病院ドック 診断結果ダッシュボード

医療法人社団仙石病院

120
病床数
5
診療科数
51
施設基準

この診断は、厚生局の届出などの公的データのみから作成した客観情報で、病院の推奨や評価ではありません。

施設基準

51
届出合計
18
基本診療料
33
特掲診療料

出典: 各厚生局「施設基準の届出受理状況」基準日 2026年8月1日・公表ごと更新

「AI概要文」は、この基準がどういうものかを一般の方向けにAIがまとめた解説です。
「取得要件」は、厚生労働省の通知にもとづく要件をAIが分かりやすく整理したもので、通知の原文もそのままご覧いただけます。
入院料の区分や加算の段階は、厚生局の名簿に記載がある届出にだけ「区分」として表示します。
「改定で再編」は、診療報酬改定で別の基準に再編された届出に、「改定で内容変更」は、改定で届出が別の基準へ移り、同じ名称の基準が改定後は別の内容を指す届出に付けています(地方厚生局の通知と厚生労働省「診療報酬改定の概要」にもとづきます)。

この1年で新たに算定を開始した施設基準(2件)

診療報酬改定の施行日など、全国のほとんどの病院がいっせいに届け出た日(2026年4月1日・2026年6月1日)は除いています。改定に伴う届出のし直しが大半で、病院ごとの違いを示さないためです。そのため、その日に本当に新しく始めたものも含めて除かれます。
名簿から掲載がなくなった届出は、一覧の下の「現在の名簿に掲載のない過去の届出」でご覧いただけます。いつ終了したのかは公的データから分からないため、ここには含めていません。

基本診療料
届出名称 略称 受理番号 算定開始 AI概要文 取得要件
電子的診療情報連携体制整備加算3 外医DX3 第234号 令和 8年 6月 1日
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 入減免 第43号 令和 8年 6月 1日
一般病棟入院基本料
区分 急性期一般入院料1
一般入院 第2042号 令和 6年10月 1日
救急医療管理加算 救急医療 第31号 令和 2年 4月 1日
超急性期脳卒中加算 超急性期 第32号 令和 2年 6月 1日
診療録管理体制加算1 診療録1 第24号 平成28年 4月 1日
医師事務作業補助体制加算1
区分 20対1補助体制加算
事補1 第189号 令和 4年 4月 1日
急性期看護補助体制加算
区分 看護補助体制充実加算1/25対1(看護補助者5割以上)/夜間50対1
急性看補 第566号 令和 6年 6月 1日
看護職員夜間配置加算
区分 16対1 配置加算1
看夜配 第129号 令和 8年 6月 1日
栄養サポートチーム加算 栄養チ 第235号 令和 5年 1月 1日
医療安全対策加算2 医療安全2 第215号 令和 4年 4月 1日
感染対策向上加算2 感染対策2 第31号 令和 7年 1月 1日
患者サポート体制充実加算 患サポ 第235号 平成31年 4月 1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算1 地薬供1 第61号 令和 8年 8月 1日
病棟薬剤業務実施加算2 病棟薬2 第81号 平成30年 1月 1日
データ提出加算 データ提 第107号 平成30年 4月 1日
入退院支援加算
区分 入退院支援加算2
入退支 第289号 平成30年12月 1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算 せん妄ケア 第57号 令和 4年10月 1日
特掲診療料
届出名称 略称 受理番号 算定開始 AI概要文 取得要件
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) 食 第735号 平成23年 7月 1日 ―
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算 遠隔ペ 第22号 令和 6年 6月 1日
糖尿病透析予防指導管理料 糖防管 第99号 令和 5年 4月 1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料 腎防管 第3号 令和 6年 6月 1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2 救外2 第10号 令和 8年 6月 1日
外来腫瘍化学療法診療料2 外化診2 第1号 令和 4年 4月 1日
心不全再入院予防継続管理料1及び2 心再予1 第9号 令和 8年 6月 1日
がん治療連携指導料 がん指 第423号 平成27年 4月 1日
薬剤管理指導料 薬 第170号 平成22年 4月 1日
医療機器安全管理料1 機安1 第4号 平成20年 4月 1日
救急患者連携搬送料 救患搬 第10号 令和 8年 6月 1日
検体検査管理加算(Ⅱ) 検Ⅱ 第46号 平成22年 7月 1日
CT撮影及びMRI撮影 C・M 第808号 令和 8年 1月 1日
無菌製剤処理料 菌 第77号 平成21年 9月 1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ) 心Ⅰ 第124号 令和 6年 6月 1日
人工腎臓 人工腎臓 第1号 平成30年 4月 1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算 導入2 第26号 令和 8年 6月 1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算 透析水 第95号 平成30年 4月 1日
腎代替療法診療体制充実加算 腎診充 第14号 令和 8年 6月 1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算 肢梢 第38号 平成30年 1月 1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの) 経特 第54号 令和 7年 7月 1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 ペ 第141号 平成30年 4月 1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー) ペリ 第19号 令和 7年 7月 1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法) 大 第97号 令和元年 7月 1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術 腎 第18号 平成19年10月 1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道) 膀胱ハ間 第8号 平成24年 4月 1日
輸血管理料Ⅱ 輸血Ⅱ 第45号 平成24年10月 1日
輸血適正使用加算 輸適 第18号 平成24年10月 1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 造設前 第33号 平成25年 6月 1日
看護職員処遇改善評価料(1~165) 看処遇47 第3号 令和 8年 4月 1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 外在ベⅠ注 第796号 令和 8年 6月 1日
入院ベースアップ評価料(1~165) 入ベ127 第1号 令和 8年 6月 1日
酸素の購入単価 酸単 第186015号 令和 8年 4月 1日 ―
現在の名簿に掲載のない過去の届出 (8件)

地方厚生局の名簿から掲載がなくなったことを、毎週の取込で確認した届出です。いつ算定を終了したのかは公的データから分かりません。
「改定で再編」「改定で届出対象外」は、診療報酬改定で基準そのものが変わったものです(地方厚生局の通知と厚生労働省「診療報酬改定の概要」にもとづきます)。再編先の名称で届け出直している場合があります。
「改定で上位区分へ」は、基準そのものは存続していて、この病院が同じ診療行為の上位の区分を届け出ているものです。
名簿に再び掲載されれば、上の一覧に戻ります。

届出名称 受理番号 算定開始 掲載なしを確認した日
医療DX推進体制整備加算 改定で再編
→ 電子的診療情報連携体制整備加算1〜3、電子的歯科診療情報連携体制整備加算1・2
医療DX 第139号 令和 6年 6月 1日 2026年9月20日
後発医薬品使用体制加算1 改定で再編
→ 地域支援・医薬品供給対応体制加算1〜3
後発使1 第156号 令和 6年 6月 1日 2026年9月20日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算 改定で再編
→ 救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算1、救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2、救急外来医学管理料3
救搬看体 第1号 平成30年 4月 1日 2026年9月20日
診療録管理体制加算2 診療録2 第24号 平成28年 4月 1日 2026年7月18日
病棟薬剤業務実施加算1 病棟薬1 第81号 平成30年 1月 1日 2026年7月18日
導入期加算1 導入1 第78号 令和 6年 6月 1日 2026年7月18日
外来・在宅ベースアップ評価料(I) 改定で上位区分へ
→ 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
外在ベⅠ 第66号 令和 6年 6月 1日 2026年7月18日
後発医薬品使用体制加算2 後発使2 第61号 令和 4年 4月 1日 2025年2月24日

当サイトが名簿の取込を始めた2024年12月より前に掲載がなくなった届出は分かりません。 「掲載なしを確認した日」は当サイトの取込日で、名簿の公表日や算定終了日ではありません。

地域での算定の状況(令和6年度)

出典: NDBオープンデータ(厚生労働省)第11回(診療年月 2024年4月〜2025年3月)を加工して作成

この病院が届け出ている施設基準で算定できる診療行為が、令和6年度(2024年4月〜2025年3月)に石巻・登米・気仙沼医療圏と宮城県で算定された回数です。地域全体の回数で、この病院の回数ではありません。
「医療圏で届け出ていた病院」は、2025年3月31日に有効だった届出を病院で数えたものです(診療所は含みません)。
10回未満の値は公表されていないため「10回未満」と書き、それを含む合計には「以上」を付けています。「—」は医療圏で算定の記録が無いものです。ほかの施設基準でも算定できる診療行為の回数を含みます。

施設基準 医療圏の算定回数 医療圏で届け出ていた病院 宮城県の算定回数
電子的診療情報連携体制整備加算3
令和8年度改定の前は「医療DX推進体制整備加算」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
183,900回 7院 1,861,456回以上
一般病棟入院基本料 298,792回以上 7院 1,338,973回以上
救急医療管理加算 72,241回 9院 428,066回
超急性期脳卒中加算 39回 3院 256回
診療録管理体制加算1
令和8年度改定の前は「診療録管理体制加算2」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
令和6年度改定で区分が組み替えられたため、2024年4月と5月の回数を含みません。
1,632回 1院 5,992回
医師事務作業補助体制加算1 5,558回 4院 25,950回
急性期看護補助体制加算 111,730回 5院 419,933回
看護職員夜間配置加算 59,263回 4院 232,256回
栄養サポートチーム加算 758回 6院 12,745回
医療安全対策加算2 4,380回 4院 28,185回
感染対策向上加算2 2,481回以上 2院 9,407回
患者サポート体制充実加算 22,275回 5院 187,462回
地域支援・医薬品供給対応体制加算1
令和8年度改定の前は「後発医薬品使用体制加算1」と「後発医薬品使用体制加算2」と「後発医薬品使用体制加算3」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
8,401回 8院 32,515回
病棟薬剤業務実施加算2
令和8年度改定の前は「病棟薬剤業務実施加算1」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
22,578回 4院 77,347回
データ提出加算 13,433回 12院 70,788回
入退院支援加算 16,488回以上 11院 114,157回以上
せん妄ハイリスク患者ケア加算 14,941回 7院 112,456回
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算 326回 3院 3,394回
糖尿病透析予防指導管理料 42回 2院 868回
慢性腎臓病透析予防指導管理料 20回以上 2院 1,760回以上
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2
令和8年度改定の前は「夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
2,338回 5院 25,521回
外来腫瘍化学療法診療料2 521回以上 2院 1,661回以上
がん治療連携指導料 1,228回 11院 4,451回以上
薬剤管理指導料 35,341回 14院 255,919回
医療機器安全管理料1 1,464回 7院 12,308回
救急患者連携搬送料 10回未満 1院 92回以上
検体検査管理加算(Ⅱ) 254,547回以上 5院 1,696,377回
CT撮影及びMRI撮影 121,430回以上 15院 837,540回以上
無菌製剤処理料 19,157回以上 6院 139,081回
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ) 11,992回以上 5院 155,371回以上
人工腎臓 160,384回 6院 907,410回
導入期加算2及び腎代替療法実績加算 13回以上 0院 7,078回以上
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算 224,251回 6院 1,402,613回
下肢末梢動脈疾患指導管理加算 11,768回 6院 54,457回
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの) 36回以上 2院 465回以上
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 209回以上 6院 1,237回以上
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー) 145回以上 1院 838回以上
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法) 208回以上 5院 1,352回以上
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術 90回以上 2院 573回
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道) 非公開 3院 12回以上
輸血管理料Ⅱ 1,232回 6院 15,804回
輸血適正使用加算 3,116回 6院 11,563回
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 83回 5院 876回

類似病院で届出が多い施設基準

100
比較対象
20
施設基準数
20
うち同一県内

出典: 各厚生局「施設基準の届出受理状況」基準日 2026年8月1日・公表ごと更新

診療機能が似ている全国100院の多くが届け出ていて、この病院の届出には見当たらない基準です。
取得の可否や、診療内容の優劣を示すものではありません。

82%
類似病院
100院中82院が届出
61%
全国
7,948院中4,865院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料
79%
類似病院
100院中79院が届出
56%
全国
7,948院中4,440院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
77%
類似病院
100院中77院が届出
49%
全国
7,948院中3,857院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
77%
類似病院
100院中77院が届出
48%
全国
7,948院中3,833院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
74%
類似病院
100院中74院が届出
40%
全国
7,948院中3,193院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料

導入期加算1

類似病院に多い
66%
類似病院
100院中66院が届出
23%
全国
7,948院中1,865院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料

重症者等療養環境特別加算

類似病院に多い
64%
類似病院
100院中64院が届出
28%
全国
7,948院中2,227院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料
61%
類似病院
100院中61院が届出
45%
全国
7,948院中3,575院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
60%
類似病院
100院中60院が届出
41%
全国
7,948院中3,251院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料

救急外来医学管理料3

類似病院に多い
57%
類似病院
100院中57院が届出
20%
全国
7,948院中1,604院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
49%
類似病院
100院中49院が届出
30%
全国
7,948院中2,391院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
45%
類似病院
100院中45院が届出
33%
全国
7,948院中2,652院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
43%
類似病院
100院中43院が届出
32%
全国
7,948院中2,572院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
43%
類似病院
100院中43院が届出
20%
全国
7,948院中1,615院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
41%
類似病院
100院中41院が届出
21%
全国
7,948院中1,649院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
41%
類似病院
100院中41院が届出
30%
全国
7,948院中2,369院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
40%
類似病院
100院中40院が届出
57%
全国
7,948院中4,506院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
39%
類似病院
100院中39院が届出
29%
全国
7,948院中2,304院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料
39%
類似病院
100院中39院が届出
22%
全国
7,948院中1,730院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
37%
類似病院
100院中37院が届出
21%
全国
7,948院中1,630院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
表示していない基準について(4件)

病床の種別が異なる病院向けの基準のため、この一覧の対象にしていません。

  • 結核病棟入院基本料 結核病床が必要
  • 療養病棟入院基本料 療養病床が必要
  • 療養病棟療養環境加算1 療養病床が必要
  • 療養病棟療養環境改善加算1 療養病床が必要

「届出には見当たらない」は、当社集計時点の公的データで届出が確認できなかったことを示します。
届出は病院の方針や地域の役割分担で決まります。届出が無いことは診療の水準を示すものではありません。

この診断結果について

この診断結果は、公的データをAIで分析して自動生成しています。掲載内容の訂正は掲載情報の訂正から、「この情報も見たい」というご要望は機能のご要望からお寄せください。

病院関係者様向けに、公的データとAI分析にもとづくデータコンサルティング(別途お見積り)も行っています。

ご契約の有無は診断結果に影響しません。診断は公的データのみに基づき、お寄せいただいた情報を営業目的で第三者に提供することはありません。