医師事務作業補助体制加算1
- 区分8区分の届出(20対1補助体制加算 380院、15対1補助体制加算 350院、50対1補助体制加算 227院、25対1補助体制加算 170院、ほか4区分)
- 主な点数補助体制加算(15対1〜100対1) 320〜1,070点
- 令和6年度の算定全国で約171万回
- 届出病院数の推移2025年1月 2,137院 → 2026年11月 2,473院(+336)
出典: 各厚生局「施設基準の届出受理状況」基準日 2026年9月1日・公表ごと更新
届出の有無は病院の方針や地域の役割分担で決まるもので、取得の可否や診療の優劣を示すものではありません。
対象は病院(20床以上)で、診療所、歯科診療所、薬局の届出は含みません。
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医師事務作業補助体制加算1とは?
医師が書類作成やカルテ入力に費やす時間を減らすため、医師の事務作業を専門に補助する職員を置いている体制を評価する加算です。
加算1と2があり、1は経験の長い補助者を多くそろえている区分です。
主な要件
- 医師の負担軽減の体制:医師の勤務状況を把握して改善を提言する責任者を置き、勤務時間や当直を含む夜間の勤務状況を把握したうえで、特定の人に業務が集中しない勤務体系を作り職員へ周知していること。
- 計画と委員会:多職種からなる委員会等を設け、「医師の負担の軽減及び処遇の改善に資する計画」を作ること。委員会には管理者が年1回以上出席すること。計画には、医師と他の職種、他の職種と事務職員の役割分担の具体的な内容(初診時の予診、静脈採血、入院の説明、検査手順の説明、服薬指導など)を記載すること。
- 勤務体制の取り組み:連続当直を行わない勤務体制、勤務間インターバルの確保、予定手術前日の当直への配慮、当直翌日の業務への配慮、交替勤務制・複数主治医制、短時間正規雇用医師の活用のうち、2項目以上を計画に含むこと。取り組みは院内に掲示するなどして公開すること。
- 補助者の配置:医師の事務作業を補助する専従の職員(医師事務作業補助者)を、届け出た区分に応じて15床ごと・20床ごと…100床ごとに1名以上配置すること。看護職員を医師事務作業補助者として配置することはできません。
- 責任者と研修:補助者の業務を管理・改善する責任者(補助者以外の常勤職員)を置くこと。新たに配置してから6か月間を研修期間とし、その間に32時間以上の研修を行うこと。研修では、関連法規の概要、個人情報の保護、院内の医療内容や用語、診療録の記載と代行入力、電子カルテシステムを学びます。
- 規程の整備:補助者の業務範囲、診療記録の記載、個人情報保護、電子カルテの安全管理について、それぞれ文書で規程を整備していること。電子カルテへの入力は代行入力機能を使い、その機能が無いシステムでは補助者が入力業務に携わらないこととされています。
- 受け入れ実績:配置区分ごとに、第三次救急医療機関・小児救急医療拠点病院・総合周産期母子医療センターの設置、災害拠点病院やへき地医療拠点病院・地域医療支援病院の指定、年間の緊急入院患者数(区分により800名以上/200名以上/100名以上/50名以上)などの実績要件のいずれかを満たすこと。
- 加算1に固有の要件:その医療機関で3年以上の医師事務作業補助者としての勤務経験を有する補助者が、それぞれの配置区分ごとに5割以上配置されていること。補助者の勤務状況や補助が可能な業務の内容を定期的に評価することが望ましいとされています。
患者さんにとってのメリット
- 医師が書類仕事に取られる時間が減るため、診察に向き合える時間が増えます。
- 診断書や紹介状の作成が滞りにくくなります。
- 経験を積んだ補助者が多いため、記録の正確さが保たれやすくなります。
- 医師の勤務時間や当直の負担を減らす計画が院内で作られ、公開されています。
費用の扱い
入院時の診療報酬に加算されます。加算された場合は、加入している公的医療保険の自己負担割合に応じた分が窓口でのお支払いに含まれます。
まとめ
医師事務作業補助体制加算1は、補助者を置くだけでなく、経験の長い人材を半数以上そろえていることを示す区分です。医師の働き方を見直す計画と委員会の運営まで含めて要件になっています。
区分ごとの違い
同じ系統の区分を数字で並べています。要件の違いは、それぞれの区分の「取得要件」でご確認ください。件数は事実として示しており、多い少ないの評価ではありません。
| 項目 | 医師事務作業補助体制加算1このページ | 医師事務作業補助体制加算2 |
|---|---|---|
| 届出病院数 | 2,470院 | 734院 |
| 主な点数 | 補助体制加算(15対1〜100対1) 320〜1,070点 | 補助体制加算(15対1〜100対1) 280〜995点 |
| 令和6年度の全国の算定回数 | 約171万回 | 約64万回 |
| 取得要件 | 取得要件を見る | 取得要件を見る |
取得要件
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厚生労働省の通知にもとづく要件を AI が分かりやすく整理したものです。通知の原文もそのままご覧いただけます。
本基準は、「医師事務作業補助体制加算」の施設基準です。
- 負担軽減体制医師の勤務状況を把握する責任者の配置、多職種からなる委員会設置と「医師の負担軽減・処遇改善に資する計画」の作成、勤務間インターバル等の取組を2項目以上含むこと。
- 配置医師事務作業補助者を、15対1で病床15床ごとに1名以上等、配置区分に応じて配置し、業務管理の責任者を置くこと。
- 研修配置後6か月の研修期間に32時間以上の研修を実施すること。
- ICT活用生成AIによる文書作成補助システム等の導入により、補助者1人を1.2人又は1.3人として配置人数に算入できる。
- 加算13年以上の勤務経験者を配置区分ごとに5割以上配置し、緊急入院患者数等の実績要件を満たすこと。
出典: 厚生労働省 通知(取得要件)。実際の届出可否は施設要件・人員配置等の確認が必要です。最終判断は担当部署で行ってください。
算定できる主な診療行為と点数1種類
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この施設基準で算定できる診療行為は1種類です。
診療報酬の請求用のコード表は、患者の条件や算定の場面ごとに項目が分かれています。ここでは同じ診療行為の項目をまとめ、点数を幅で示しています。項目のある行を開くと、条件ごとの点数が見られます。
点数の幅には、特定妥結率、選定療養(入院期間が180日を超える場合)、同じ日の2科目の受診などの事務的な例外の項目を含めていません。算定には他の施設基準の届出や算定要件が必要な場合があります。
点数は国が定めた点数表の値(1点10円)で、病院ごとの請求額や患者の負担額ではありません。
実際の負担は、病院やご加入の保険の条件によって変わります。
「令和6年度」の回数は、NDBオープンデータの全国の算定回数です(下の「令和6年度の算定の状況」と同じ出典)。令和8年度改定で新しくなった項目には回数がありません。
基本診療料1種類
-
補助体制加算(15対1〜100対1) 320〜1,070点
15対1補助体制加算(医師事務作業補助体制加算1) 1,070点 20対1補助体制加算(医師事務作業補助体制加算1) 855点 25対1補助体制加算(医師事務作業補助体制加算1) 725点 30対1補助体制加算(医師事務作業補助体制加算1) 630点 40対1補助体制加算(医師事務作業補助体制加算1) 530点 50対1補助体制加算(医師事務作業補助体制加算1) 450点 75対1補助体制加算(医師事務作業補助体制加算1) 370点 100対1補助体制加算(医師事務作業補助体制加算1) 320点
出典: 診療報酬情報提供サービス(厚生労働省)(https://shinryohoshu.mhlw.go.jp/)「医科診療行為マスター」(2026年11月2日版)を加工して作成
届出の状況
対象の病院7,948院(全国・20床以上)での集計です。件数は事実として示しており、多い少ないの評価ではありません。
「この1年に算定を開始」は、診療報酬改定の施行日など全国のほとんどの病院がいっせいに届け出た日 (2026年4月1日、2026年6月1日)を除いた数です。
届出病院数の推移
各月末に厚生局の名簿に掲載されていた対象の病院数です(当サイトの取込結果。2025年1月から)。 名簿の更新や取込の都合で一時的に増減して見えることがあります。
数値を表で見る
| 月 | 病院数 |
|---|---|
| 2026年11月 | 2,473 |
| 2026年10月 | 2,471 |
| 2026年9月 | 2,469 |
| 2026年8月 | 2,474 |
| 2026年7月 | 2,460 |
| 2026年6月 | 2,436 |
| 2026年5月 | 2,436 |
| 2026年4月 | 2,253 |
| 2026年3月 | 2,260 |
| 2026年2月 | 2,257 |
| 2026年1月 | 2,246 |
| 2025年12月 | 2,245 |
| 2025年11月 | 2,245 |
| 2025年10月 | 2,234 |
| 2025年9月 | 2,230 |
| 2025年8月 | 2,221 |
| 2025年7月 | 2,195 |
| 2025年6月 | 2,195 |
| 2025年5月 | 2,176 |
| 2025年4月 | 2,159 |
| 2025年3月 | 2,148 |
| 2025年2月 | 2,146 |
| 2025年1月 | 2,137 |
区分の内訳
厚生局の名簿に区分の記載がある届出だけを数えています(記載の無い届出は含みません)。
- 20対1補助体制加算380院
- 15対1補助体制加算350院
- 50対1補助体制加算227院
- 25対1補助体制加算170院
- 75対1補助体制加算102院
- 40対1補助体制加算101院
- 30対1補助体制加算90院
- 100対1補助体制加算36院
都道府県別の届出病院数
| 都道府県 | 病院数 | 割合 |
|---|---|---|
| 東京都 | 178 | |
| 大阪府 | 162 | |
| 北海道 | 161 | |
| 兵庫県 | 126 | |
| 埼玉県 | 108 | |
| 福岡県 | 108 | |
| 神奈川県 | 105 | |
| 千葉県 | 93 | |
| 愛知県 | 83 | |
| 広島県 | 63 | |
| 岡山県 | 58 | |
| 茨城県 | 56 | |
| 京都府 | 54 | |
| 新潟県 | 53 | |
| 静岡県 | 53 | |
| 鹿児島県 | 53 | |
| 長野県 | 50 | |
| 熊本県 | 47 | |
| 大分県 | 45 | |
| 群馬県 | 43 | |
| 長崎県 | 43 | |
| 宮城県 | 40 | |
| 愛媛県 | 39 | |
| 山口県 | 38 | |
| 福島県 | 35 | |
| 奈良県 | 33 | |
| 高知県 | 33 | |
| 岩手県 | 32 | |
| 石川県 | 32 | |
| 岐阜県 | 32 | |
| 三重県 | 31 | |
| 和歌山県 | 30 | |
| 沖縄県 | 30 | |
| 青森県 | 29 | |
| 栃木県 | 29 | |
| 滋賀県 | 28 | |
| 宮崎県 | 28 | |
| 香川県 | 27 | |
| 秋田県 | 26 | |
| 山形県 | 24 | |
| 徳島県 | 23 | |
| 富山県 | 22 | |
| 島根県 | 22 | |
| 福井県 | 19 | |
| 佐賀県 | 19 | |
| 山梨県 | 16 | |
| 鳥取県 | 14 |
令和6年度の算定の状況
令和6年度(2024年4月〜2025年3月)に、この施設基準で算定できる診療行為は、全国で約171万回算定されました。
都道府県別の算定回数
| 都道府県 | 算定回数 | 人口10万人あたり | 届出医療機関 |
|---|---|---|---|
| 北海道 | 113,785回 | 2,255回 | 149 |
| 青森県 | 15,709回 | 1,325回 | 34 |
| 岩手県 | 20,396回 | 1,768回 | 42 |
| 宮城県 | 25,950回 | 1,166回 | 41 |
| 秋田県 | 16,939回 | 1,866回 | 37 |
| 山形県 | 17,717回 | 1,750回 | 26 |
| 福島県 | 30,053回 | 1,697回 | 39 |
| 茨城県 | 35,533回 | 1,247回 | 41 |
| 栃木県 | 19,455回 | 1,022回 | 25 |
| 群馬県 | 30,019回 | 1,573回 | 43 |
| 埼玉県 | 75,601回 | 1,025回 | 127 |
| 千葉県 | 79,532回 | 1,260回 | 93 |
| 東京都 | 144,474回 | 1,032回 | 173 |
| 神奈川県 | 76,692回 | 833回 | 140 |
| 新潟県 | 36,143回 | 1,712回 | 53 |
| 富山県 | 12,117回 | 1,201回 | 23 |
| 石川県 | 20,724回 | 1,887回 | 30 |
| 福井県 | 15,372回 | 2,059回 | 17 |
| 山梨県 | 13,479回 | 1,683回 | 17 |
| 長野県 | 29,925回 | 1,487回 | 50 |
| 岐阜県 | 27,753回 | 1,422回 | 34 |
| 静岡県 | 29,512回 | 825回 | 53 |
| 愛知県 | 65,957回 | 881回 | 75 |
| 三重県 | 20,951回 | 1,203回 | 30 |
| 滋賀県 | 19,460回 | 1,385回 | 26 |
| 京都府 | 40,828回 | 1,652回 | 50 |
| 大阪府 | 112,261回 | 1,280回 | 169 |
| 兵庫県 | 88,248回 | 1,636回 | 126 |
| 奈良県 | 26,038回 | 1,997回 | 29 |
| 和歌山県 | 17,785回 | 1,973回 | 27 |
| 鳥取県 | 9,712回 | 1,819回 | 14 |
| 島根県 | 12,626回 | 1,965回 | 28 |
| 岡山県 | 36,576回 | 1,993回 | 65 |
| 広島県 | 50,989回 | 1,869回 | 62 |
| 山口県 | 24,381回 | 1,886回 | 47 |
| 徳島県 | 11,524回 | 1,645回 | 21 |
| 香川県 | 15,984回 | 1,700回 | 25 |
| 愛媛県 | 25,748回 | 1,986回 | 34 |
| 高知県 | 17,724回 | 2,666回 | 25 |
| 福岡県 | 72,532回 | 1,426回 | 115 |
| 佐賀県 | 11,161回 | 1,405回 | 29 |
| 長崎県 | 26,648回 | 2,091回 | 41 |
| 熊本県 | 33,320回 | 1,941回 | 56 |
| 大分県 | 28,789回 | 2,612回 | 43 |
| 宮崎県 | 16,225回 | 1,548回 | 28 |
| 鹿児島県 | 25,677回 | 1,647回 | 52 |
| 沖縄県 | 16,568回 | 1,116回 | 31 |
算定回数は診療報酬の請求(レセプト)で算定された回数で、患者数ではありません。入院料などは入院の日数で数えます。
医療機関の所在地の都道府県で集計しています。10回未満の値は公表されていないため「10回未満」と書き、それを含む合計には「以上」を付けています。
届出医療機関は、2025年3月31日に有効だった届出を、診療所を含めて数えたものです。人口10万人あたりは2025年1月1日現在の人口で計算しています。
DPC対象病院の入院では、この区分の点数が包括されるため算定回数に含まれません。そのため1施設あたりの回数は示していません。
出典: NDBオープンデータ(厚生労働省)第11回(診療年月 2024年4月〜2025年3月)を加工して作成(公表ページ)/各厚生局「施設基準の届出受理状況」/総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」
届出している病院
| 病院 | 所在地 | 病床数 | 区分 | 算定開始 |
|---|---|---|---|---|
| 産業医科大学病院 | 福岡県北九州市八幡西区医生ヶ丘1番1号 | 664 | 2021年5月1日 | |
| 手稲渓仁会病院 | 北海道札幌市手稲区前田1条12丁目1番40号 | 660 | 2017年7月1日 | |
| 独立行政法人国立病院機構仙台医療センター | 宮城県仙台市宮城野区宮城野2丁目11-12 | 660 | 15対1補助体制加算 | 2025年3月1日 |
| 国保直営総合病院君津中央病院 | 千葉県木更津市桜井1010番地 | 660 | 2022年7月1日 | |
| 独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター | 愛知県名古屋市中区三の丸4-1-1 | 656 | 20対1補助体制加算 | 2020年12月1日 |
| 小倉記念病院 | 福岡県北九州市小倉北区浅野三丁目2番1号 | 656 | 15対1補助体制加算 | 2021年6月1日 |
| 成田赤十字病院 | 千葉県成田市飯田町90番地1 | 655 | 20対1補助体制加算 | 2026年6月1日 |
| 公立大学法人横浜市立大学附属市民総合医療センター | 神奈川県横浜市南区浦舟町4-57 | 655 | 15対1補助体制加算 | 2026年2月1日 |
| 鹿児島大学病院 | 鹿児島県鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1 | 653 | 15対1補助体制加算 | 2025年12月1日 |
| 長野赤十字病院 | 長野県長野市若里5丁目22-1 | 652 | 2020年8月1日 | |
| JA北海道厚生連帯広厚生病院 | 北海道帯広市西14条南10丁目1番地 | 651 | 15対1補助体制加算/50対1補助体制加算 | 2026年4月1日 |
| 横浜労災病院 | 神奈川県横浜市港北区小机町3211 | 650 | 2023年11月1日 | |
| 横浜市立市民病院 | 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1 | 650 | 2023年4月1日 | |
| 社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪けいさつ病院 | 大阪府大阪市天王寺区烏ケ辻2-6-40 | 650 | 15対1補助体制加算 | 2026年6月1日 |
| 市立函館病院 | 北海道函館市港町1丁目10番1号 | 648 | 15対1補助体制加算/50対1補助体制加算 | 2021年5月1日 |
| 川崎医科大学総合医療センター | 岡山県岡山市北区中山下二丁目6番1号 | 647 | 20対1補助体制加算 | 2024年7月1日 |
| 日本赤十字社医療センター | 東京都渋谷区広尾4-1-22 | 645 | 2024年2月1日 | |
| 独立行政法人国立病院機構 呉医療センター | 広島県呉市青山町3-1 | 645 | 15対1補助体制加算/50対1補助体制加算 | 2026年9月1日 |
| 栃木県済生会宇都宮病院 | 栃木県宇都宮市竹林町911-1 | 644 | 2014年10月1日 | |
| 公益財団法人がん研究会 有明病院 | 東京都江東区有明3-8-31 | 644 | 2025年5月1日 | |
| 地方独立行政法人山梨県立病院機構 山梨県立中央病院 | 山梨県甲府市富士見1-1-1 | 644 | 2023年12月1日 | |
| 独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター | 北海道札幌市西区山の手5条7丁目1番1号 | 643 | 40対1補助体制加算/50対1補助体制加算 | 2026年4月1日 |
| 独立行政法人国立病院機構長崎医療センター | 長崎県大村市久原2丁目1001-1 | 643 | 20対1補助体制加算 | 2025年2月1日 |
| 独立行政法人労働者健康安全機構関西労災病院 | 兵庫県尼崎市稲葉荘3丁目1番69号 | 642 | 2025年1月1日 | |
| 独立行政法人国立病院機構東京医療センター | 東京都目黒区東が丘2-5-1 | 640 | 2024年5月1日 | |
| さいたま赤十字病院 | 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地5 | 638 | 2020年6月1日 | |
| 国立大学法人山形大学医学部附属病院 | 山形県山形市飯田西2丁目2-2 | 637 | 20対1補助体制加算 | 2022年11月1日 |
| さいたま市立病院 | 埼玉県さいたま市緑区三室2460 | 637 | 15対1補助体制加算 | 2026年8月1日 |
| 愛媛大学医学部附属病院 | 愛媛県東温市志津川454 | 637 | 15対1補助体制加算 | 2025年4月1日 |
| 弘前大学医学部附属病院 | 青森県弘前市本町53番地 | 636 | 15対1補助体制加算 | 2023年12月1日 |
| 滋賀県立総合病院 | 滋賀県守山市守山5-4-30 | 635 | 2025年1月1日 | |
| 順天堂大学医学部附属静岡病院 | 静岡県伊豆の国市長岡1129 | 633 | 15対1補助体制加算 | 2025年3月1日 |
| 公立陶生病院 | 愛知県瀬戸市西追分町160番地 | 633 | 15対1補助体制加算 | 2021年11月1日 |
| 石川県立中央病院 | 石川県金沢市鞍月東2丁目1番地 | 630 | 15対1補助体制加算 | 2020年4月1日 |
| 横浜市立みなと赤十字病院 | 神奈川県横浜市中区新山下三丁目12番1号 | 624 | 25対1補助体制加算 | 2026年9月1日 |
| 岐阜県総合医療センター | 岐阜県岐阜市野一色4ー6ー1 | 620 | 15対1補助体制加算 | 2019年12月1日 |
| 伊勢赤十字病院 | 三重県伊勢市船江1丁目471番2 | 620 | 2016年4月1日 | |
| 高知県・高知市病院企業団立高知医療センター | 高知県高知市池2125-1 | 620 | 15対1補助体制加算/50対1補助体制加算 | 2020年4月1日 |
| 大分大学医学部附属病院 | 大分県由布市挾間町医大ケ丘1丁目1番地 | 618 | 15対1補助体制加算 | 2025年5月1日 |
| 静岡県立静岡がんセンター | 静岡県駿東郡長泉町下長窪1007 | 615 | 2021年11月1日 | |
| 岐阜大学医学部附属病院 | 岐阜県岐阜市柳戸1番1 | 614 | 2021年5月1日 | |
| 浜松医科大学医学部附属病院 | 静岡県浜松市中央区半田山1丁目20-1 | 613 | 15対1補助体制加算 | 2026年5月1日 |
| 香川大学医学部附属病院 | 香川県木田郡三木町大字池戸1750番地1 | 613 | 15対1補助体制加算 | 2025年2月1日 |
| 高知大学医学部附属病院 | 高知県南国市岡豊町小蓮185-1 | 613 | 15対1補助体制加算 | 2025年5月1日 |
| 関東労災病院 | 神奈川県川崎市中原区木月住吉町1-1 | 610 | 2022年4月1日 | |
| 山梨大学医学部附属病院 | 山梨県中央市下河東1110 | 610 | 2025年4月1日 | |
| 山形県立中央病院 | 山形県山形市大字青柳1800 | 609 | 2018年9月1日 | |
| 独立行政法人国立病院機構岡山医療センター | 岡山県岡山市北区田益1711-1 | 609 | 15対1補助体制加算 | 2025年8月1日 |
| 八戸市立市民病院 | 青森県八戸市田向三丁目1番1号 | 608 | 15対1補助体制加算 | 2024年12月1日 |
| 国立大学法人 富山大学附属病院 | 富山県富山市杉谷2630番地 | 608 | 20対1補助体制加算 | 2021年1月1日 |
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