病院ドック 施設基準
特掲診療料

焦点式高エネルギー超音波療法

略称 焦超 施設基準の届出(対象の病院8,138院で集計)
4
届出病院数
0.0%
対象の病院に占める割合
0
この1年に算定を開始

出典: 各厚生局「施設基準の届出受理状況」基準日 2026年8月1日・公表ごと更新

届出の有無は病院の方針や地域の役割分担で決まるもので、取得の可否や診療の優劣を示すものではありません。
対象は病院(20床以上)で、診療所、歯科診療所、薬局の届出は含みません。

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焦点式高エネルギー超音波療法とは?

前立腺がんに対し、超音波を一点に集めて熱でがんを焼く治療の費用です。切開せずに行えます。HIFUとも呼ばれます。

主な要件
  • 標榜科:泌尿器科を標榜している病院であること。
  • 術者の実績:この手術を主として実施する医師および補助を行う医師として、それぞれ5例以上実施した経験を有する常勤の泌尿器科医師(その診療科について5年以上の経験を有する者に限る)が1名以上配置されていること。
  • 施設の実績:その医療機関において、この手術が5例以上実施されていること。
  • 指針の遵守:関係学会から示されている指針に基づき、この手術が適切に実施されていること。
患者さんにとってのメリット
  • 切らずに治療できるため、体への負担が少なく回復が早くなります。
  • 放射線を使わないため、繰り返し行える場合があります。
  • 術者は主術者・補助のそれぞれで5例以上を経験しています。
費用の扱い

手術料として診療報酬から算定されます。算定された場合は、加入している公的医療保険の自己負担割合に応じた分が窓口でのお支払いに含まれます。

まとめ

焦点式高エネルギー超音波療法の要件で特徴的なのは、主術者として5例以上と補助として5例以上を別々に求める点です。施設としても5例以上の実施が必要です。

※ この説明はAIによる自動生成を含みます(2026年8月11日 生成)。正確性は要確認。

取得要件

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厚生労働省の通知にもとづく要件を AI が分かりやすく整理したものです。通知の原文もそのままご覧いただけます。

取得要件
第 77 の 12 通知 保医発0305第8号

本基準は、「焦点式高エネルギー超音波療法」の施設基準です。

取得の主な条件
  • 標榜泌尿器科を標榜している病院であること。
  • 人員主として実施する医師及び補助医師としてそれぞれ5例以上実施した経験を有し、当該診療科について5年以上の経験を有する常勤の泌尿器科医師を1名以上配置すること。
  • 実績当該保険医療機関で当該手術を5例以上実施していること。
  • 実施関係学会の指針に基づき適切に実施すること。
  • 届出別添2の様式52及び様式70を用いること。

出典: 厚生労働省 通知(取得要件)。実際の届出可否は施設要件・人員配置等の確認が必要です。最終判断は担当部署で行ってください。

算定できる主な診療行為と点数1種類

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この施設基準で算定できる診療行為は1種類です。

診療報酬の請求用のコード表は、患者の条件や算定の場面ごとに項目が分かれています。ここでは同じ診療行為の項目をまとめ、点数を幅で示しています。項目のある行を開くと、条件ごとの点数が見られます。
点数の幅には、特定妥結率、選定療養(入院期間が180日を超える場合)、同じ日の2科目の受診などの事務的な例外の項目を含めていません。算定には他の施設基準の届出や算定要件が必要な場合があります。

点数は国が定めた点数表の値(1点10円)で、病院ごとの請求額や患者の負担額ではありません。
実際の負担は、病院やご加入の保険の条件によって変わります。

手術1種類

  • 焦点式高エネルギー超音波療法 K841 5,000点

出典: 診療報酬情報提供サービス(厚生労働省)(https://shinryohoshu.mhlw.go.jp/)「医科診療行為マスター」(2026年9月11日版)を加工して作成

届出の状況

対象の病院8,138院(全国・20床以上)での集計です。件数は事実として示しており、多い少ないの評価ではありません。

4
届け出ている病院
0.0%
対象の病院に占める割合
0
この1年に算定を開始

「この1年に算定を開始」は、診療報酬改定の施行日など全国のほとんどの病院がいっせいに届け出た日 (2026年4月1日、2026年6月1日)を除いた数です。

届出病院数の推移

各月末に厚生局の名簿に掲載されていた対象の病院数です(当サイトの取込結果。2025年1月から)。 名簿の更新や取込の都合で一時的に増減して見えることがあります。

0 1 2 3 4 2025年1月 4月 7月 10月 2026年1月 4月 7月 2025年1月 4院 2025年2月 4院 2025年3月 4院 2025年4月 4院 2025年5月 4院 2025年6月 4院 2025年7月 4院 2025年8月 4院 2025年9月 4院 2025年10月 4院 2025年11月 4院 2025年12月 4院 2026年1月 4院 2026年2月 4院 2026年3月 4院 2026年4月 4院 2026年5月 4院 2026年6月 4院 2026年7月 4院 2026年8月 4院 2026年9月 4院 4院
数値を表で見る
病院数
2026年9月4
2026年8月4
2026年7月4
2026年6月4
2026年5月4
2026年4月4
2026年3月4
2026年2月4
2026年1月4
2025年12月4
2025年11月4
2025年10月4
2025年9月4
2025年8月4
2025年7月4
2025年6月4
2025年5月4
2025年4月4
2025年3月4
2025年2月4
2025年1月4

都道府県別の届出病院数

都道府県病院数割合
東京都 2
千葉県 1
神奈川県 1

届出している病院

全国 4院
病床数の多い順に表示しています(病床数が不明の病院は末尾)
病院所在地病床数区分算定開始
杏林大学医学部付属病院 東京都三鷹市新川6-20-2 1,055 2010年5月1日
総合病院国保旭中央病院 千葉県旭市イ1326 989 2016年4月1日
東海大学医学部付属病院 神奈川県伊勢原市下糟屋143 804 2020年7月1日
東海大学医学部付属八王子病院 東京都八王子市石川町1838 500 2008年4月1日

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