病院ドック 施設基準
特掲診療料

尿道形成手術(前部尿道)(性同一性障害の患者に対して行う場合に限る。)

略称 尿形性障 施設基準の届出(対象の病院7,948院で集計)
6
届出病院数
0.1%
対象の病院に占める割合
0
この1年に算定を開始
  • 主な点数尿道形成手術 17,030点
  • 届出病院数の推移2025年1月 6院 → 2026年11月 6院(±0)

出典: 各厚生局「施設基準の届出受理状況」基準日 2026年9月1日・公表ごと更新

届出の有無は病院の方針や地域の役割分担で決まるもので、取得の可否や診療の優劣を示すものではありません。
対象は病院(20床以上)で、診療所、歯科診療所、薬局の届出は含みません。

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尿道形成手術(前部尿道)(性同一性障害の患者に対して行う場合)とは?

性別適合手術の一環として、尿道の前の部分を作り直して立位での排尿を可能にする手術の費用です。

主な要件
  • 標榜科と病床:形成外科、泌尿器科または産婦人科を標榜している一般病床を有する病院であること。
  • 医師の配置:その医療機関に関連学会が認定する常勤または非常勤の医師が1名以上配置されていること。
  • 実績:その医療機関において、性同一性障害の患者さんに対して行うこれらの手術を合わせて20例以上実施していること。ただし、形成外科・泌尿器科または産婦人科について5年以上の経験を有し、これらの手術を合わせて20例以上実施した経験を有する、関連学会が認定する常勤の医師が1名以上配置されている場合は、施設としての実績は問われません。
  • ガイドラインと学会連携:関連学会のガイドラインを遵守していること。手術を実施する患者さんについて、関連学会と連携のうえ手術適応等の治療方針の決定および術後の管理等を行っていること。
患者さんにとってのメリット
  • 関連学会が認定した医師のもとで、ガイドラインに沿った手術を受けられます。
  • 手術の適応が学会と連携して判断されるため、判断が担当者だけで完結しません。
  • 施設としての20例以上、または医師個人の20例以上の経験のいずれかが確保されています。
費用の扱い

手術料として診療報酬から算定されます。算定された場合は、加入している公的医療保険の自己負担割合に応じた分が窓口でのお支払いに含まれます。

まとめ

この手術の施設基準は、性同一性障害の患者さんに対して行う手術の通則4に掲げる手術に共通のものです。施設として20例以上と医師個人として20例以上のどちらかを満たせばよい作りになっています。

※ この説明はAIによる自動生成を含みます(2026年8月11日 生成)。正確性は要確認。

取得要件

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厚生労働省の通知にもとづく要件を AI が分かりやすく整理したものです。通知の原文もそのままご覧いただけます。

取得要件
第 78 の6 通知 保医発0305第8号

本基準は、医科点数表手術の通則4(性同一性障害の患者に対して行うものに限る。)に掲げる手術の施設基準です。

取得の主な条件
  • 施設形成外科、泌尿器科又は産婦人科を標榜している一般病床を有する病院であること。
  • 人員関連学会が認定する常勤又は非常勤の医師を1名以上配置すること。
  • 実績当該手術を合わせて20例以上実施していること(5年以上の経験と当該手術20例以上の経験を有する認定常勤医師がいる場合は不要)。
  • 実施関連学会のガイドラインを遵守し、学会と連携の上で治療方針決定・術後管理を行うこと。
  • 届出別添2の様式52及び様式87の20を用いること。

出典: 厚生労働省 通知(取得要件)。実際の届出可否は施設要件・人員配置等の確認が必要です。最終判断は担当部署で行ってください。

算定できる主な診療行為と点数1種類

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この施設基準で算定できる診療行為は1種類です。

診療報酬の請求用のコード表は、患者の条件や算定の場面ごとに項目が分かれています。ここでは同じ診療行為の項目をまとめ、点数を幅で示しています。項目のある行を開くと、条件ごとの点数が見られます。
点数の幅には、特定妥結率、選定療養(入院期間が180日を超える場合)、同じ日の2科目の受診などの事務的な例外の項目を含めていません。算定には他の施設基準の届出や算定要件が必要な場合があります。

点数は国が定めた点数表の値(1点10円)で、病院ごとの請求額や患者の負担額ではありません。
実際の負担は、病院やご加入の保険の条件によって変わります。

手術1種類

  • 尿道形成手術 K818 17,030点

出典: 診療報酬情報提供サービス(厚生労働省)(https://shinryohoshu.mhlw.go.jp/)「医科診療行為マスター」(2026年10月13日版)を加工して作成

届出の状況

対象の病院7,948院(全国・20床以上)での集計です。件数は事実として示しており、多い少ないの評価ではありません。

6
届け出ている病院
0.1%
対象の病院に占める割合
0
この1年に算定を開始

「この1年に算定を開始」は、診療報酬改定の施行日など全国のほとんどの病院がいっせいに届け出た日 (2026年4月1日、2026年6月1日)を除いた数です。

届出病院数の推移

各月末に厚生局の名簿に掲載されていた対象の病院数です(当サイトの取込結果。2025年1月から)。 名簿の更新や取込の都合で一時的に増減して見えることがあります。

0 2 4 6 2025年1月 4月 7月 10月 2026年1月 4月 7月 10月 2025年1月 6院 2025年2月 6院 2025年3月 6院 2025年4月 6院 2025年5月 6院 2025年6月 6院 2025年7月 6院 2025年8月 6院 2025年9月 6院 2025年10月 6院 2025年11月 6院 2025年12月 6院 2026年1月 6院 2026年2月 6院 2026年3月 6院 2026年4月 6院 2026年5月 6院 2026年6月 6院 2026年7月 6院 2026年8月 6院 2026年9月 6院 2026年10月 6院 2026年11月 6院 6院
数値を表で見る
月病院数
2026年11月6
2026年10月6
2026年9月6
2026年8月6
2026年7月6
2026年6月6
2026年5月6
2026年4月6
2026年3月6
2026年2月6
2026年1月6
2025年12月6
2025年11月6
2025年10月6
2025年9月6
2025年8月6
2025年7月6
2025年6月6
2025年5月6
2025年4月6
2025年3月6
2025年2月6
2025年1月6

都道府県別の届出病院数

都道府県病院数割合
北海道 1
富山県 1
山梨県 1
愛知県 1
岡山県 1
沖縄県 1

届出している病院

全国 6院
病床数の多い順に表示しています(病床数が不明の病院は末尾)
病院所在地病床数区分算定開始
名古屋大学医学部附属病院 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65番地 1,076 2018年9月1日
札幌医科大学附属病院 北海道札幌市中央区南1条西16丁目291番地 844 2018年4月1日
岡山大学病院 岡山県岡山市北区鹿田町二丁目5番1号 819 2018年4月1日
山梨大学医学部附属病院 山梨県中央市下河東1110 610 2018年4月1日
国立大学法人 富山大学附属病院 富山県富山市杉谷2630番地 608 2024年10月1日
沖縄県立中部病院 沖縄県うるま市字宮里281 559 2018年8月1日

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