病院ドック 診断結果ダッシュボード

医療法人医徳会 真壁病院

139
病床数
11
診療科数
38
施設基準

この診断は、厚生局の届出などの公的データのみから作成した客観情報で、病院の推奨や評価ではありません。

施設基準

38
届出合計
10
基本診療料
28
特掲診療料

出典: 各厚生局「施設基準の届出受理状況」基準日 2026年8月1日・公表ごと更新

「AI概要文」は、この基準がどういうものかを一般の方向けにAIがまとめた解説です。
「取得要件」は、厚生労働省の通知にもとづく要件をAIが分かりやすく整理したもので、通知の原文もそのままご覧いただけます。
入院料の区分や加算の段階は、厚生局の名簿に記載がある届出にだけ「区分」として表示します。
「改定で再編」は、診療報酬改定で別の基準に再編された届出に、「改定で内容変更」は、改定で届出が別の基準へ移り、同じ名称の基準が改定後は別の内容を指す届出に付けています(地方厚生局の通知と厚生労働省「診療報酬改定の概要」にもとづきます)。

基本診療料
届出名称 略称 受理番号 算定開始 AI概要文 取得要件
電子的診療情報連携体制整備加算3 外医DX3 第416号 令和 8年 6月 1日
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 入減免 第17号 令和 8年 6月 1日
療養病棟入院基本料
区分 入院料1
療養入院 第598号 令和 6年 9月 1日
診療録管理体制加算2 診療録2 第168号 平成29年 3月 1日
電子的診療情報連携体制整備加算2 入医DX2 第11号 令和 8年 6月 1日
療養病棟療養環境加算1 療養1 第92号 令和 6年 4月 1日
感染対策向上加算2 感染対策2 第25号 令和 6年 8月 1日
データ提出加算 データ提 第101号 平成29年 4月 1日
入退院支援加算
区分 入退院支援加算1
入退支 第449号 令和 6年10月 1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
区分 看護補助・患者ケア体制充実加算1
地包ケア1 第157号 令和 7年 4月 1日
特掲診療料
届出名称 略称 受理番号 算定開始 AI概要文 取得要件
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) 食 第681号 平成18年 1月 1日 ―
二次性骨折予防継続管理料2 二骨継2 第22号 令和 7年 4月 1日
二次性骨折予防継続管理料3 二骨継3 第87号 令和 7年 4月 1日
救急外来医学管理料3 救外3 第18号 令和 8年 6月 1日
外来腫瘍化学療法診療料2 外化診2 第8号 令和 4年10月 1日
がん治療連携指導料 がん指 第592号 平成30年 2月 1日
薬剤管理指導料 薬 第155号 平成20年12月 1日
医療機器安全管理料1 機安1 第44号 平成22年 4月 1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院 支援病3 第51号 令和 8年 6月 1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算 遠隔持陽 第10号 平成30年 4月 1日
検体検査管理加算(Ⅱ) 検Ⅱ 第1号 平成20年 4月 1日
CT撮影及びMRI撮影 C・M 第652号 令和元年12月 1日
外来化学療法加算2 外化2 第81号 令和 2年12月 1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ) 脳Ⅱ 第160号 平成24年 4月 1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ) 運Ⅰ 第91号 平成24年 4月 1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) 呼Ⅰ 第87号 平成24年 4月 1日
がん患者リハビリテーション料 がんリハ 第183号 平成31年 3月 1日
人工腎臓 人工腎臓 第62号 平成30年 4月 1日
導入期加算1 導入1 第53号 平成30年 4月 1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算 透析水 第123号 平成30年 4月 1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算 肢梢 第46号 平成30年12月 1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 ペ 第32号 平成10年 4月 1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法) 大 第24号 平成14年 1月 1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 胃瘻造 第8号 平成26年 4月 1日
輸血管理料Ⅱ 輸血Ⅱ 第33号 平成24年 4月 1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 外在ベⅠ注 第658号 令和 8年 6月 1日
入院ベースアップ評価料(1~165) 入ベ86 第1号 令和 8年 6月 1日
酸素の購入単価 酸単 第186322号 令和 8年 4月 1日 ―
現在の名簿に掲載のない過去の届出 (2件)

地方厚生局の名簿から掲載がなくなったことを、毎週の取込で確認した届出です。いつ算定を終了したのかは公的データから分かりません。
「改定で再編」「改定で届出対象外」は、診療報酬改定で基準そのものが変わったものです(地方厚生局の通知と厚生労働省「診療報酬改定の概要」にもとづきます)。再編先の名称で届け出直している場合があります。
「改定で上位区分へ」は、基準そのものは存続していて、この病院が同じ診療行為の上位の区分を届け出ているものです。
名簿に再び掲載されれば、上の一覧に戻ります。

届出名称 受理番号 算定開始 掲載なしを確認した日
診療録管理体制加算3 改定で再編
→ 診療録管理体制加算2
診療録3 第168号 平成29年 3月 1日 2026年7月18日
外来・在宅ベースアップ評価料(I) 改定で上位区分へ
→ 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
外在ベⅠ 第65号 令和 6年 6月 1日 2026年7月18日

当サイトが名簿の取込を始めた2024年12月より前に掲載がなくなった届出は分かりません。 「掲載なしを確認した日」は当サイトの取込日で、名簿の公表日や算定終了日ではありません。

地域での算定の状況(令和6年度)

出典: NDBオープンデータ(厚生労働省)第11回(診療年月 2024年4月〜2025年3月)を加工して作成

この病院が届け出ている施設基準で算定できる診療行為が、令和6年度(2024年4月〜2025年3月)に石巻・登米・気仙沼医療圏と宮城県で算定された回数です。地域全体の回数で、この病院の回数ではありません。
「医療圏で届け出ていた病院」は、2025年3月31日に有効だった届出を病院で数えたものです(診療所は含みません)。
10回未満の値は公表されていないため「10回未満」と書き、それを含む合計には「以上」を付けています。「—」は医療圏で算定の記録が無いものです。ほかの施設基準でも算定できる診療行為の回数を含みます。

施設基準 医療圏の算定回数 医療圏で届け出ていた病院 宮城県の算定回数
電子的診療情報連携体制整備加算3
令和8年度改定の前は「医療DX推進体制整備加算」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
183,900回 7院 1,861,456回以上
療養病棟入院基本料 222,849回以上 8院 1,016,380回以上
診療録管理体制加算2
令和8年度改定の前は「診療録管理体制加算3」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
6,409回 11院 28,700回
療養病棟療養環境加算1 131,138回 8院 580,726回
感染対策向上加算2 2,481回以上 2院 9,407回
データ提出加算 13,433回 12院 70,788回
入退院支援加算 16,488回以上 11院 114,157回以上
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1 68,611回 6院 269,986回以上
二次性骨折予防継続管理料2 45回 2院 109回
二次性骨折予防継続管理料3 598回 5院 2,594回
救急外来医学管理料3
令和8年度改定の前は「夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算」にあたります。回数は改定前の基準のものです。
2,338回 5院 25,521回
外来腫瘍化学療法診療料2 521回以上 2院 1,661回以上
がん治療連携指導料 1,228回 11院 4,451回以上
薬剤管理指導料 35,341回 14院 255,919回
医療機器安全管理料1 1,464回 7院 12,308回
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院 8,248回以上 2院 77,720回以上
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算 1,300回 7院 19,126回
検体検査管理加算(Ⅱ) 254,547回以上 5院 1,696,377回
CT撮影及びMRI撮影 121,430回以上 15院 837,540回以上
外来化学療法加算2 37回 3院 3,004回
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ) 23,258回以上 1院 274,003回以上
運動器リハビリテーション料(Ⅰ) 324,233回以上 9院 2,514,116回以上
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) 44,359回以上 9院 264,712回以上
がん患者リハビリテーション料 13,606回 6院 116,115回
人工腎臓 160,384回 6院 907,410回
導入期加算1 1,309回 6院 3,975回
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算 224,251回 6院 1,402,613回
下肢末梢動脈疾患指導管理加算 11,768回 6院 54,457回
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 209回以上 6院 1,237回以上
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法) 208回以上 5院 1,352回以上
輸血管理料Ⅱ 1,232回 6院 15,804回

類似病院で届出が多い施設基準

100
比較対象
20
施設基準数
12
うち同一県内

出典: 各厚生局「施設基準の届出受理状況」基準日 2026年8月1日・公表ごと更新

診療機能が似ている全国100院の多くが届け出ていて、この病院の届出には見当たらない基準です。
取得の可否や、診療内容の優劣を示すものではありません。

85%
類似病院
100院中85院が届出
33%
全国
7,948院中2,652院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料
82%
類似病院
100院中82院が届出
56%
全国
7,948院中4,440院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料

医療安全対策加算2

類似病院に多い
58%
類似病院
100院中58院が届出
28%
全国
7,948院中2,262院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料

機能強化加算

類似病院に多い
55%
類似病院
100院中55院が届出
18%
全国
7,948院中1,464院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
54%
類似病院
100院中54院が届出
40%
全国
7,948院中3,193院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
50%
類似病院
100院中50院が届出
41%
全国
7,948院中3,251院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料
46%
類似病院
100院中46院が届出
29%
全国
7,948院中2,273院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料
45%
類似病院
100院中45院が届出
26%
全国
7,948院中2,032院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料
45%
類似病院
100院中45院が届出
17%
全国
7,948院中1,373院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料
44%
類似病院
100院中44院が届出
24%
全国
7,948院中1,872院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
43%
類似病院
100院中43院が届出
32%
全国
7,948院中2,572院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
39%
類似病院
100院中39院が届出
30%
全国
7,948院中2,369院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
特掲診療料

在宅がん医療総合診療料

類似病院に多い
40%
類似病院
100院中40院が届出
13%
全国
7,948院中1,057院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料
35%
類似病院
100院中35院が届出
48%
全国
7,948院中3,783院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
33%
類似病院
100院中33院が届出
29%
全国
7,948院中2,304院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
31%
類似病院
100院中31院が届出
33%
全国
7,948院中2,652院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
基本診療料
30%
類似病院
100院中30院が届出
45%
全国
7,948院中3,575院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
28%
類似病院
100院中28院が届出
20%
全国
7,948院中1,558院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
30%
類似病院
100院中30院が届出
8%
全国
7,948院中626院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
29%
類似病院
100院中29院が届出
40%
全国
7,948院中3,169院が届出
この基準を届け出ている類似病院(5院)
表示していない基準について(2件)

病床の種別が異なる病院向けの基準のため、この一覧の対象にしていません。

  • 結核病棟入院基本料 結核病床が必要
  • 認知症治療病棟入院料1 精神病床が必要

「届出には見当たらない」は、当社集計時点の公的データで届出が確認できなかったことを示します。
届出は病院の方針や地域の役割分担で決まります。届出が無いことは診療の水準を示すものではありません。

この診断結果について

この診断結果は、公的データをAIで分析して自動生成しています。掲載内容の訂正は掲載情報の訂正から、「この情報も見たい」というご要望は機能のご要望からお寄せください。

病院関係者様向けに、公的データとAI分析にもとづくデータコンサルティング(別途お見積り)も行っています。

ご契約の有無は診断結果に影響しません。診断は公的データのみに基づき、お寄せいただいた情報を営業目的で第三者に提供することはありません。