社会保障審議会 医療保険部会
開催の間隔
常設(2001年〜) 直近 2 年で 35 回(最終回 2026年10月16日)
2024年10月
2025 2026
今日
月ごとの開催数。判定に関係なくすべての開催(薬価だけの回も含む)を数えています。帯と棒グラフは直近 2 年(診療報酬改定の周期)の分で、それより前の開催は含めていません。
何のための会か
厚生労働省
社会保障審議会
常設 社会保障審議会 医療保険部会
成果 制度改正の審議と診療報酬改定の基本方針
よく議論される分野
社会保障審議会の部会で、医療保険制度(高額療養費、高齢者医療、保険料、OTC 類似薬の給付など)の見直しを審議します。 診療報酬改定の基本方針を医療部会と共同で定め、改定率の議論の前提を作ります。
検討事項
医療保険制度の改革の審議
診療報酬改定の基本方針の策定
医療費の動向の確認
目的と検討事項は開催要綱など厚生労働省の資料
をもとに病院ドックが要約したものです(2026年10月2日確認)。
これまでの節目
2025年12月26日
とりまとめ等
社会保障審議会医療保険部会における議論の整理について
資料
2025年12月9日
とりまとめ等
令和8年度診療報酬改定の基本方針
資料
2023年12月11日
とりまとめ等
令和6年度診療報酬改定の基本方針
資料
議題の語(答申、とりまとめ、報告書など)から機械的に選んだ回です。案の段階の回は含めていません。
開催回の時系列
57回中 41〜57件目(薬価や個別の医薬品の保険適用だけの回は載せていません)
2024年7月
7月3日
電子証明書の有効期間満了後も、3か月間は医療機関等で資格確認を行えるようにする対応が示されました。
議題と要点を開く
1.「働き方の多様化を踏まえた被用者保険の適用の在り方に関する懇談会」について
2.マイナ保険証の利用促進等について
(報告事項) 1.こどもにとってより良い医療の在り方
2.「経済財政運営と改革の基本方針 2024」、「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画 2024 改訂版」及び「規制改革実行計画」等について
マイナ保険証の利用時に生じる事象と課題への対応として、保険者への改善計画の策定の求めや、電子証明書の有効期間満了後も一定期間は資格確認を行えるようにする対応が示されました。 また、被用者保険の適用拡大について、企業規模要件を撤廃の方向で検討するとした議論の取りまとめが報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2024年6月
6月21日
利用人数の増加に応じた一時金を、病院は最大40万円とする見直しが示されました。
議題と要点を開く
1.マイナ保険証の利用促進等について
(報告事項) 1.妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会等について
2.NDBデータ提供体制の見直しについて
3.医療費における保険給付率と患者負担率のバランス等の定期的な見える化について
4.子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律(令和6年法律第47号)の成立について
マイナ保険証の利用状況と医療機関の取組状況が報告され、高利用施設の一時金を病院は最大40万円とする見直しと、顔認証付きカードリーダーの増設補助が示されました。 また、保険者によるデータ登録の迅速化を求める対応が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2024年5月
5月15日
マイナ保険証の利用人数の増加量に応じ、病院へ最大20万円の一時金を支給する見直しが示されました。
議題と要点を開く
1.マイナ保険証の利用促進等について
(報告事項) 1.妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会の設置について
マイナ保険証利用促進集中取組月間の実施が示され、医療機関への支援金を見直した一時金として、病院は最大20万円を支給するとされました。 また、医療DX推進体制整備加算の施設要件の例として、マイナ保険証の利用勧奨の掲示が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2024年4月
4月10日
年間分娩件数が21件以上の分娩取扱施設は、直接支払制度の利用時に出産費用等の公表を行うこととされました。
議題と要点を開く
1.マイナ保険証の利用促進等について
2.出産費用の見える化等について
(報告事項) 1.令和6・7年度の後期高齢者医療制度の保険料改定について
マイナ保険証の利用状況と、日本健康会議での利用促進宣言が示されました。 出産費用の見える化として、分娩取扱施設が情報提供ウェブサイトで出産費用等の情報を公表することを、直接支払制度の実施要綱に規定するとされました。 AI による要約。原文で確かめてください
2024年3月
3月14日
後発医薬品の数量シェアを全ての都道府県で80%以上とする新目標が示されました。
議題と要点を開く
1.後発医薬品に係る新目標について
2.今後のNDBについて
(報告事項) 1.子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案について
2.マイナ保険証の利用促進等について
3.第3期医療費適正化計画に関する進捗状況の調査・分析結果について
後発医薬品の数量シェアを全ての都道府県で80%以上とする新目標と、金額ベースの副次目標が示されました。 NDBについて、他のデータベースとの連結解析や第三者提供の見直しが報告されました。 子ども・子育て支援法等の改正法案で、子ども・子育て支援金を医療保険料とあわせて徴収する制度が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2024年2月
2月29日
マイナ保険証の利用率に応じた医療機関等への支援の案が示されました。
議題と要点を開く
1.マイナ保険証の利用促進等について
(報告事項) 1.「働き方の多様化を踏まえた被用者保険の適用の在り方に関する懇談会」について
マイナ保険証の令和6年1月の利用率は4.60%と報告されました。 診療報酬上の評価のイメージと、医療機関等への利用促進支援の案が示されました。 被用者保険の適用の在り方に関する懇談会の検討事項が報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2024年1月
1月19日
医療機関に対し、マイナ保険証の利用実績に応じた支援金や診療報酬上の評価の検討が示されました。
議題と要点を開く
1.マイナ保険証の利用促進等について
(報告事項) 1.こども・子育て支援について
2.令和6年度予算案(保険局関係)の主な事項等について
3.「全世代型社会保障構築を目指す改革の道筋(改革工程)」、「新経済・財政再生計画 改革工程表 2023」について
マイナ保険証の利用促進策として、医療機関に窓口での声かけの切り替えや、利用実績に応じた支援金などが示されました。 令和6年度予算案では診療報酬が+0.88%とされ、入院時の食費基準額は1食当たり30円引き上げられます。 健康保険証の発行は令和6年12月2日に終了します。 AI による要約。原文で確かめてください
2023年12月
12月14日
病床転換助成事業について、地域医療構想の期間に合わせた2年間の延長案が示されました。
議題と要点を開く
1.マイナンバーカードと健康保険証の一体化について
2.病床転換助成事業について
マイナ保険証の利用促進のため、利用件数に応じた医療機関等への支援や、顔認証付きカードリーダー増設の補助案が示されました。 病床転換助成事業については、現在の事業期限が令和5年度末であることが示され、2年間の延長案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
12月11日
社会保障審議会 医療保険部会
とりまとめ等
節目
資料ページ
診療報酬改定の施行時期を6月1日とすることが基本方針に示されました。
議題と要点を開く
令和6年度診療報酬改定の基本方針が取りまとめられました。 人材確保と働き方改革を重点課題とし、医療DXの推進や地域包括ケアシステムの深化、物価高騰を踏まえた対応などが具体的方向性として示されました。 改定の施行時期を6月1日とすることも盛り込まれています。 AI による要約。原文で確かめてください
12月8日
令和6年度診療報酬改定の基本方針案で、人材確保と働き方改革が重点課題とされました。
議題と要点を開く
1.「経済財政運営と改革の基本方針2023」等関連事項について
2.入院時の食費について
3.令和6年度診療報酬改定の基本方針について
令和6年度診療報酬改定の基本方針案が示され、人材確保と働き方改革が重点課題として整理されました。 あわせて、長期収載品の保険給付の見直しについて、後発品上市後5年を経過した品目などを選定療養の対象とする案が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2023年11月
11月29日
診療報酬改定の施行時期を6月1日とすることが基本方針の骨子案に示されました。
議題と要点を開く
1.令和6年度診療報酬改定の基本方針について
2.「経済財政運営と改革の基本方針2023」等関連事項について
(報告事項) 1.「デフレ完全脱却のための総合経済対策~日本経済の新たなステージに向けて~」について
2.令和5年度補正予算案(保険局関係)の主な事項について
令和6年度診療報酬改定の基本方針の骨子案が示され、人材確保と働き方改革の推進が重点課題とされました。 施行時期を6月1日とすることも示されました。 長期収載品の保険給付の見直しについての論点も資料に載りました。 AI による要約。原文で確かめてください
11月9日
入院時の食費について、食材費等の高騰を踏まえた見直しの論点が示されました。
議題と要点を開く
1.オンライン資格確認について
2.「経済財政運営と改革の基本方針2023」等関連事項について
3.入院時の食費について
オンライン資格確認では、保険証廃止に向けた健診実施機関や助産所への資格確認限定型の導入と、マイナ保険証の利用促進のための医療機関への支援が示されました。 入院時の食費については、食材費等の高騰を踏まえた見直しの論点が示されました。 長期収載品の保険給付の見直しも検討の方向性として示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2023年10月
10月27日
令和6年度の診療報酬改定の基本的視点の案で、人材確保と働き方改革等の推進が重点課題に置かれました。
議題と要点を開く
1.令和6年度診療報酬改定の基本方針について
2.国民健康保険の保険料(税)の賦課(課税)限度額について
(報告事項) 1.全世代型社会保障について
2.医療費における保険給付率と患者負担率のバランス等の定期的な見える化について
3.オンライン資格確認について
令和6年度診療報酬改定に向けた基本認識、基本的視点および具体的方向性の案が示されました。 人材確保と働き方改革等の推進を重点課題とする視点などが挙げられています。 国民健康保険の賦課限度額を引き上げる案も示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2023年9月
9月29日
診療報酬改定の基本方針について、基本認識と基本的視点の例が示されました。
議題と要点を開く
1. オンライン資格確認等について
2.令和6年度診療報酬改定の基本方針について
3.「経済財政運営と改革の基本方針2023」等関連事項について
(報告事項) 1.「年収の壁・支援強化パッケージ」について
2.後期高齢者医療の窓口負担割合の見直しの影響について
訪問看護ステーションで令和6年6月にオンライン請求とオンライン資格確認を開始し、令和6年秋に義務化する予定が示されました。 診療報酬改定の基本方針の基本認識と基本的視点の例が示されました。 骨太方針2023等の関連事項として、長期収載品の自己負担の在り方などが示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
9月7日
令和6年4月以降も紙レセプトで請求を続ける医療機関は、改めて届出を求める方針が示されました。
議題と要点を開く
1. オンライン資格確認等について
2.出産費用の見える化等について
3.こどもにとってより良い医療の在り方等(報告事項) 1.令和6年度予算概算要求(保険局関係)について
2.令和4年度医療費の動向
オンライン資格確認等システムで管理する情報の保存期間を5年間とする案が示されました。 出産費用の見える化では、分娩を取り扱う医療機関ごとの施設概要や費用などを公表する案が示されました。 令和6年4月に見える化ウェブサイトで公表を開始する予定です。 AI による要約。原文で確かめてください
2023年8月
8月24日
令和6年秋の健康保険証廃止後は、マイナ保険証のない方に資格確認書が交付される方針が示されました。
議題と要点を開く
1.診療報酬改定の基本方針について(前回の振り返り)
2.マイナンバーカードと健康保険証の一体化について
令和4年度診療報酬改定の基本方針の概要が振り返られました。 マイナンバーカードと健康保険証の一体化では、令和6年秋の健康保険証廃止後にマイナ保険証のない方へ資格確認書を交付する方針が示されました。 AI による要約。原文で確かめてください
2023年6月
6月29日
オンライン資格確認で薬剤情報等を閲覧して診療する際の本人確認の徹底が案として示されました。
議題と要点を開く
1.オンライン資格確認について
2.NDBデータの利活用の更なる促進について
3.第四期医療費適正化基本方針について
(報告事項) 1.全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律(令和5年法律第31号)の成立について
2.行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律(令和5年法律第48号)の成立について
3.「経済財政運営と改革の基本方針2023」、「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2023改訂版」及び「規制改革実行計画」等について
オンライン資格確認では、保険者によるデータ登録を資格取得届出の受理から5日以内とする省令改正が示されました。 第四期医療費適正化基本方針では、医療と介護の連携による効果的なサービス提供などが新たな目標に加わりました。 NDBデータの利活用促進策も報告されました。 AI による要約。原文で確かめてください
収録しているもの
中央社会保険医療協議会、社会保障審議会の医療部会、医療保険部会、介護給付費分科会、医政局と保険局の検討会など 31 本の開催回を毎日集め、
病院に関わると判定した回だけを2023年4月1日以降について載せています。
最終取込は 2026年10月22日 です。 各会の目的と検討事項は開催要綱をもとに病院ドックが要約し、判定と要点の作成は AI が行い、議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。
ご覧になるうえで
要点は資料の冒頭をもとにした AI による要約で、何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。
正確な内容は各回の厚生労働省の資料ページでご確認ください。
厚生労働省のすべての審議会を載せているものではなく、薬価や個別の医薬品の保険適用だけの回は載せていません。
開催の帯と月ごとの開催数は判定に関係なくすべての開催を数え、各回の一覧は病院に関わる回だけです。 太字の「知っておくべきこと」は、資料に示された事実のうち病院に関わる点を AI が 1 文にしたもので、助言ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(審議会と検討会の開催状況。リンク先は各回の資料ページです)。
議題と開催日は厚生労働省の掲載をそのまま表示しています。
※ 要点は、厚生労働省の資料をもとに病院ドックが AI で作成した要約です。何が示され、何が議論されたかだけを書き、評価や賛否は含みません。
正確な内容は必ず各リンク先(原文)でご確認ください。病院に関わると判定した回だけを載せており、厚生労働省のすべての審議会を載せているものではありません。