改善等の課題では、これまでの主な意見が整理されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2025年11月
2025年9月
高齢者施設等と協力医療機関の連携体制を調べる効果検証調査の案が示されました。
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- 1. 令和6年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査(令和7年度調査)の調査票等について
- 2. 介護人材確保に向けた処遇改善等の課題
- 3. 通信機能を備えた福祉用具の取扱いについて(報告)
- 4. 科学的介護情報システム(LIFE)について(報告)
介護報酬改定の効果検証調査のうち、高齢者施設等と協力医療機関の連携体制や協定締結医療機関との連携状況を調べる調査の案が示されました。
対象は介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護医療院などで、協力医療機関の定めや急変時の対応状況を調べます。 AI による要約。原文で確かめてください
収録しているもの
中央社会保険医療協議会、社会保障審議会の医療部会、医療保険部会、介護給付費分科会、医政局と保険局の検討会など 24 本の開催回を毎日集め、 病院に関わると判定した回だけを2024年4月1日以降について載せています。 最終取込は 2026年10月2日 です。 各会の目的と検討事項は開催要綱をもとに病院ドックが要約し、判定と要点の作成は AI が行い、議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。
ご覧になるうえで
要点は資料の冒頭をもとにした AI による要約で、何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は各回の厚生労働省の資料ページでご確認ください。 厚生労働省のすべての審議会を載せているものではなく、薬価や個別の医薬品の保険適用だけの回は載せていません。 開催の帯と月ごとの開催数は判定に関係なくすべての開催を数え、各回の一覧は病院に関わる回だけです。 太字の「知っておくべきこと」は、資料に示された事実のうち病院に関わる点を AI が 1 文にしたもので、助言ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(審議会と検討会の開催状況。リンク先は各回の資料ページです)。 議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。
※ 要点は、厚生労働省の資料をもとに病院ドックが AI で作成した要約です。何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は必ず各リンク先(原文)でご確認ください。病院に関わると判定した回だけを載せており、厚生労働省のすべての審議会を載せているものではありません。