社会保障審議会 介護給付費分科会

常設 所管: 社会保障審議会 厚生労働省の開催状況のページ

開催の間隔

常設(2000年〜) 直近 2 年で 37 回(最終回 2026年10月26日)

2024年10月 20252026 今日

月ごとの開催数。判定に関係なくすべての開催(薬価だけの回も含む)を数えています。帯と棒グラフは直近 2 年(診療報酬改定の周期)の分で、それより前の開催は含めていません。

何のための会か

厚生労働省
社会保障審議会
常設社会保障審議会 介護給付費分科会
成果3 年に 1 度の介護報酬改定の審議報告
よく議論される分野

社会保障審議会の分科会で、3 年に 1 度の介護報酬改定を審議します。
医療と介護の連携、在宅医療、訪問看護やリハビリテーションの評価は病院にも関わります。
一覧には介護事業経営調査委員会と介護報酬改定検証・研究委員会の回も載っています。

検討事項

  • 介護報酬改定の審議と審議報告
  • 介護事業の経営実態の調査
  • 改定の効果の検証

目的と検討事項は開催要綱など厚生労働省の資料 をもとに病院ドックが要約したものです(2026年10月2日確認)。

これまでの節目

  1. とりまとめ等 令和8年度介護報酬改定に関する審議報告 資料
  2. とりまとめ等 令和6年度介護報酬改定に関する審議報告 資料

議題の語(答申、とりまとめ、報告書など)から機械的に選んだ回です。案の段階の回は含めていません。

開催回の時系列

55回中 41〜55件目(薬価や個別の医薬品の保険適用だけの回は載せていません)

2023年11月

社会保障審議会 介護給付費分科会 第230回

訪問リハビリテーションで医療機関のリハビリテーション計画書の入手を算定要件に加える案が示されました。

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  • 1.令和6年度介護報酬改定に向けて
  • (1)各サービス(訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、居宅介護支援)
  • (2)横断的事項(介護人材の処遇改善等、複合型サービス(訪問介護と通所介護の組合せ))

訪問介護では看取り期の利用者への対応として特定事業所加算に要件を加える案が示されました。
訪問リハビリテーションでは退院前カンファレンスに参加した場合の加算を新設する案が、居宅療養管理指導では情報通信機器を用いた服薬指導の見直し案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2023年10月

社会保障審議会 介護給付費分科会 第229回

通所リハビリテーションで、退院時共同指導を行った場合の加算を新たに設ける案が示されました。

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  • 1.令和6年度介護報酬改定に向けて
  • (通所介護、認知症対応型通所介護、療養通所介護、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、短期入所療養介護)

通所介護や通所リハビリテーションなどの介護報酬改定の論点と対応案が示されました。
通所リハビリテーションでは、医療機関のリハビリテーション計画書を入手することを基本報酬の算定要件に加える案が示されました。
退院前カンファレンスに参加して退院時共同指導を行った場合の加算を新設する案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

社会保障審議会 介護給付費分科会 第227回

医療ニーズが高い方や看取りへの対応を強化する観点から、医療と介護の連携を一層推進することが示されました。

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  • 1.令和3年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査(令和5年度調査)の結果(速報値)について
  • 2.令和6年度介護報酬改定に向けて
  • ・基本的な視点(案)
  • ・介護報酬改定の施行時期

介護報酬改定の効果検証に係る調査の速報値が示されました。
令和6年度改定に向けた基本的な視点(案)として、地域包括ケアシステムの深化と推進、自立支援と重度化防止、働きやすい職場づくり、制度の安定性と持続可能性の確保が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

社会保障審議会 介護給付費分科会 第226回

介護報酬改定に向けた関係団体ヒアリングで、医療と介護の連携の拡充が要望されました。

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  • 1.令和6年度介護報酬改定に向けて
  • ・関係団体ヒアリング②

令和6年度介護報酬改定に向けた関係団体ヒアリングで、全国軽費老人ホーム協議会、日本ケアテック協会、全国社会福祉法人経営者協議会が意見を述べました。
全国社会福祉法人経営者協議会は、医療と介護の連携の拡充や基本報酬の引上げなどを要望しました。 AI による要約。原文で確かめてください

2023年9月

社会保障審議会 介護給付費分科会 第27回

入所者の急変時に主たる協力病院が基本的に入院を受け入れる割合が、老健で66.0%と報告されました。

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  • 1.令和3年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査(令和5年度調査)の結果(速報値)について

介護報酬改定の効果検証調査の速報値が報告され、業務継続計画の策定状況、老健および介護医療院のサービス提供実態、個室ユニット型施設の整備状況が示されました。
老健の主たる協力病院が基本的に入院を受け入れる割合は66.0%と報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください

社会保障審議会 介護給付費分科会 第224回

高齢者施設等における感染症対応で、医療機関との連携を強化する方策が検討の視点として示されました。

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  • 1.令和6年度介護報酬改定に向けて
  • ・地域包括ケアシステムの深化・推進
  • ・自立支援・重度化防止を重視した質の高い介護サービスの推進
  • ・制度の安定性・持続可能性の確保
  • ・その他
  • 2.今後の新型コロナウイルス感染症の退院患者受入に係る特例的な評価

令和6年度介護報酬改定に向けて、感染症への対応力強化、業務継続に向けた取組の強化、報酬体系の簡素化などが論点として示されました。
感染症対応では高齢者施設と医療機関の連携を強化する方策が検討の視点に挙げられています。
新型コロナウイルス感染症の退院患者受入に係る特例的な評価も議題とされました。 AI による要約。原文で確かめてください

社会保障審議会 介護給付費分科会 第223回

介護人材の確保と介護現場の生産性の向上が、介護報酬改定に向けた議題として示されました。

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  • 1.令和6年度介護報酬改定に向けて
  • ・介護人材の確保と介護現場の生産性の向上

令和6年度介護報酬改定に向けて、介護人材の処遇改善、人員配置基準、介護現場の生産性向上が論点として示されました。
介護職員の賞与込み給与や介護サービス事業所の人手不足の状況が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2023年8月

社会保障審議会 介護給付費分科会 第222回

高齢者施設が協力医療機関を定める運営基準の現状が、施設の種類ごとに示されました。

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  • 1.令和6年度介護報酬改定に向けて
  • ・地域包括ケアシステムの深化・推進
  • ・自立支援・重度化防止を重視した質の高い介護サービスの推進

認知症への対応力強化、医療と介護の連携、地域の特性に応じたサービスの確保について、現状と論点が示されました。
医療と介護の連携では、入退所の状況や協力医療機関の定めが示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

社会保障審議会 介護給付費分科会 第221回

介護医療院の開設状況が施設数と療養床数で示されました。

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  • 1.令和6年度介護報酬改定に向けて
  • (介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護医療院、特定施設入居者生活介護、高齢者施設と医療機関の連携強化・感染対応力の向上)
  • 2.令和6年度介護報酬改定に関する関係団体ヒアリング・実施要領

令和6年度介護報酬改定に向けて、介護老人福祉施設、介護老人保健施設および介護医療院の概況と算定状況が示されました。
介護医療院は令和5年3月末時点で764施設、45,220療養床とされました。 AI による要約。原文で確かめてください

2023年7月

社会保障審議会 介護給付費分科会 第220回

訪問リハビリテーション事業所の開設者は病院と診療所が76.8%とされました。

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  • 1. 令和6年度介護報酬改定に向けて
  • (訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、居宅介護支援、福祉用具・住宅改修)

令和6年度介護報酬改定に向けて、訪問介護、訪問入浴介護および訪問リハビリテーションの概況と算定状況が示されました。
訪問リハビリテーション事業所の開設者は病院と診療所が76.8%とされました。 AI による要約。原文で確かめてください

社会保障審議会 介護給付費分科会 第219回

通所リハビリテーション事業所の開設者は病院と診療所が約54%と示されました。

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  • 1.令和6年度介護報酬改定に向けて
  • (通所介護、認知症対応型通所介護、療養通所介護、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、短期入所療養介護)

令和6年度介護報酬改定に向けて、通所介護、療養通所介護、通所リハビリテーションの概況と報酬の算定状況が示されました。
通所リハビリテーションの事業所の開設者別の内訳も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2023年6月

社会保障審議会 介護給付費分科会 第218回

介護職員等ベースアップ等支援加算を取得した事業所の介護職員の基本給等は、取得前後で10,060円の増でした。

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  • 1.令和6年度介護報酬改定に向けて
  • (定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護、看護小規模多機能型居宅介護)
  • 2.令和4年度介護従事者処遇状況等調査の結果について
  • 3.令和6年度の同時報酬改定に向けた意見交換会(報告)

令和4年度の介護従事者処遇状況等調査の結果が示されました。
介護職員等ベースアップ等支援加算を取得した事業所では、介護職員の基本給等が10,060円の増となりました。
調査対象には介護老人保健施設と介護医療院が含まれます。 AI による要約。原文で確かめてください

社会保障審議会 介護給付費分科会 第37回

介護職員等ベースアップ等支援加算の取得事業所で、介護職員の基本給等が10,060円増となったことが報告されました。

議題と要点を開く
  • 介護事業経営調査委員会 1.令和4年度介護従事者処遇状況等調査の結果について
  • 2.その他

令和4年度介護従事者処遇状況等調査の結果(案)が示されました。
介護職員等ベースアップ等支援加算を取得した事業所の介護職員(月給・常勤)の基本給等は、取得前後の比較で10,060円の増でした。
調査対象には介護老人保健施設や介護医療院が含まれます。 AI による要約。原文で確かめてください

2023年5月

社会保障審議会 介護給付費分科会 第217回

令和6年度介護報酬改定に向けて、12月中に報酬と基準の考え方をとりまとめるスケジュール案が示されました。

議題と要点を開く
  • 1.令和6年度介護報酬改定に向けた今後の検討の進め方について
  • 2.その他

令和6年度介護報酬改定に向けた検討の進め方の案が示され、6月から夏頃に主な論点を議論し、12月中に報酬と基準の考え方をとりまとめるスケジュールが提示されました。
診療報酬との同時改定に向けた意見交換会の実施状況も報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください

2023年4月

社会保障審議会 介護給付費分科会 第216回

医療機関からの退院を受け入れた介護保険施設への報酬上の評価を当面の間継続する案が示されました。

議題と要点を開く
  • 1.テクノロジー活用等による生産性向上の取組に係る効果検証について
  • 2.今後の新型コロナウイルス感染症に係る介護サービス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについて
  • 3.その他

介護ロボットや見守り機器、介護助手の活用による生産性向上の実証結果が報告されました。
新型コロナの位置づけ変更後も、人員基準等の臨時的な取扱いを見直したうえで当面の間継続する案が示されました。
医療機関から退院を受け入れた介護保険施設への報酬上の評価も当面の間継続とされました。 AI による要約。原文で確かめてください

収録しているもの

中央社会保険医療協議会、社会保障審議会の医療部会、医療保険部会、介護給付費分科会、医政局と保険局の検討会など 31 本の開催回を毎日集め、 病院に関わると判定した回だけを2023年4月1日以降について載せています。 最終取込は 2026年10月22日 です。 各会の目的と検討事項は開催要綱をもとに病院ドックが要約し、判定と要点の作成は AI が行い、議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。

ご覧になるうえで

要点は資料の冒頭をもとにした AI による要約で、何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は各回の厚生労働省の資料ページでご確認ください。 厚生労働省のすべての審議会を載せているものではなく、薬価や個別の医薬品の保険適用だけの回は載せていません。 開催の帯と月ごとの開催数は判定に関係なくすべての開催を数え、各回の一覧は病院に関わる回だけです。 太字の「知っておくべきこと」は、資料に示された事実のうち病院に関わる点を AI が 1 文にしたもので、助言ではありません。

出典:厚生労働省ホームページ(審議会と検討会の開催状況。リンク先は各回の資料ページです)。 議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。

※ 要点は、厚生労働省の資料をもとに病院ドックが AI で作成した要約です。何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。 正確な内容は必ず各リンク先(原文)でご確認ください。病院に関わると判定した回だけを載せており、厚生労働省のすべての審議会を載せているものではありません。