病院ドック 診断結果ダッシュボード

地方独立行政法人西都児湯医療センター

91
病床数
13
診療科数
35
施設基準

この診断は、厚生局の届出などの公的データのみから作成した客観情報で、病院の推奨や評価ではありません。

施設基準

35
届出合計
17
基本診療料
18
特掲診療料

出典: 各厚生局「施設基準の届出受理状況」基準日 2026年8月1日・公表ごと更新

「AI概要文」は、この基準がどういうものかを一般の方向けにAIがまとめた解説です。
「取得要件」は、厚生労働省の通知にもとづく要件をAIが分かりやすく整理したもので、通知の原文もそのままご覧いただけます。
入院料の区分や加算の段階は、厚生局の名簿に記載がある届出にだけ「区分」として表示します。
「改定で再編」は、診療報酬改定で別の基準に再編された届出に、「改定で内容変更」は、改定で届出が別の基準へ移り、同じ名称の基準が改定後は別の内容を指す届出に付けています(地方厚生局の通知と厚生労働省「診療報酬改定の概要」にもとづきます)。

この1年で新たに算定を開始した施設基準(2件)

診療報酬改定の施行日など、全国のほとんどの病院がいっせいに届け出た日(2026年4月1日・2026年6月1日)は除いています。改定に伴う届出のし直しが大半で、病院ごとの違いを示さないためです。そのため、その日に本当に新しく始めたものも含めて除かれます。
名簿から掲載がなくなった届出は、一覧の下の「現在の名簿に掲載のない過去の届出」でご覧いただけます。いつ終了したのかは公的データから分からないため、ここには含めていません。

基本診療料
届出名称 略称 受理番号 算定開始 AI概要文 取得要件
情報通信機器を用いた診療に係る基準 情報通信 第96号 令和 7年10月 1日
電子的診療情報連携体制整備加算3 外医DX3 第322号 令和 8年 6月 1日
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 入減免 第174号 令和 8年 6月 1日
一般病棟入院基本料
区分 急性期一般入院料4
一般入院 第646号 令和 7年 2月 1日
救急医療管理加算 救急医療 第55号 令和 2年 5月 1日
診療録管理体制加算2 診療録2 第74号 平成28年 4月 1日
医師事務作業補助体制加算1
区分 50対1補助体制加算
事補1 第36号 令和 4年 5月 1日
急性期看護補助体制加算
区分 25対1(看護補助者5割未満)
急性看補 第45号 令和 6年 9月 1日
電子的診療情報連携体制整備加算2 入医DX2 第46号 令和 8年 6月 1日
重症者等療養環境特別加算 重 第113号 令和 5年12月 1日
医療安全対策加算2 医療安全2 第103号 平成30年 5月 1日
感染対策向上加算3 感染対策3 第11号 令和 7年 1月 1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算2 地薬供2 第12号 令和 8年 6月 1日
データ提出加算 データ提 第50号 平成30年 5月 1日
入退院支援加算
区分 入退院支援加算2
入退支 第73号 平成28年 4月 1日
認知症ケア加算
区分 加算3
認ケア 第48号 令和 4年 1月 1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算 せん妄ケア 第24号 令和 2年 8月 1日
特掲診療料
届出名称 略称 受理番号 算定開始 AI概要文 取得要件
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) 食 第949号 平成28年 4月 1日 ―
二次性骨折予防継続管理料1 二骨管1 第27号 令和 6年 5月 1日
二次性骨折予防継続管理料3 二骨継3 第62号 令和 6年 5月 1日
救急外来医学管理料3 救外3 第25号 令和 8年 6月 1日
救急患者連携搬送料 救患搬 第9号 令和 8年 6月 1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 在持充 第183号 令和 8年 6月 1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算 遠隔持陽 第47号 令和 8年 4月 1日
検体検査管理加算(Ⅱ) 検Ⅱ 第37号 平成28年 4月 1日
CT撮影及びMRI撮影 C・M 第173号 平成28年 4月 1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ) 脳Ⅲ 第187号 令和 6年11月 1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ) 運Ⅰ 第160号 令和 8年 9月 1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) 呼Ⅰ 第64号 平成28年 4月 1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 ペ 第88号 令和 2年 4月 1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 胃瘻造 第64号 平成28年 4月 1日
看護職員処遇改善評価料(1~165) 看処遇85 第1号 令和 8年 6月 1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 外在ベⅠ注 第620号 令和 8年 6月 1日
入院ベースアップ評価料(1~165) 入ベ173 第1号 令和 8年 6月 1日
酸素の購入単価 酸単 第17981号 令和 8年 4月 1日 ―
現在の名簿に掲載のない過去の届出 (7件)

地方厚生局の名簿から掲載がなくなったことを、毎週の取込で確認した届出です。いつ算定を終了したのかは公的データから分かりません。
「改定で再編」「改定で届出対象外」は、診療報酬改定で基準そのものが変わったものです(地方厚生局の通知と厚生労働省「診療報酬改定の概要」にもとづきます)。再編先の名称で届け出直している場合があります。
「改定で上位区分へ」は、基準そのものは存続していて、この病院が同じ診療行為の上位の区分を届け出ているものです。
名簿に再び掲載されれば、上の一覧に戻ります。

届出名称 受理番号 算定開始 掲載なしを確認した日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ) 運Ⅱ 第283号 令和 7年 8月 1日 2026年9月13日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算 改定で再編
→ 救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算1、救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2、救急外来医学管理料3
救搬看体 第4号 平成30年 4月 1日 2026年8月12日
医療DX推進体制整備加算 改定で再編
→ 電子的診療情報連携体制整備加算1〜3、電子的歯科診療情報連携体制整備加算1・2
医療DX 第758号 令和 7年10月 1日 2026年7月11日
診療録管理体制加算3 改定で再編
→ 診療録管理体制加算2
診療録3 第74号 平成28年 4月 1日 2026年7月11日
後発医薬品使用体制加算2 改定で再編
→ 地域支援・医薬品供給対応体制加算1〜3
後発使2 第56号 令和 8年 4月 1日 2026年7月11日
外来・在宅ベースアップ評価料(I) 改定で上位区分へ
→ 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
外在ベⅠ 第164号 令和 6年 6月 1日 2026年7月11日
麻酔管理料(Ⅰ) 麻管Ⅰ 第99号 令和 5年 4月 1日 2026年1月31日

当サイトが名簿の取込を始めた2024年12月より前に掲載がなくなった届出は分かりません。 「掲載なしを確認した日」は当サイトの取込日で、名簿の公表日や算定終了日ではありません。

地域での算定の状況(令和6年度)

出典: NDBオープンデータ(厚生労働省)第11回(診療年月 2024年4月〜2025年3月)を加工して作成

この病院が届け出ている施設基準で算定できる診療行為が、令和6年度(2024年4月〜2025年3月)に西都児湯医療圏と宮崎県で算定された回数です。地域全体の回数で、この病院の回数ではありません。
「医療圏で届け出ていた病院」は、2025年3月31日に有効だった届出を病院で数えたものです(診療所は含みません)。
10回未満の値は公表されていないため「10回未満」と書き、それを含む合計には「以上」を付けています。「—」は医療圏で算定の記録が無いものです。ほかの施設基準でも算定できる診療行為の回数を含みます。

施設基準 医療圏の算定回数 医療圏で届け出ていた病院 宮崎県の算定回数
情報通信機器を用いた診療に係る基準 413回以上 1院 4,747回以上
電子的診療情報連携体制整備加算3
令和8年度改定の前は「医療DX推進体制整備加算」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
33,353回 5院 943,691回以上
一般病棟入院基本料 142,613回 8院 1,191,357回以上
救急医療管理加算 8,505回 5院 132,629回
診療録管理体制加算2
令和8年度改定の前は「診療録管理体制加算3」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
4,119回 6院 28,096回
医師事務作業補助体制加算1 3,136回 4院 16,225回
急性期看護補助体制加算 29,494回以上 4院 202,055回以上
重症者等療養環境特別加算 2,296回 5院 42,884回
医療安全対策加算2 3,539回 4院 17,035回
感染対策向上加算3 2,137回 2院 14,421回
地域支援・医薬品供給対応体制加算2
令和8年度改定の前は「後発医薬品使用体制加算1」と「後発医薬品使用体制加算2」と「後発医薬品使用体制加算3」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
2,526回 3院 20,321回
データ提出加算 7,078回 7院 63,689回
入退院支援加算 661回以上 4院 36,440回以上
認知症ケア加算 37,088回以上 3院 373,793回
せん妄ハイリスク患者ケア加算 1,746回 3院 50,145回
二次性骨折予防継続管理料1 61回 4院 1,606回
二次性骨折予防継続管理料3 48回 6院 2,465回
救急外来医学管理料3
令和8年度改定の前は「夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
271回 1院 8,741回
救急患者連携搬送料 — 0院 13回
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算 346回 1院 1,986回
検体検査管理加算(Ⅱ) 43,461回 3院 785,771回
CT撮影及びMRI撮影 24,053回以上 9院 407,390回以上
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ) 1,665回以上 1院 50,970回以上
運動器リハビリテーション料(Ⅰ) 83,995回以上 7院 1,747,528回以上
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) 5,319回以上 4院 158,028回
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 非公開 4院 629回以上

類似病院で届出が多い施設基準

100
比較対象
20
施設基準数
20
うち同一県内

出典: 各厚生局「施設基準の届出受理状況」基準日 2026年8月1日・公表ごと更新

診療機能が似ている全国100院の多くが届け出ていて、この病院の届出には見当たらない基準です。
取得の可否や、診療内容の優劣を示すものではありません。

特掲診療料
76%
類似病院
100院中76院が届出
66%
全国
7,948院中5,235院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料
58%
類似病院
100院中58院が届出
43%
全国
7,948院中3,412院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
51%
類似病院
100院中51院が届出
33%
全国
7,948院中2,652院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料
43%
類似病院
100院中43院が届出
21%
全国
7,948院中1,649院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
40%
類似病院
100院中40院が届出
25%
全国
7,948院中1,949院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
36%
類似病院
100院中36院が届出
20%
全国
7,948院中1,615院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料
36%
類似病院
100院中36院が届出
45%
全国
7,948院中3,575院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料
33%
類似病院
100院中33院が届出
19%
全国
7,948院中1,472院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
31%
類似病院
100院中31院が届出
30%
全国
7,948院中2,369院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
31%
類似病院
100院中31院が届出
41%
全国
7,948院中3,251院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
30%
類似病院
100院中30院が届出
32%
全国
7,948院中2,572院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
30%
類似病院
100院中30院が届出
41%
全国
7,948院中3,291院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
29%
類似病院
100院中29院が届出
17%
全国
7,948院中1,326院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
27%
類似病院
100院中27院が届出
29%
全国
7,948院中2,304院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料
27%
類似病院
100院中27院が届出
29%
全国
7,948院中2,330院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
24%
類似病院
100院中24院が届出
13%
全国
7,948院中1,013院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
22%
類似病院
100院中22院が届出
18%
全国
7,948院中1,459院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
21%
類似病院
100院中21院が届出
17%
全国
7,948院中1,373院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料
20%
類似病院
100院中20院が届出
25%
全国
7,948院中1,960院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料
20%
類似病院
100院中20院が届出
18%
全国
7,948院中1,464院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
表示していない基準について(4件)

病床の種別が異なる病院向けの基準のため、この一覧の対象にしていません。

  • 療養病棟入院基本料 療養病床が必要
  • 療養病棟療養環境加算1 療養病床が必要
  • 療養病棟療養環境加算2 療養病床が必要
  • 結核病棟入院基本料 結核病床が必要

「届出には見当たらない」は、当社集計時点の公的データで届出が確認できなかったことを示します。
届出は病院の方針や地域の役割分担で決まります。届出が無いことは診療の水準を示すものではありません。

この診断結果について

この診断結果は、公的データをAIで分析して自動生成しています。掲載内容の訂正は掲載情報の訂正から、「この情報も見たい」というご要望は機能のご要望からお寄せください。

病院関係者様向けに、公的データとAI分析にもとづくデータコンサルティング(別途お見積り)も行っています。

ご契約の有無は診断結果に影響しません。診断は公的データのみに基づき、お寄せいただいた情報を営業目的で第三者に提供することはありません。